スタジオ京ヤがスタート!

スタジオ京ヤ

平塚です。

スタジオ京ヤさんのヤフーショップがスタートしました。

こちらのネットショップは、
一点物の京焼、清水焼を販売する陶器のセレクトショップとなっています。

京焼窯元とうあんさんが主となり立ち上げたショップですが、
様々な京焼の作家さんの作品も販売しています。

ネットショップ限定の商品もございますので、
陶芸に興味のある方は是非ご覧いただければと思います。

クチブエもショップデザインに関わりました。
公式サイトのショッピングページの定番商品とはまた違った魅力をお楽しみください。

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スタジオ京ヤ(Yahoo!ショッピング)
http://store.shopping.yahoo.co.jp/studiokyoya/
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桜?梅?桃?

桜2016-2

平塚です。

今年も桜の季節となりました。

開花情報では関東までがほぼ100%の満開率なんだそうです!
ちょっとお天気が優れないのが気になりますが、
やっぱりキレイですよね♪

日本人にとって特別な花なんだなと感じます。

ところでこの季節になるといつも思うこと。
「桜にしては早くない?それじゃ梅?それとも桃?」
この3つの花、いつもわからないままで…
「キレイだしまぁいいか!」なんてことになっちゃってません?

ちょっと調べてみると、
わかりやすく見分けるポイントが下記の3点。

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●花びら
 桜:花びらの先が割れている
 梅:花びらの先が丸い
 桃:花びらの先が尖っている
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●花の付き方
 桜:枝から花柄(かへい)が長くその先に咲く
 梅:枝からそのまま咲く
 桃:枝から花柄(かへい)が短くその先に咲く
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●幹
 桜:破線のような縞模様が出る
 梅:皮が割れてきてゴツゴツしている
 桃:不規則な斑点模様が出る
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品種によって異なる場合もあるようですが、
この3点を押さえておくと区別はできそうですね。

確かに僕が撮った桜(一番上の画像)もちゃんと花びらの先が割れています!
 

画材にふれる♪

パステル

平塚です。

画材にふれるのは本当に楽しいひと時です♪

仕事上、パソコンをさわることが多くなった今でも、
描く場合は画材を使うことが多くアナログだったりします。

昨今ではデジタルで描くスタイルが主流になりつつありますが、
鉛筆で描くところからスタートしているせいか、
画材にふれていたいという想いがあるんです。

実際に使ってみてどうか?
思っているニュアンスや色合いが出るのか?
価格やメーカーで選ぶのではなく、
表現したいイメージをより良く出力できるかという点がポイント!

これは描き手にとって本当に大切なことだったりします。

でもそれにはふれてみないとわかりません。
単純に好き嫌いもありますし、
手に馴染むなんてことも重要だったりします。
だから表現が画材によって左右されるなんてこともしばしば。

先日過去に仕事をした繋がりで、
パステルを使ってみて感想を聞かせてほしいというご依頼がありました。
こういうの楽しくてついつい没頭しちゃいます♪
 

今だから想うこと

押し花

平塚です。

以前に「映画が好き!」というお話をこのブログに書きました。

 *映画が好き!→ こちら

現在公開されている映画も観るのですが、
過去に観た映画をもう一度観るのが最近のお気に入りです♪

実は好きな映画だから見返すというわけではなく、
自分に取って引っかかりのある映画を選んで観ています。
つまり「今もう一度観るとどんなふうに思うんだろう?」ということ。

 なぜあの結末だったんだろう…
 なぜあの行動を取ったのだろう…
 なぜあのセリフを言ったのだろう…

疑問に思いながらもその当時に自分が出した答えと、
今の自分が出す答えは違うんだろうか?という素朴な疑問。

もちろん作り手の方々の想いとは掛け離れるのかもしれませんが、
今だから思うことがあるのかもしれないという気持ちを確かめてみたくなるのです。

一度観た映画なので懐かしさもあるのですが、
それ以上に新鮮な気持ちになるのが不思議!

今だから想うこと。
それは成長という言葉だけでは片付けられない貴重な想いだと思っています。
 

文旦の皮を食べる!

文旦、その後a

平塚です。

前回ご紹介した文旦(ぶんたん)。

50%以上が皮なんてこともあり得る本当に厚い皮の柑橘類!

中身はそのままいただきましたが、
皮をどうしようか…ジャム?マーマレード?と考えた結果!

オランジェットにすることに決定♪

オランジェットとは柑橘系の皮をチョコレートでコートしたフランス菓子のことです!

ネーミングの通りオレンジで作ることが多いみたいですが、
レモンやグレープフルーツなど、柑橘系ならなんでもOKとのこと。

皮は洋酒なんかに軽く漬け込むだけでもいいみたいですが、
スタンダートに砂糖漬けにしてみました!

文旦、その後b
そして現在、広げて干している状態!こんな感じです!

次はチョコをつける作業ですが、
どんな仕上がりになるか楽しみです♪
 

文旦の皮は?

文旦

平塚です。

文旦(ぶんたん)をいただきました!

ボンタンやザボンとも呼ばれる柑橘系の果物。

なんと、グレープフルーツや夏みかん等は文旦から交配された品種なんですって!
文旦は柑橘系の親といってもいい存在なんですね♪

食べる時にやっかいなのが皮。
多いものだと50%が皮なんてこともあり得るんだそうです。

そこで文旦の剥きやすい剥き方があるそうなのでご紹介!

 1 まずヘタを上にして横腹部分にぐるりと切れ目を入れます
 2 上部分の皮を剥く
 3 下部分の皮を剥く

みかんのようにヘタの反対側から剥いてしまいそうですが、
この剥き方が一番楽に剥けるんだそうです。

文旦専用の剥き器もあるみたいですが、
ご家庭にある包丁でも代用できるので是非お試しを!

あ、でも皮は捨てずにジャムかマーマレードにする予定です♪
 

右?それとも左?

京雛

平塚です。

今日は3月3日、桃の節句。
雛祭りですね!

雛人形を飾っておられるご家庭も多いのではないでしょうか。

男兄弟の我が家では目にする機会も少なく、
雛人形をはじめ雛祭りに関することはあまり詳しくありませんでした。

そこで疑問に思ってた事を調べてみる事に!

雛人形といえばこれ!
関東雛と京雛があって内裏雛の位置が左右逆というのは有名なお話ですよね。

ですが、内裏雛のみの新王飾りや三段飾りの場合は良いのですが、
七段飾りになると、疑問がわきませんか?

お内裏様の位置が逆になるなら、右大臣と左大臣の位置は?
左近の桜、右近の橘の位置も逆になる?ということです。


今の時代画像検索もできるので調べてみると…結果はそれぞれ。
大きく分けると下記の3つに分類されるのかな?と感じました。

 1:内裏雛の位置が変わったのだから、大臣や花の位置もそれぞれ逆。
 2:向かって右側が上手(かみて)とされるので大臣や花の位置はそのまま。
 3:内裏雛の左右が変わっても個々の目線から見下ろす左右は変わらないので大臣や花の位置はそのまま。


もちろんそれぞれ理由はあるのでしょうが、
平安時代以前からある行事、変化することもまた文化なのかもしれませんね。
なんだか歴史を感じました♪

上巳(じょうし、じょうみ)の節句と呼ばれていた桃の節句ですが、健康と厄除を願ったものだそうです。3月といえど、まだまだ寒い日が続きますがご自愛くださいね♪
 

温かいチョコレートドリンク♪

ホットチョコレート

平塚です。

スペインのバルセロナに旅行に行った友人よりおみやげをいただきました。

見た目は大きめのチョコレート!
割って食べるにしてもかなりの大きさ!
このまま食べてみる?と思いましたがちょっと検索してみることに♪

調べてみると、
スペイン最古のチョコレート製造社のチョコレートで、
なんとホットチョコレート用だったことが判明!

スペインではショコラ・ショまたはホットチョコラーテというのが正しいらしい。

パッケージに作り方が描かれているので、
早速ホットチョコレートを作ってみることに!

作り方はいろいろあるみたいですが、
今回はシンプルにミルクを温めてそこにチョコを入れて溶かす方法を採用!

分量を間違えたのか?と思うぐらいとても濃厚な仕上がり!
寒い日には温まる飲み物でした♪
 

斑のツバキ

 縞椿1

平塚です。

日本の薔薇とも称される椿(つばき)。
葉が強いので「強葉木(つばき)」から転じたという説もあるそうです。

赤、白、ピンクの椿はよく目にしますが、
斑の椿に出会うことは少ないんじゃないかと思います。

なんという名前なんだろうと調べてみると…ビックリ!
斑の椿だけで200種以上あるんだそうです!
これに定番の色を合わせると一体何種あるんでしょう。

めげずに調べてみるとどうやら斑入系の「黒牡丹(くろぼたん)」という名前らしいです。
椿なのに牡丹?
何だかややこしい展開です(笑)

でもとても綺麗で和みます♪
 

いろいろブックカバー♪

ブックカバー

平塚です。

クチブエグッズをネット販売しています♪

ミンネという手作りネットマーケットサイトに出店しているのですが、
多くの方々にご覧いただければ嬉しく思っています。

 *クチブエショップ(ミンネ店)こちら

そこで最近ご好評いただいているのがブックカバー

表紙がむき出しだと少し恥ずかしい…
お気に入りの本だからあまり汚したくない…
本のタイトルを知られたく無い…

なんてことありますよね。

こんな時は是非クチブエのブックカバーをどうぞ!

ブックカバー
ちなみにグッズ名は『いろいろブックカバー
サイズは、文庫サイズ、定形外の新書サイズ、A5やB6のコミックサイズなど、いろいろ!

クチブエグッズはイラストを描いて布にプリントするところから始まり、
デザインをして縫製に至るまで自社で行っている起承転結のモノヅクリ!
他には無い一点物をメインに制作しています♪

お気に入りのブックカバーをしていると気分があがりますよ♪

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kuchibue shop(くちぶえショップ)
ハンドメイドマーケット「ミンネ」
https://minne.com/kuchibueshop/
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