フロートは魅力的♪

アイスフロート2

 

平塚です。

 

少し涼しくなるかと思ったら、

そんなことはありませんでした…

 

日差しが厳しい残暑というより、

曇っているのに蒸し暑い梅雨のような残暑…

まだ夏は終わらないのでしょうか。

 

こんな時は冷たい飲み物でリフレッシュ!

 

アイスフロート1

アイスフロートを作ってみました♪

 

「作ってみました♪」という言葉に語弊があるかもしれないので少し解説を。

 

乗っているのはお手製のアイスクリーム!

卵黄、砂糖、牛乳を使い優しい味のミルクアイスを作りました!

 

コーヒーは豆からチョイス!

アイスに合わせて挽いて淹れ、冷やして準備完了!

 

グラスに氷を入れて…

ちょっと贅沢なお手製アイスフロートの完成♪

 

見た目も涼しげで、かなり魅力的なビジュアル!

たまにはこんなコーヒーブレイクもいいですよね。

 


スイカノタネ♪

西瓜

 

平塚です。

 

8月も半ばを過ぎ暑さが少し弱まった気がしませんか?

 

秋の気配というには早すぎる気がしますが、

真夏はもう終わりなのかな?と感じさせる気候になったように思います。

 

スイカをいただきました♪

 

そういえば今年初めてのスイカです!

 

栄養価が高いことから熱中症対策にも注目されているのはご存知でしょうか。

 

スイカの90%は水分。

それに糖分、カリウム、マグネシウム、ミネラルなども含まれているため、

ある意味スポーツドリンクのような効果が期待できるそうです!

 

今年こそスイカを食べるべき夏だったのかもしれません♪

 

余談ですが、

幼少の頃「スイカの種を食べてしまうと身体から芽が出る!」という都市伝説があったのですが…

飲み込まないための戒めだったんでしょうか?

今でも少し気になります(笑)

 


垂れ籠める雲

垂れ籠める雲

 

平塚です。

 

異常だと言われる今夏の暑さ。

 

クチブエアトリエのある京都でも40度に迫る日々が続いていましたが、

ここ数日、風もあり、太陽が照る時間が少し減ったように感じます。

 

でも35度を下回ると聞くと涼しく感じるというのは、

やっぱりちょっとおかしいのかもしれません。

 

空を見ると垂れ込めた雲の層。

 

かなり低い位置にあるので、層積雲?積雲?それとも層雲?

雲に詳しい方おられたら是非教えてほしいです。

 

翳りのある淡い水色の空にコントラストのある紫とピンクの雲。

キレイだと思う反面、何か起こりそうな不安を感じてしまう配色です。

 

夏の空と雲は魅力的だと思うのですが、

やっぱり暑過ぎるのは困りものですよね…。

 


東京のSi.ba.kiさん♪

sibaki_tokyo1 sibaki_tokyo2

 

平塚です。

 

明日の7月30日。

東京文京区にフランス料理店『Si.ba.ki』がオープンします♪

 

オープンするにあたり、

広告ツールのご依頼をいただきました。

 

オープンをお知らせする案内状、

シェフの名刺、お店のショップカードなど。

 

公式ウェブサイトはまだ制作中ですが、

こちらもクチブエが担当させていただきます!

 

公開までもうしばらくお待ちいただくことになりますが、

現在はSi.ba.kiさんのFacebookかInstagramで詳細を配信中!

 

25日より予約受付が始まっています。

ランチタイムは8月5日からですがディナーは30日から。
ご予約はお電話にて♪

 

====================================

Si.ba.ki

東京都文京区小日向4-7-5 クーカイテラス茗荷谷1F
03-6912-2941(*ご予約はこちらから)

====================================

 


こんなに暑かった?

空と雲

 

平塚です。

 

暑いですね。

日々酷暑のニュースを目にします…

熱中症も今夏は生死に関わる事態になっていますよね。

 

気象庁から今月13日に「西日本と東日本における7月下旬にかけて続く高温について」という発表がされました。

 

その内容は驚くもので、

北海道を除く全国が高温になるというもの。

 

 

子供の頃ってこんなに暑かったっけ…?

ふと考えてしまいます。

 

空を見上げると毎年見る青い空に白い雲。

でも今年の日差しは暑い上に重く感じませんか?

ジリジリと焼かれながらギュッと上から押さえつけられてるみたい…

 

皆様、外出の際は日陰を歩くように心がけて、

喉が乾く前に水分補給を忘れずに!


特化したトートバッグ〜その2

 

平塚です。

 

その1からの続き。

 

グッズは用途に特化している方が使いやすい!

前回ご紹介した「特化したトートバッグ」がそれです。

 

 *特化したトートバッグ〜その1→こちら

 

今回のバッグの画像を見ると、

「あれ?デザインやカラーは同じだけど、マチ(幅)がない?」

って思いませんでした?

 

そうなんです!

前回のトートバッグの用途をさらに広げるツールなんです。

 

布の厚さも薄めになっていて、

サイズはトートバッグより少し小さめです。

 

トートバッグにスッポリ入るので、

入れておいた書類を小分けにしたり、

必要な書類だけを取り出しサブバッグとして使えるバッグ♪

 

 

クライアントである税理士さんと

打ち合わせ時にお聞きしたことを踏まえ、

仕事がスムーズに進むことを想定して作りました。

 

こちらは3つをご注文!

 

ですが、まだこれで終わりではないんです!

「その3」へ続きます♪

 


特化したトートバッグ〜その1

未来トート1

平塚です。

 

バッグを購入する時、何かを基準に選びますよね?

 

学校や職場の行き来のためだったり、

お稽古に通うため必要な道具を入れるためだったり、

散歩のような、ちょっとそこまで出かける用だったり。

 

用途にぴったりのバッグがあればいいのですが、

なかなか出会わないこともあります。

とりあえずバッグに用途を合わせてみるのですが、

なんだかしっくりこなくて…なんてことありませんか?

 

今回ご依頼頂いたのはトートバッグ。

 

ただのトートバッグではありません!

ご依頼主である税理士さんのお仕事に特化したトートバッグなんです♪

 

未来トート5

手持ちと肩掛けができる2wayスタイル。

A4サイズの書類ファイルがたっぷり入るよう幅は大きめ。

中にはタブレットやスマホ、筆記用具なんかが入るポケット。

 

未来トート4

そして反対側に布を付け、中身の書類を覆い見えなくなる仕様。

 

未来トート3

トートバッグの底には汚れや摩擦での劣化を防ぐように底鋲をつけています。

 

未来トート2

サンプルの段階からとても気に入っていただき、なんと5つもご注文いただきました!

 

こんな時にこんなふうになればいいとか、こんな物も入ると嬉しいとか、

雑談を交え、いろんなことをお話しながら完成したトートバッグ♪

僕たちクチブエのスタンスにはぴったりのモノヅクリの向き合い方。

 

 

実はこのご依頼、まだ続きがあるんです。

それはまた次回「特化したトートバッグ〜その2」でご紹介♪

 


§ section〜公式ウェブサイト

section-公式サイト

 

平塚です。

 

前回、§ section(セクション)さんからご依頼のお仕事をご紹介しました。

 

茨城県陶芸美術館の板谷波山住宅にて開催された茶會記のパンフレット。

表紙に金色の特色を使用し、片観音折り加工を施した贅沢な仕上がりです!

 

 *§ section〜茶會記パンフレット → こちら

 

今回はもうひとつのご依頼である公式ウェブサイトをご紹介。

 

シンプルなデザインをご要望でしたので、

モノトーンをベースカラーに最小限のナビとスライダーで内容を提示するサイトに。

 

ナビの文字はsectionの海老澤さんによる手描きなんです。

デジタルフォントでは出せないアナログのフォルムが魅力的。

 

「活動記」はブログになっていてクリック(またはタップ)すると、

現在は前回ご紹介した『marimekko茶会』の情報がアップされています。

これからsectionさんの活動情報がアップされていくと思いますので、

要チェックです!

 

詳細はこちら。

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scetion

ウェブサイト:http://www.41section315.com

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§ section〜茶會記パンフレット

section1 section2

 

平塚です。

 

§ section(セクション)さんのご依頼で、

茶會記パンフレットのデザインを担当させていただきました。

 

sectionとは「茶の湯」という伝統的な日本文化を用いて、その地域や場所の系譜、季節や時代を読み取り「現代の茶の湯」として、国内外の方々に茶の湯や工芸の素晴らしさを伝える表現活動をしておられる沼尻さんと海老澤さんの二人組のユニット。

 

上記の画像が仕上がったB5サイズのパンフレットです。

表紙には特色の金色を使用し、片観音折りの加工を施したインパクトのある仕様です。

 

section3

内容は、2017年に茨城県陶芸美術館の板谷波山住宅にて開催された茶会をテキストと画像で紹介。

実施された茶の湯の「侘」を体験するワークショップも紹介されています。

 

全てのページの背景にレイアウトされている水彩画作品にも注目!

このパンフレットのために海老澤さんによって描かれました。

 

 

5月初旬にフィンランドのアパレルメーカー『marimekko(マリメッコ)』とコラボレーション『marimekko茶会』が茨城県陶芸美術館にて開催されました。

 

marimekkoのファブリックで仕立てられた着物や仕覆。

真理庵(まりあん)と命名された茶室。

フィンランドを感じさせるブルーベリーのお菓子などなど。

伝統に新しい一歩を感じさせるコラボレーションイベントだと感じました。

 

その内容はsectionさんのブログで紹介されています。

 

 *ブログmarimekko茶会/section → こちら

 

このパンフレットは同美術館のショップで7月1日(日)まで販売されています。

尚、scetionさんのウェブサイトでも販売されていますので、興味のある方は是非。

 

詳細はこちら。

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scetion

ウェブサイト:http://www.41section315.com

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梅?それとも栗?

傘とのんちゃん

 

平塚です。

 

梅雨入りとなり湿度の高い時期がやってきましたね。

今年はどう乗り切るのかちょっと不安…。

 

昨年もこの時期に梅雨をテーマにブログを書きました。

 

 *梅の雨♪→ こちら

 

今年は「ついり」について。

「ついり」は「つゆいり」が転じたものとあります。

 

漢字だと墜栗花と書いて「ついり」と読むんだそうです。

由来は梅雨は栗の花が墜ちる時期だからなんだそうですが、

梅なのに栗?なんだかややこしいですよね。

 

面白いのは、これ!

パソコンかスマホなどで「ついり」と平仮名入力して変換キーを押すと「梅雨入り」「入梅」と変換されるんです!

「ついり」の漢字表記が「墜栗花」ならそう変換されるのが普通なのでは?と思いません?

 

でも意味はわかりますよね。

栗の花が墜ちる時期と梅の実がなる時期が重なっていることから、2つの呼び名があるというのは。

 

日本では季節や気候を表す言葉がたくさんあります。

それだけ人々が寄り添って生きてきたってことなんでしょうか。

少し不思議ですが趣のある興味深いことですよね!

 



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