屋根より高い鯉のぼり♪

子供の日

 

平塚です。

 

今日は5月5日。

端午の節句、つまり子供の日です。

 

子供の日といえば鯉のぼり。

僕の子供の頃には空を泳ぐ姿を見かけたものです。

 

鯉のぼりは江戸時代に子供が産まれるとのぼりをあげるという風習から派生したものだそうで、

鯉の滝登りというように出世の象徴でとても縁起がいいんですって♪

 

ところで疑問に思ったことありませんか?

 

鯉のぼりの一番上についている色付きの帯。

「吹流し」という名称はご存知だと思いますが、

これってなんなのでしょう?

 

調べてみると、

諸説あるみたいですが「魔除け」というのが有力みたい。

 

青、赤、黄、白、黒の5つの色は五行説からきているそうで、

木、火、土、金、水の万物を成す5種類の元素が守ってくれるんだそうです。

 

最近は見かけることが少なくなって残念ですが、

大空を泳ぐ鯉のぼりを見るととても爽快ですよね♪

 


三色の花見団子♪

三色団子

 

平塚です。

 

桜満開ですね♪

 

クチブエアトリエの前の公園にも桜の木があり、

日常的にお花見を楽しむ事ができます。

 

この時期よく見かける和菓子といえば花見団子。

桃、白、緑の串団子です!

 

このお団子の三色の理由って知ってますか?

諸説あって面白いので、ちょっとご紹介。

 

桜を表している説。

桜の蕾は桃色で、白い花が咲き、散ると緑の葉が茂る順序を表しているのだそう。

 

春を表している説。

桃色は桜や日の光を、白はまだ残る雪を、そして緑は今から芽吹く新芽を表しているのだそう。

 

四季を表している説。

桃色は春、白は冬、緑色は夏。

秋がないことで「飽きない」というオチがついているのだそう。

 

最後に、お仕事柄ちょっと専門的に見るなら、

桃色と緑色、つまり赤と緑は補色関係にある配色。

つまりお互いを引き立てあう色なんですよね。

視覚的な配色計画がなされているというのも魅力なのかもしれません。

 

どれが正しい!なんていわずに美味しくいただくのが一番ですよね♪

 


待てば海路の日和あり♪

待てば海路の日和あり

 

平塚です。

 

待てば海路の日和あり」ということわざがあります。

 

天候が悪く船が出せなくても、待っていれば天候が良くなる。

今は状況が悪くとも、あせらずに待っていれば幸運がやってくるということのたとえです。

 

「止まない雨はない」「明けない夜はない」も同様の言葉で、

ドラマや映画を観ていると、待つことが解決に導いてくれるという例えとして出てきたりしますよね。

 

でも現代では待つことが少なくなっているらしいのです。

 

考えてみると、

買い物もネット注文すれば即日に届けてくれるサービスも増えていますし、

連絡を待つ、待ち合わせをして待つのはケータイやスマホの普及で少なくなってますよね。

 

僕の時代ですと、

台風で休校なることを連絡網で回してる間に

時間内に最後まで回らず登校してしまったり、

友人との待ち合わせに遅れると連絡の手段がないので、

ただただ相手を待たせることになってしまったりして…

 

待つことが不安に繋がる場合は解消されていくべきなのかもしれません。

 

 

ただじっくり待つのもいいものです♪

待つからこそ見えてくるものもあるんじゃないかと思うからです。

江戸時代には「待つもまた楽し」という言葉があり、その余裕を楽しんだとあります。

 

あせらず待っていても結局幸運がこない場合もあるのですが、

それはそれでよしとして(笑)

 


ラジオを聴く♪

ラジオ

 

平塚です。

 

ものづくりをするとき、音楽をかけることが多いです。

 

お気に入りのCDをかけることが大半ですが、

最近はメンバーがラジオをかけることもしばしば。

 

昔ラジオを聴くことが日課になっていた時期がありました。

 

電話でリクエストをしたり、

はがきに感想を書いて送ったり、

DJさんの目にとまってひょっとしたら番組内で読んでくれるかも♪

なんてドキドキしながら聴いていた頃を思い出します。

 


白黒のマレーバク♪

マレーバク

 

平塚です。

 

前々回、北極うさぎを紹介したのですが、

反響があってビックリ!

 

ということで、

今回も気になった動物をご紹介します!

 

マレーバク♪

 

カラダの配色がパンダみたいに白黒がはっきり分かれています。

天敵から身を守るためだそうですがコントラストがあって逆に見つかりそう。

と思ったら、実はマレーバクは夜行性、納得です!

 

この白黒のマレーバク。

タイのある地方では「神が余り物を繋ぎ合わせて創造した動物」なんて言われているそうです。

余り物という表現はどうかと思いますが、

つなぎ合わせて創造したというところがパッチワークのようで何とも不思議!

 

バクは夢を食べるなんて言われてますが、

動物のバクじゃないというのはご存知でしょうか?

 


北極にうさぎ♪

北極うさぎ

 

平塚です。

 

寒い日が続きますね。

クチブエの拠点である京都はまさに底冷えな日々。

 

そんな寒い日にテレビで北極で生存している動物の特集が。

北極といえば、ホッキョクグマ、ペンギン、クジラ、そんな感じでしょうか。

 

ますます寒くなると思いチャンネルを変えようと思った矢先、

釘付けになった動物がこれ!

 

北極うさぎ♪

 

極寒の地にいるので体は厚い毛で覆われていてふかふか。

丸まっている状態はとても可愛いんです!

 

北極にもうさぎがいるのにも驚きましたが、

立ち上がるとさらにビックリ!

 

なんと足が長いんです!

なので走るのも早い!

時速60キロ程度で走るんだそうです!

 

というわけで北極うさぎを描いてみました♪

いかがでしょうか?

 


雪が舞う朝♪

 

雪舞う2

 

平塚です。

 

朝から雪が舞っていました。

 

外に出ると、

クチブエアトリエ前でもキレイな白化粧が始まっている最中。

 

すぐにカメラで撮りました!

 

このまま降り積もるのかな…と思ったのですが、

太陽が出てすぐに消えてしまいました。

京都ではあるあるなんですよね。

 

少しの時間の出来事でしたが、

いつもと違う風景に感激した朝でした♪

 


2017年の始まり♪

2017年賀状

 

平塚です。

 

明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

 

今年は酉年。

俳句で冬の季語にもなっているふくらすずめを描いてみました♪

「福良雀」や「福来雀」という当て字をするぐらい縁起がいいんだそうですよ。

 

寒い冬に全身の羽毛を膨らませて丸くなっている状態なんですね。

ただ防寒対策していることが、周りを幸せにするなんて、

ビジュアルの可愛らしさだけじゃなく、何だか幸せを感じます♪

 

今年も変わらずに、

クチブエらしく過ごせたらと思っています。

あらためましてよろしくお願いいたします♪

 


京都は住所が2つ?

京都を歩く

 

平塚です。

 

今年も師走となりました。

 

年末になると年賀状の準備がギリギリになってバタバタするので、

今年は少しでも早めに!と思い住所録の整理を始めました。

 

ふと、「京都の住所って不思議だね」と言われたことを思い出しました。

 

例えば、

京都は住所が2つあるのはご存知でしょうか。

 

住まいが2つあるわけではありません。

役所に登録されている住所が1つ。

もう1つは通りの名前で表された住所。

もちろんどちらでもちゃんと郵便物が届きます!

 

京都の中心は東西と南北で通りがわけられているのはご存知だと思います。

東西は13の大路と26の小路、南北は11の大路と22の小路という感じで、

よく碁盤の目なんて呼ばれますよね。

 

通りが交差する場所を2つの通り名で呼ぶのが京都での常識!

「四条通」と「烏丸通」が交差する場所は「四条烏丸」という感じです。

 

さらに、

北に行くと「上ル(あがる)」。

南に行くと「下ル(さがる)」。

公文書では送りがなの「る」はひらがなでもいいみたいですが、基本はカタカナ。

東に行くのは「東入(ひがしいる)」。

西に行くのは「西入(にしいる)」。

なんと東西は「る」が省略されるのが基本。

 

これらを組み合わせて場所を特定できるわけです。

 

ずっと京都に住んでいるので当たり前になっていたことが、

他府県の方々からすれば不思議なことだったりするんですね。

 


今が使い時?

新しいお皿

 

平塚です。

 

普段、日常で使っている食器ってどうしてますか?

 

定期的に変える派?

それとも使い続ける派?

 

僕は割れたり欠けたりしない限り、

取り立てて新しくしたりしないのですが、

一般的にはどうなんでしょうね。

 

先日実家に帰った時に母がプチ大掃除をしていたときのこと。

お歳暮やお中元、お祝いなんかでいただいた食器がたくさん出てきました。

 

有名な焼き物で5点揃いの湯呑と茶托、

スープやカレー用の深さのある丸皿、

小鉢と大鉢のセットなどなど。

 

「思い切って使ってみない?」

と話がまとまり、いざ食器棚へ!

 

すると、

今まで使っていたものよりしっくり手に馴染んだり、

絵柄や色合いが変わったせいか気分まで変わったりと、

何だかいいことばかり♪

 

だからといって、

今まで使っていたものを一斉処分!なんてことはできない貧乏性だったりするのですが(笑)

 

食器を新しくするタイミングって本当に難しいですよね。

使う時が来るまで大切に取っておこうという考え方もわかりますし、

せっかくいただいたのだから使ってみたいという考えもわかります。

 

皆さんの家にもしまってある食器類があるんじゃないでしょうか。

使う使わないは置いておいて、

一度確認してみるのもいいんじゃないかと思います。

ひょっとすると今が使い時かもしれませんよ♪

 



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