手作りスノードーム♪

スノードーム

平塚です。

スノードーム♪
球状の透明空間にミニチュアが入ってて、振るとキラキラと雪が舞って降りつもる。
なんだか幻想的なオブジェですよね!

クリスマスシーズンや海外のおみやげなんかでよく見かけます。
ネジがついてて中のミニチュアが動きながら音楽が流れるオルゴールタイプなんかもありますよね!

実のこのスノードーム、簡単に作れると話題になっているそうです。

本体部分は、ジャムやソースなんかが入っている蓋付きの瓶を用意すればOK。
確かにひっくり返せばもうスノードームの形になりますよね。

蓋の内側に家や木のミニチュアを貼り付けます!
瓶の方にはキラキラ光る折紙やラメなんかを入れることをお忘れなく!

そして中に入れる液体。
本来なら水やグリセリンを使用するらしいのですが、
ご家庭にあるものなら水と液体ノリを混ぜたものを入れると、
あのゆっくり舞いながら降り積もる感じが出るんだそうです!


ちなみにこのスノードーム。
そう呼ぶのは日本だけだそうで世界的にはスノーグローブが正しいんだそう。
もともとはペーパーウエイトだったそうですが、
今では自分で作るコレクターグッズになってるんだそうです!

最近では他にも自分で手作りできるグッズが増えてますよね。
ニーズがあるのがわかる気がします。
自分の好みがカタチになるのは嬉しいですから♪
 

今年はどんな女性が?

2016ベスドレT-2

平塚です。

今年もベストドレッサー賞の賞品Tシャツを担当させていただきました。
2009年から8回目になります。

ベストドレッサー賞とはトライアスロン大会の女性出場者の中で選ばれる賞のこと。
近畿ブロック女子委員会からの特別な賞なんです!

受賞者のみに贈られるTシャツなんでこの仕様は非売品。
アザレアのようなインパクトのあるピンク色をベースカラーに、
背中には女性アスリートがバイク(自転車)に乗っているイラストをレイアウト♪

2016ベスドレT-3
胸にはロゴが入っています。
黄色いお花がワンポイントに!

2016ベスドレT-1
左袖のロゴは受賞年号が入っています♪
今年は2016!この文字は既成フォントではなく手描き文字!
デザインは毎年少しだけ変えてるんです!

2016ベスドレT-4
裾にはスタートからフィニッシュまでの種目をイラストで!

今年最初のベストドレッサーが誕生するのは5月22日と聞いています!
さて今年はどんな女性がベストドレッサー賞を受賞するんでしょうか?
 

苺って?

苺の花

平塚です。

これは苺の花♪

実は赤いのに花は真っ白!
何だか不思議ですね。

苺の花2
そして茎には苺が!
これから赤くなるんでしょうか?
見てるとテンション上がります♪


でも実は苺だと思って食べている赤い部分は果実ではないってご存知でしょうか?
正確には花托(かたく)といって茎から花が育つ部分。
林檎や梨、無花果は偽果(ぎか)と呼ばれ、
苺は痩果(そうか)と呼ばれる果実状の器官なんですって。

そういえば赤い部分にある無数の粒々から芽が出てる画像を見たことがありますが、
ちょっとトラウマになりそうな迫力です…
僕はそうなる前にいただこうと思っています!

普段何気なく食べている果物にもまだまだ知らなことがたくさんあるんですね。
 

和のブックカバーはいかが?

和手ブックカバーセット

平塚です。

くちぶえ和手(くちぶえにこで)
和のグッズを制作販売しているクチブエのネットショップです。

着物やデッドストックの布などを使い、
主に茶道グッズを中心に和小物を制作しています!

 *くちぶえ和手(クリーマ店)→ こちら

今回は新作のブックカバーをご紹介します!
文庫、新書、B6判、A5判など、サイズもいろいろ♪

和手ぶっくカバー4-1
こちらはB6サイズ用のブックカバー♪
本に装着するとこんな感じです!

和手ぶっくカバー4-2
オモテとウラで生地を変えてあります!
しっかりとした二枚仕立て。

和手ぶっくカバー4-3
中は、このように一方をベルトに通すタイプ。
本の厚みに合わせて微調整が可能です♪

和手ぶっくカバー4-4
オモテは紺色の着物地を使用しました。
たてわく文様と、細かい縞格子。
何とも粋な組み合わせですね♪
全体に優しい光沢があり、見るほどに表情豊か!

和手ぶっくカバー4-5
ウラは羽裏(羽織の裏地)の布地を使用しました。
昔の人は羽裏でお洒落センスを競ったのだとか。
地色は赤みの橙色で、黄丹です。
白抜きで松葉文様がびっしり詰まっています!

和手ブックカバーセット3
他のブックカバーもオモテとウラで布地を変えて制作しています。
お好みのサイズに合わせてどうぞ♪

くちぶえ和手の和小物は全て一点物です。
着物をほどき、色落ちなどのテストを行い、デザインし縫製という流れでひとつひとつ手仕事で制作しています。
くちぶえ和手の和小物、いかがでしょうか?

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くちぶえ和手(くちぶえにこで)
ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス「クリーマ」
http://www.creema.jp/c/kuchibue2code
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ちなみにクチブエイラストのファブリックで制作したブックカバーの販売はこちら!
 *いろいろブックカバー♪→ こちら
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kuchibue shop(くちぶえショップ)
ハンドメイドマーケット「ミンネ」
https://minne.com/kuchibueshop/
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できるまで♪

できるまで0

平塚です。

クチブエではオリジナルグッズを制作販売しています。
上記画像が現在出店中のハンドメイドマーケット「ミンネ」のクチブエショップ。

 *クチブエショップ(ミンネ店)こちら

できる限り全ての工程に関わり自分たちで手がけたいと、
起承転結のモノヅクリを心がけています!

時々「どんなふうに作ってるんですか?」と聞かれることがあります。

今回はグッズの「できるまで」をご紹介しようと思います♪

1 イラストを描きます
できるまで1
まずイラストを描くところから始まります!
鉛筆やペンなどの画材で描いています。
画材のニュアンスが好きでアナログの魅力を感じます♪
完成形のグッズをイメージしながら時間をかけて描くこともありますが、
ささっと描いた落書きが採用されることもあります(笑)

2 版を作ります
できるまで2
イラストが描けたら、次は版を作ります。
版というのは布にプリントするためのハンコのようなものです。
クチブエではシルクスクリーンという印刷技法でイラストをプリントしています!

3 プリントします
できるまで3
版を使って布にイラストをプリントしていきます。
好きな素材の布に、好きな色で、好きな位置にプリントできるのが魅力です!

4 オリジナルの布が出来上がります
できるまで4
こうして描いたイラストが布になります。
世界で一枚のオリジナルの布が出来上がりました!

さぁ、どんなグッズを作ろうか?
プリントしたイラストはどうレイアウトするのか?
いろいろ考えながら次の工程に進みます♪

5 オリジナル布を縫います
できるまで5
何を作るか決めたら、次は縫製です!
クチブエではこの工程も自分たちで行っています。
カタカタとミシンの音がします♪

6 グッズが出来上がります
できるまで6
こうしてクチブエグッズが完成します!

こうしてひとつひとつ手仕事で作ってるんです。

そしてクチブエのグッズのほとんどが一点もの!
インクの色を変えてプリントしたり、
違う位置にプリントしたり、
縫製で形や仕様を変えたり出来るのも手仕事の特徴です♪

いろんなことを考えながらの制作!
とにかく完成までの工程も楽しみたい欲張りな私たちなのでした。

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kuchibue shop(くちぶえショップ)
ハンドメイドマーケット「ミンネ」
https://minne.com/kuchibueshop/
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袱紗ばさみできました♪

袱紗ばさみイメ1

平塚です。

くちぶえ和手(くちぶえにこで)
和のグッズを制作販売しているクチブエのネットショップです。

着物やデッドストックの布などを使い、
主に茶道グッズを中心に和小物を制作しています!

 *くちぶえ和手(クリーマ店)こちら

今回は新しくアップしました袱紗ばさみをご紹介♪

袱紗ばさみ1a
1つ目の袱紗ばさみは「鹿の子文様
白色の着物地を使用しました。
檜垣と鹿の子文様の組み合わせに、鮫小紋をあしらった六角形がポイント!
白地に紫と、落ち着いた色合いです。
程よい光沢感があり、特に檜垣文様の部分は角度によって印象が変わります。
全体的につるっとして手触りの良い布地です♪

袱紗ばさみ1b
一般的な袱紗ばさみの中では珍しい、前ポケット付き♪
上下にスペースがあり、ティッシュケースのようなカタチになっています。
中身の落下防止と目隠しの機能を兼ね備えた、なかなかの優れモノ。
本体ポケットにも仕切りがあり、小物の仕分けに大変便利です!

袱紗ばさみ2a
2つ目の袱紗ばさみは「刷毛目縞
赤紫色の着物地を使用しました。
とても細かい縞模様の刷毛目縞に、太い一本筋がポイント♪
赤、青、白、灰、紫、黄…
よく見ると様々な色の糸が使われており、言葉では表現できない繊細な色を紡ぎ出しています!
ところどころに玉糸の凹凸あり。
おそらく正絹で、紬の着物地ならではの手触りです♪

袱紗ばさみ1c
3つ目の袱紗ばさみは「たてわく縞格子
紺色の着物地を使用しました。
たてわく文様と、細かい縞格子。
何とも粋な組み合わせですね♪
全体に優しい光沢があり、見るほどに表情豊か!

袱紗ばさみ4
4つ目の袱紗ばさみは「ぼかし蔦文様
優しい朽葉色の着物地を使用しました。
茶色で縁取りされた蔦の中に、赤、緑、黄…
ぼかし染めならではの味わい深い色合いです!
布の全体に入っている、不規則な横縞の凹凸には上品な光沢あり♪

袱紗ばさみ2
くちぶえ和手の和小物は全て一点物です。
着物をほどき、色落ちなどのテストを行い、デザインし縫製という流れでひとつひとつ手仕事で制作しています。

昔の布には現代技術では表現できない様々な想いが込められているように感じます。
年代を感じるくちぶえ和手の和小物、いかがでしょうか?

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くちぶえ和手(くちぶえにこで)
ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス「クリーマ」
http://www.creema.jp/c/kuchibue2code
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スタジオ京ヤがスタート!

スタジオ京ヤ

平塚です。

スタジオ京ヤさんのヤフーショップがスタートしました。

こちらのネットショップは、
一点物の京焼、清水焼を販売する陶器のセレクトショップとなっています。

京焼窯元とうあんさんが主となり立ち上げたショップですが、
様々な京焼の作家さんの作品も販売しています。

ネットショップ限定の商品もございますので、
陶芸に興味のある方は是非ご覧いただければと思います。

クチブエもショップデザインに関わりました。
公式サイトのショッピングページの定番商品とはまた違った魅力をお楽しみください。

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スタジオ京ヤ(Yahoo!ショッピング)
http://store.shopping.yahoo.co.jp/studiokyoya/
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桜?梅?桃?

桜2016-2

平塚です。

今年も桜の季節となりました。

開花情報では関東までがほぼ100%の満開率なんだそうです!
ちょっとお天気が優れないのが気になりますが、
やっぱりキレイですよね♪

日本人にとって特別な花なんだなと感じます。

ところでこの季節になるといつも思うこと。
「桜にしては早くない?それじゃ梅?それとも桃?」
この3つの花、いつもわからないままで…
「キレイだしまぁいいか!」なんてことになっちゃってません?

ちょっと調べてみると、
わかりやすく見分けるポイントが下記の3点。

==================================
●花びら
 桜:花びらの先が割れている
 梅:花びらの先が丸い
 桃:花びらの先が尖っている
==================================
●花の付き方
 桜:枝から花柄(かへい)が長くその先に咲く
 梅:枝からそのまま咲く
 桃:枝から花柄(かへい)が短くその先に咲く
==================================
●幹
 桜:破線のような縞模様が出る
 梅:皮が割れてきてゴツゴツしている
 桃:不規則な斑点模様が出る
==================================

品種によって異なる場合もあるようですが、
この3点を押さえておくと区別はできそうですね。

確かに僕が撮った桜(一番上の画像)もちゃんと花びらの先が割れています!
 

画材にふれる♪

パステル

平塚です。

画材にふれるのは本当に楽しいひと時です♪

仕事上、パソコンをさわることが多くなった今でも、
描く場合は画材を使うことが多くアナログだったりします。

昨今ではデジタルで描くスタイルが主流になりつつありますが、
鉛筆で描くところからスタートしているせいか、
画材にふれていたいという想いがあるんです。

実際に使ってみてどうか?
思っているニュアンスや色合いが出るのか?
価格やメーカーで選ぶのではなく、
表現したいイメージをより良く出力できるかという点がポイント!

これは描き手にとって本当に大切なことだったりします。

でもそれにはふれてみないとわかりません。
単純に好き嫌いもありますし、
手に馴染むなんてことも重要だったりします。
だから表現が画材によって左右されるなんてこともしばしば。

先日過去に仕事をした繋がりで、
パステルを使ってみて感想を聞かせてほしいというご依頼がありました。
こういうの楽しくてついつい没頭しちゃいます♪
 

今だから想うこと

押し花

平塚です。

以前に「映画が好き!」というお話をこのブログに書きました。

 *映画が好き!→ こちら

現在公開されている映画も観るのですが、
過去に観た映画をもう一度観るのが最近のお気に入りです♪

実は好きな映画だから見返すというわけではなく、
自分に取って引っかかりのある映画を選んで観ています。
つまり「今もう一度観るとどんなふうに思うんだろう?」ということ。

 なぜあの結末だったんだろう…
 なぜあの行動を取ったのだろう…
 なぜあのセリフを言ったのだろう…

疑問に思いながらもその当時に自分が出した答えと、
今の自分が出す答えは違うんだろうか?という素朴な疑問。

もちろん作り手の方々の想いとは掛け離れるのかもしれませんが、
今だから思うことがあるのかもしれないという気持ちを確かめてみたくなるのです。

一度観た映画なので懐かしさもあるのですが、
それ以上に新鮮な気持ちになるのが不思議!

今だから想うこと。
それは成長という言葉だけでは片付けられない貴重な想いだと思っています。
 


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