錦小路店『早春祭』開催♪

早春祭1 早春祭2

 

平塚です。

 

京焼・清水焼窯元の陶葊(とうあん)さん。

 

京都の台所である錦市場にある錦小路店で、21日より早春祭が開催されます!

 

京焼、清水焼がお求めやすくなっているだけでなく、恒例企画となりました『豪華陶器が当たる福引」と『5種類の福袋販売」の2大イベントも!

 

毎回好評の福袋は、今回よりネットショップでも購入できるようになりました!

遠方にお住まいで会場に行けない方にオススメです。

こちらも会期同様21日の10時より公式アウトレットショップで販売開始となります。

詳細はこちら。

 

 公式アウトレットショップ BASE店

 

 

今回も案内状をクチブエが担当させていただきました。

掲載されている福引賞品の撮影からデザインまで♪

 

2月も半ばを過ぎ、少しずつ寒さも和らいでいます。

京都にお越しの際は是非足をお運びください。

 

早春祭の詳細はこちら。

==================================
錦小路店早春祭

会期:2020年2月21日(金)〜3月8日(日)

時間:10:00〜18:00(最終日17:00)
会場:錦小路店 → こちら

企画1:豪華陶器が当たる!福引

企画2:5種類の福袋販売

==================================

・京焼窯元とうあんサイト → こちら

・公式アウトレットショップ BASE店 → こちら

 *福袋の販売開始は21日の10時より

==================================

 


鉛筆を削る♪

鉛筆

 

平塚です。

 

鉛筆を削ることってありますか?

 

美大・芸大受験でアトリエや研究所に通った方はデッサンを描くためにたくさんの鉛筆を削ったことでしょう。

僕もそうですが、描いては削り!描いては削り!を日々繰り返していました。

今でも仕事やプライベートで絵を描いたり、教室で基礎デッサンを教えているので鉛筆を削ることは日常です。

 

 

先日知人が僕の筆箱の鉛筆を見てこんな質問。

「どうしてこんなに長く削ってあるの?」

 

上の画像をご覧いただくとわかると思うのですが、鉛筆の芯だけでなく木の部分も長く削ってあるのが不思議なんだそうです。

確かに言われてみると一般的には鉛筆削りで削った状態が見慣れた形ですものね。

 

でもこれがデッサンを描いたことがある人、描いている人にはあるあるの削り方!

実はこんな理由があります!

 

鉛筆デッサンのように絵を描く行為は芯をたくさん使います。

短く削ると何度も削らないといけないので芯を長く出すように削ります!

木の部分も長く削るのは、字を書く時のような持ち方(鉛筆持ち)だけでなく様々な持ち方で描くから。

鉛筆を寝かせた時に木の部分が紙に当たらないように木の部分も長く削ります!

 

他にも描く人それぞれに個人的な理由もあると思いますが、この2つが有力なんじゃないでしょうか。

 

 

そう話すと、さらにこんな質問。

「でもこんなに長いと折れやすくなるんじゃないの?」

 

確かに鉛筆の芯は折れます。

ただ濃度によって強度が異なるんです。

 

そもそも鉛筆の芯は黒鉛と粘土を焼いて固めたもの。

濃度表記にHとBが用いられています。

Hはハード(Hard)硬いという意味で、Bはブラック(Black)黒いという意味。

H系の鉛筆は粘土が多く黒鉛が少ないため、黒さは薄くなり強度は強くなります。

B系の鉛筆は黒鉛が多く粘土が少ないため、黒さは濃くなり強度は弱くなります。

 

つまりH系の鉛筆は強度があるので少々長く削っても折れにくいんです!

といってもあくまで折れにくいだけで、移動中の筆箱の中で折れていたり、デッサン中に床に落として折れたり、削っている最中に折れたり、なんてことは日常茶飯事なんですけどね。

 

 

最後に。

鉛筆を漢字から芯に鉛(なまり)が入っていると勘違いされている方も多いんじゃないでしょうか?

上でもふれましたが、鉛筆の芯は黒鉛と粘土を焼き固めたもの!鉛は入っていないんです!

鉛筆の語源は諸説あるのですが「もともと鉛で出来た棒を使っていたから説」「描くと鉛のように鈍く光るから説」など様々。

 

 

僕たちクチブエは描く仕事をしているので鉛筆は必需品。

手に馴染んでいるせいかとても優しい描き心地!

いつも鉛筆を削るところから始まります♪

 


本日よりテーブルウェア・フェスティバル2020♪

テーブルウェアフェス2020_2

 

平塚です。

 

本日2月2日より東京ドームにて、

テーブルウェア・フェスティバル2020が開催されています!

 

今回で28回目を迎えるテーブルウェア・フェスティバル。

日本各地の窯元や作家作品、世界各国の陶磁器、ガラス、漆器、木工など、

13万点以上の商品が展示販売され、27万人以上の来場者がある器の祭典です。

 

クチブエがアートワークを担当させていただいている京焼・清水焼窯元の陶葊(とうあん)さんが出店されています。

初日でお忙しい中、現地から会場風景を送ってくださったのでご紹介。

 

テーブルウェアフェス2020_1 テーブルウェアフェス2020_3

並んでいる色絵の器は美しく華やかな草花の絵付け。

京焼・清水焼の魅力が詰まった陶葊さんの定番商品です!

 

テーブルウェアフェス2020_3 テーブルウェアフェス2020_5

僕たちクチブエは、今回もブースの壁面に飾る展示パネルやプライスカードなどを担当させていただきました。

様々な商品の説明、作家として活動されている当主様の陶歴、店舗の紹介などなど。

会場ではこんな感じで展示されています!一部をご紹介♪

 

 

初日から本当に多くの方がご来場されているとお聞きしました!

大きなイベントに参加されるクライアントさんに、

少しでもお力沿いができていることがとても嬉しく感じます♪

 

テーブルウェア・フェスティバル2020は10日まで。

興味のある方は是非足を御運びください!

 

詳細はこちら。

===================================
テーブルウェア・フェスティバル2020

会期:2019年2月2日(日)〜10日(月)

会場:東京ドーム

時間:10:00〜19:00(最終日は18:00まで)

===================================

テーブルウェア・フェスティバル2020 → こちら

===================================

京焼窯元とうあんサイト → こちら

===================================

 


回答に辿り着けないことは?

オレンジ♪

 

平塚です。

 

取りとめがないお話なんですが、

最近日常生活の中でよく考えることがあります。

 

例えば問題を出されたとします。

問題を出されたのだから回答を探しますよね。

 

でも回答に辿り着けない、または回答がわからない。

 

回答が選択形式でいくつかの中から選ぶスタイルだったとしても、

どれも正解のような、どれも不正解のような。

 

とりあえずその中から正解だと思うものを選ぶと、結果は訪れますが、

それが本当に正解だったのかわからない。

 

だからといって、

もどかしいとか、はがゆいとかではないんです。

 

昔なら徹底的に回答を探して、辿り着けないことをマイナスに捉えていたと思うのですが、

今はどんぴしゃの正解に辿り着きたいわけじゃなく、

 

ああでもない、こうでもない。

もしかしたらこうなのかもしれない。

こうなったけど、こうだったのかもしれない。

 

結果がどうでもいいという意味じゃないんですけど、

最近回答を探して試行錯誤するのがとても楽しく感じます!

 

たとえ回答が間違っていたとしても、とても素敵な結末が待ってたりして♪

 

最初から予防線をはっちゃいましたが、

やっぱり取りとめのないお話でした(笑)

でもそこに一番の可能性があるんじゃないかと思っていたりします♪

 


2枚の100円玉♪

平成と令和の100円

 

平塚です。

 

もうかなり前ですが、

このブログにお金のことを書きました。

 

側面にギザギザのついた10円玉、通し番号のお札、記念硬貨など、
価値が上がるんじゃないかと思って置いてあるお金ってありませんか?というお話。

 

 *お金の価値ってこちら

 

 

昨年平成から令和となりました。

先日ふと小銭入れを見ると100円玉が2枚。

ピカピカしてるから新しい硬貨なのかな…と思って見てみると

 

なんと平成31年と令和元年!

 

これって偶然にしては出来すぎてません?

縁起がいいのか、どうなのかはわからないけど、

何だか嬉しくて、とりあえず周りの知人に見せたりして!

 

実際はどうなんでしょうね。

お金の価値に詳しい方、おられたら是非教えてほしいです♪

 

もう気にしないで使おうかと思ったりするのですが、

やっぱり「価値が上がるんじゃ…?」とまた置いておく自分がいます(笑)

 


2020年もよろしくお願いいたします♪

年賀状2020

 

平塚です。

 

明けましておめでとうございます。

 

2020年、令和2年となりました!

 

昨年は新しい価値観と出会った年でした。

今までの自分を見つめ直し再構築したような。

未来に向けて多くのことを学んだ年だったと思います!

 

今年はどんな年になるのでしょう。

未知なる出会いと発見に期待して学ぶことの多い年であるといいなと思っています!

毎年言ってますが、できるだけ前向きにクチブエらしく過ごせたら幸せです。

 

本年もよろしくお願いいたします♪

 


お休みってどうなるの?

冬の青空

 

平塚です。

 

このところ公私共にあっという間に毎日が過ぎていて、ブログの更新は少しご無沙汰になっていました。

気にして何度もチェックしてくださっていた皆さんありがとうございます!

 

今年もあと一週間そこそこで終わりですね。

毎年言ってますが気がつけばもう年末。

年齢を重ねるたびに加速しているような気が…

それだけ充実した日々を送れていることに感謝しています♪

 

 

今年も押し迫ってきましたが、ふとこんな疑問。

「今年は12月23日はお休みじゃないの?」ってこと。

 

部屋にかけているカレンダーを見ると「平成の天皇誕生日」と記されてはいますが、23という数字は黒色。

つまり祝日ではない…お休みではないようです。

どっちなんだろうと考えてしまいました。

 

調べてみると…

今年の5月に平成から令和となりました。

平成の天皇誕生日は12月23日。

令和の天皇誕生日は2月23日。

元号が変わった時には令和の天皇誕生日は終わっており、

令和になったので平成の天皇誕生日は祝日ではないということ。

確かにそうなりますよね。

 

でも確か過去の天皇誕生日は違いませんか?

明治の天皇誕生日は、文化の日となり祝日。

昭和の天皇誕生日は、昭和の日となり祝日。

 

平成も祝日にはならない?

 

こちらも調べてみると、

政府の発表で「退位後の12月23日は当面祝日とはせず平日にする検討に入った」という一文が。

新旧の併存による二重権威と映りかねないからなんだそう。

なるほど納得です!

 

 

調べてるうちにこんなことにも気づきました。

昔は祝日だけでなく祭日と言ったり、まとめて祝祭日って言ってましたよね。

なんと1948年(昭和23年)に無くなっていたんです!これにはびっくり!

国民の祝日(または祝日)というのが正しいんだそうです。

 

 

結果、今年の12月23日はお休みではありませんでした。

とはいえ師走。

バタバタと過ぎて新しい年がやってくるんでしょうね♪


京女薬公式ウェブサイト移行のお知らせ

京女薬サイト移行

 

平塚です。

 

2008年からウェブサイトを担当させていただいてる京都府女性薬剤師会さん。

公式ウェブサイトが11月末日に移行となります。

 

 

 今までの公式ウェブサイト

 ↓

 これからの公式ウェブサイト

 

 

現在は「今までの公式ウェブサイト」と「これからの公式ウェブサイト」の2つが存在している状態。

 

ウェブサイトが移行するだけ(サイトアドレスが変わるだけ)ですので、

デザインをはじめPDFダウンロード詳細などは変わりません。

 

ですので「どちらがこれからの公式ウェブサイト?」とわかりにくいかも?

 

そんな時は、まず「今までの公式ウェブサイト」にアクセス!

上記画像のような赤枠のバナーを設置しています。

そちらをクリックまたはタップしますと「これからの公式ウェブサイト」へ移動します。

 

サイト移行2

こちらの画像のように青枠のバナーが表示されていると

これからの公式ウェブサイト」へ移動したということになります。

 

 

お気に入りやブックマークをされている方はお手数ですが登録変更をお願いいたします。

 

よろしくお願いします。

 


和製英語はイメージから?

和製英語

 

平塚です。

 

最近、和製英語が改善されているのが気になりませんか?

 

2020年に開催される東京オリンピックの影響もあると思うのですが、

看板や標識をはじめ、テレビでの言い回しや印刷物の表記も変わりつつあります。

 

「その言葉は海外では通じないよ!」と言われて気にはするものの、

気がつけばまた使ってたりしませんか?

 

カタカナ表記だから全て英語!

とまでは思わなくても勘違いしてる和製英語はかなりあるはず。

 

と思い、調べてみると、

例をあげればキリがないくらい本当にたくさんありました!

これを改善するとなるとなかなか厄介なのでは?と思ったり。

 

中でも驚いたのは「タオルケット」。

ずっと英語だと思っていましたが…こちらも和製英語。

タオルとブランケットを合わせた造語で、

英語では「バスシーツ」「タオルシーツ」というのが正しいんだそうです。

 

タオルケットひとつを取り上げてみても、

和製英語って日本人ならではのイメージが作り出したものなのかもって思いませんか?

 

ボールをキャッチするから「キャッチボール

サラリー(給料)をもらう人だから「サラリーマン

袖が無い服だから「ノースリーブ

ムード(雰囲気)を盛り上げてくれる人だから「ムードメーカー

2人で対の服装だから「ペアルック」などなど。

 

もちろん全て和製英語です。

 

日本でしか通じないのなら、

和製英語は日本語なのかもしれませんよね。

でもどこからどこまでがそうなのか…

日本人にはわかりやすくて馴染んでいるだけに改善は難しいのかも。

 


秋色と春色は?

秋色

 

平塚です。

 

まだ青い夏の空をしていますが、

気候は秋色となりつつあります。

 

秋色という言葉。

「あきいろ」ではなく「しゅうしょく」の方です。

 

もちろん秋を連想させる色合いのことをいうのですが、

秋の気配や秋の景色を指す言葉でもあります。

 

春色という言葉もあります。

こちらも「はるいろ」ではなく「しゅんしょく」。

 

ここで疑問が。

夏色、冬色という言葉が無いのはどうしてなんでしょう?

タイトルや歌詞なんかではよく耳にしますが、

辞書には記載されていないので造語ということになるんでしょうか?

 

以前にこのブログで冬の色について書いたことがあります。

 

 *冬の空は何色?→ こちら

 

そこでも記していますが、

住む地域によってイメージする色が違うというお話。

秋色と春色は日本人なら誰もが同じイメージをするからなんでしょうか。

何だか不思議だと思いませんか?

 

 

とにもかくにも、

ようやく暑さも和らぎ秋の風が吹く日々がやってきました。

秋色を感じながら心地よい気候に癒されたいと思います♪

 



calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

kuchibue ウェブサイト

profilephoto

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

書いた記事数:527 最後に更新した日:2020/10/04

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM