フシミノサクラ♪

伏見の桜2

 

平塚です。

 

冬の寒さもどこへやら。

今日は汗ばむぐらいの陽気でした。

春の気候になり桜が咲き始めましたね♪

 

クチブエアトリエのある京都伏見でも桜が咲いています。

満開はもう少し先みたいですがとてもキレイ♪

 

伏見の桜4

こちらは弁天橋の上からみた桜。

十石舟の乗船口としても有名な場所ですよね。

 

伏見の桜3

川沿いを歩くと桜越しに酒蔵が見えます。

こちらも伏見の定番の景色!

 

この時期になると桜が見たくなるのは、

パッと咲き!サッと散る!

桜のその儚さが日本人の潔さと重なるからなのでしょうか。

 

伏見の桜1

爽やかな水色の空と淡い桃色の桜の色合いが何とも優美♪

この時期、桜を見るために出かけてみるのもいいかも。

オススメです!

 


珈琲味のシナモンロール♪

シナモンロール2

 

平塚です。

 

珈琲味のシナモンロール♪

 

正確にはコーヒーアイシングのかかったシナモンロールです!

 

1ピースをお皿にのせて写真に撮りましたが、

実は…

シナモンロール1

こんな感じでつながっているんです♪

焼き上がりはこの倍のサイズだったんですって!

こういう感じワクワクしませんか?(笑)

 

シナモンロール3

アップにするとこんな感じ♪

レーズンとクルミを巻き込んであるのがわかりますよね!

 

お店で買ってきたわけではなく、

メンバーとメンバーのお母さんのお手製なんです!

いつもありがとうございます♪

美味しくいただきました。

 


大きな黄色いカボチャ♪

フォーエバー美術館1

 

平塚です。

 

少し暖かくなってきましたね。

梅も咲き始めようやく春の気候なのでしょうか。

 

京都祇園にあるフォーエバー美術館に行ってきました。

 

この美術館は、

祇園の歌舞練場内にある八坂倶楽部が展示空間になっています。

伝統文化空間と現代美術作品の融合がコンセプトなんだそうですが、

築100年以上の有形文化財を美術館にするなんて豪華ですね!

 

入り口にある作品を観てもわかるようにメインは草間彌生氏の作品。

大きな黄色いカボチャ♪

 

フォーエバー美術館2

館内は撮影可能な場所がいくつかあります。

こちらは壁面いっぱいの大きな絵画作品。

 

フォーエバー美術館3

2階に上がると鏡松の舞台がある大きな広間が展示空間になっています。

こちらには版画が中心に展示されていましたが、

舞台上にある色あざやかなオブジェが目をひきます!

 

カフェやショップも草間氏でいっぱい!

カボチャをブレンドした紅茶なんかもあってインパクト大でした。

 

気候もよくなってくると美術館に出かけてみるのもいいと思います♪

オススメです!

 


やっと!おいめい日記♪

おいめい日記

 

平塚です。

 

以前にこのブログでもご紹介しましたように『おいめい日記』を公開中です!

 

 *おいめい日記、始めました♪こちら

 

イラストで描いた甥っ子と姪っ子の言動をインスタグラムにアップしています♪

 

 *Instagram|インスタグラム『おいめい日記』→ こちら

 

ある程度時系列が整っている方が見やすのではないかと思い、

描きためたイラストから徐々にアップしています。

なので『おいめい日記』なのにまだ姪っ子が登場していなかったのですが…

 

姪っ子登場です♪

やっと『おいめい日記』となりました!

 

日々スクスク成長する3人。

明らかに私的なイラストですが、更新が楽しみでなりません(笑)

 


ブラックライトの未来は?

ブラックライト

 

平塚です。

 

ブラックライトってご存知でしょうか?

 

見た目は黒い電灯なのですが、

点灯すると紫外線を放射する電灯のこと。

 

日常で使うことは少ないと思いますが、

専門的なモノヅクリをするクチブエにとっては欠かせないもののひとつなんです。

 

取り替える為に発注をかけると、

なんと生産しているメーカーが徐々に減っているという事実が発覚…

廃番にはならないとは思うのですがこれは一大事かも。

 

回りを見るともう電灯ではなくLEDが多く、

街灯や信号、踏切のランプも徐々に変わって行ってるんですよね。

 

新しく変わっていくこと全てが悪いとは思わないですし、

今までのデメリットをメリットに変えて行く為に次の展開があったり、

選択肢を増やす意味もあったりするわけですから。

 

 

でも少し気になるのは全てが新しくなってもいいの?ってこと。

伝統工芸職人の友人が呟いた「ここがお店をたたんだら僕の仕事も無くなるかも」という言葉。

なんだか少し複雑な気持ちになりました…

 

現在は日々新しい技術が開発され更新されることが普通になっていますよね。

十年一昔なんて言葉がありますが、今は一年でも一昔…

変化するスピードはこれからも加速していくんでしょうか。

 


日本ならではの習慣♪

バレンタイン

 

平塚です。

 

2月14日はバレンタインデーでしたね。

 

実は好きな人にチョコレートを贈るというのは

日本型バレンタインデーというらしく、

世界規模でみると珍しい習慣なんだそうです。

 

バレンタインデーにチョコレートを贈る習慣を作ったきっかけは、

某お菓子メーカーや百貨店が広告に「バレンタインにチョコレートを贈りましょう」という

キャッチコピーを掲載したからという説が有力みたいです。

 

恋愛のイメージは甘いチョコレートがピッタリだったんでしょうか?

 

3月14日にはホワイトデーというものもありますよね。

バレンタインデーから派生した習慣で、

チョコレートに対してマシュマロやクッキーをお返しする、そんなイメージでしょうか。

 

でも派生した習慣はこれだけではなく、

4月14日はオレンジデーといってオレンジを贈り合い愛情を確認する日なんだそうです。

さらに同日はブラックデーとも言われるらしく、

チョコレートもマシュマロももらえなかった人はブラックコーヒーを飲む日なんだそうです。

 

そしてさらに、

バレンタインデーから88日後の5月13日はメイストームデーと呼ばれ、

別れ話を切り出すのに最適な日なんだそう…

 

浸透してないようにも思いますが、

派生した習慣もここまでくるとなんだか微妙…

言葉が出ませんよね…

 


着る、更に着る

大雪

 

平塚です。

 

今年は記録的な寒さですね。

大雪のニュースも毎日報道されていて極寒を実感します。

 

2月は旧暦で如月(きさらぎ)と言いますよね。

 

語源は諸説あるのですが、

今年の冬にはこちらの説がピッタリです!

 

あまりに寒い月だったことから着物をたくさん着るということで「着更着(きさらぎ)」。

 

着込まないとダメなくらいの寒さ!

まさに着更着ですよね。

 

2月4日が立春でしたが、春の気配はもう少し先のようです。

 


節目の記念祭♪

錦小路店10周年記念祭DM1

 

錦小路店10周年記念祭DM2

 

平塚です。

 

京焼窯元とうあんさんの錦小路店が10周年を迎えます。

 

錦小路店は京都の食の台所と言われている錦市場に位置します。

錦市場とは錦小路通の寺町通から高倉通間のことで、

老舗や専門店の集まる商店街で京都ならではの食材は全てここで揃うと言われています。

 

毎年開催されているこの記念祭も今回で節目の10回目となりました。

記念祭限定の京焼・清水焼の商品をご購入できるだけでなく、

恒例企画として「豪華な陶器が当たる福引」と「5種類の福袋販売」も実施されます。

 

 

錦小路店は新店舗としてスタートした時からビジュアルに関わらせていただいています。

今回も案内状やサイト広告などを担当させていただきました。

 

10周年の記念祭は2月10日より。

興味のある方は是非お立ち寄りください。

 

詳細はこちら。

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京焼窯元とうあん錦小路店10周年記念祭

会期:2018年2月10日(土)〜25日(日)

時間:10:00〜18:00
会場:錦小路店 → こちら

企画1:豪華陶器が当たる!福引

企画2:5種類の福袋販売

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京焼窯元とうあんサイト → こちら

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冱てる朝

冱てる朝2

 

平塚です。

 

極寒ですね。

ニュースでも今年一番の冷え込みと言ってましたが本当に寒い朝でした。

 

今朝ベランダに出ると置いてあったバケツに氷が!

バケツには植物にお水をあげる用にジョウロがさしてあったのですが、

なんとそのジョウロごと凍ってしまい…

 

冱てる朝1

なんと!こんな状態でした!

 

透明な氷は不純物が少ないと言いますが、

透き通ったキレイな透明の氷♪

 

思わずカメラを構えて撮影!

寒いのも忘れてちょっとテンションがあがってしまいました♪

 


白と青♪

白と青

 

平塚です。

 

1月も3週目となりもうお正月感は無くなりましたが、

寒さだけは継続中…皆様ご自愛ください。

 

今年のお正月に気になったことがありました。

それは幕の縞の色です。

 

大晦日に除夜の鐘を撞きに行った時、

お正月に初詣に出かけた時、見ませんでしたか?

青と白の幕。

 

見たことがない!という方も多いのかもしれません。

でもクチブエアトリエのある京都では結構目にするんです。

 

結婚式などの祝い事では紅白の幕、

お葬式などの弔い事では黒白の幕を目にしますよね。

 

でも実は青と白の幕の方が歴史が長いんだそうです。

青と白は神聖な意味を持つので寺社仏閣の多い地域では今でも使用されているとのこと。

 

幕はもともと空間を仕切るために使用された布。

特に意味はなく簡易的なパテーションのような役割だったみたいで、

後に弔い事は黒、祝い事は赤という色が持つイメージが用いられるようになるんだそうです。

 

ちなみに、

青と白は浅葱幕(あさぎまく)。

黒と白は鯨幕(くじらまく)。

という別名があるそうです。なんだか日本らしいですよね♪

 



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