説明は何語で?

とうあんパンフ中国語1

 

平塚です。

 

以前のブログで京焼窯元とうあんさんのリニューアルしたパンフレットを紹介しました。

 

 * Reパンフレット〜日本語版 → こちら

 * Reパンフレット〜英語版 →  こちら

 

 

とうあんパンフ中国語4

以前に日本語と英語を作成したのですが、今回あらたに中国語を追加。

2ヶ国語同様、クチブエが担当させていただきました。

 

パンフレットと言っても、

商品を購入した際に包装箱や袋の中に入れるためのものなのでコンパクトなサイズ♪

デザインを統一しているので右側の帯の色で言語を判断する仕組み。

赤は日本語、紫は英語、そして今回の黄色が中国語です。

 

とうあんパンフ中国語2

パンフレットには商品の取扱説明の用紙もはさまれています。

もちろん内容は中国語。

こちらの印刷物もクチブエの担当です♪

 

とうあんパンフ中国語3

英語と同じ加工の巻三つ折りを採用しています。

 

 

最近、多くの外国人観光客の方々が日本にお越しですよね。

来年オリンピックもあるので尚更かもしれませんが、

街中や駅構内、公共施設なんかの表示でも数カ国語で表記されているのを目にします。

 

翻訳ツールが万能になってきている現代ですが、

印刷物の説明は何カ国語まで必要なんでしょうか。

なかなか難しい問題なのかもしれません。

 

でもこれから説明することは、

今まで以上に大切になるんじゃないかと思います。

 


コントラストとグラデーション♪

空2019_1-1

 

平塚です。

 

暑い日が続いてますね。

 

今年の梅雨が例年より涼しかったので、

少しだけ期待したのですがやはり昨年同様の暑い夏…

皆様、水分補給は怠らずに!

 

 

夏といえばモコモコした積乱雲が定番かもしれませんが、

空を見上げると薄雲(うすぐも)が広がっていました。

青と白の絵の具を混ぜ合わせたような♪

 

薄雲の正式名称は巻層雲(けんそううん)。

空の広範囲を白いベール状に覆う雲のこと。

 

空2019_2

青い空に白い雲。

キレイなコントラストとグラデーション!

こんなに暑くて毎日見てる景色なのに、立ち止まって撮影しちゃいます。

 

空2019_3

雲の正体は水!

大気の中にある水滴がかたまって浮かんでいるもの。

小学校の夏休みの自由研究で調べたのを思い出します!

 

仕組みはわかっているのに、こんなに魅かれるのは、

ひとつとして同じ表情が無いからなんでしょうね。

 


今年もアニマルイラストTシャツ♪

幼稚園T1

 

平塚です。

 

久しぶりの更新となってしまいました。

皆様お元気でしょうか?

 

梅雨の不快感が最高潮…

でも昨年に比べると6度も低く今年はとても涼しいんだそうです。

そういえば去年の今頃はすでに38度を越えてましたよね…

もうすぐ夏ですが、今年はそこそこの暑さをお願いしたいものです。

 

 

昨年ある保育園のTシャツをクチブエが担当させていただきました。

その時の記事はこちら。

 

 *保育園でクチブエイラスト♪ → こちら

 

引き続いて今年も同保育園のTシャツを担当させていただきました。

昨年は「うさぎ組」を担当したのですが、

今回は「こぐま組」「きりん組」「ぱんだ組」の3組。

 

幼稚園T4

こぐま組はどどーんと大きく胸にプリント!

毛並みを表現した可愛いこぐまのイラストにしてみました。

 

幼稚園T2

そして、こちらがぱんだ組

 

幼稚園T3

こちらがきりん組

 

ぱんだ組きりん組は少しお兄さんお姉さんのクラス。

イラストはサーカスの動物をイメージして描いてみました♪

 

プリント位置はどちらも右胸。

Tシャツの地色が同じなのでプリントインクを青と緑にし変化をつけました。

 

このアニマルイラストTシャツの最大のポイントは、

一枚ずつ名前がプリントされていることなんです!

シルクスクリーンでのプリント工程をご存知の方なら、

この意味わかりますよね?

 

こぐま組はイラストの下に、

ぱんだ組きりん組は左胸に。

 

自分の名前の入ったアニマルイラストTシャツ。

保育園のみんなに喜んでもらえてると嬉しいです♪

 


イメージするなら♪

イメージのお城-タテ

 

平塚です。

 

イメージという言葉。

日常でも仕事でもよく使います。

 

意味を調べてみると、

心に思い浮かべる像や情景。

ある物事について抱く全体的な感じ。

心象、印象、形象、着想、想像、感覚などなど。

 

 

もう長い間生きていて、

心に思い浮かべることなんて何度もありますし、

ある物事について抱けば全体的な感じはある程度予想がつくようになったと思っていました。

 

最近、まだまだイメージできない、

いやいや、できていなかったことは沢山あるんだと感じています。

 

予想は予想でしかなく現実は現実なんだと。

 

今までがそうだったから、

これからもきっとそうに違いない!

頑固だった自分が今になって「そんなことは必ずしも無いのかも」と思い始めています。

 

あくまでイメージ、されどイメージ。

固定された観念ではなく、予定された調和でもない。

そこには無限の可能性が広がっていることを忘れていたような気がします。

 

できればネガティブなイメージより、

ポジティブなイメージを思い浮かべたいと思う今日この頃です♪

 


キョウトプチアレコレ♪〜2:八坂神社の狛犬

八坂神社の狛犬

 

平塚です。

 

京都という土地柄、仕事でもプライベートでも観光地を通ることが多いんです。

でも立ち寄らずにスルー!これって京都あるあるなんです。

 

そんな京都をちょっぴりご紹介するカテゴリーが

キョウトプチアレコレ♪

 

前回は『東福寺の橋』をご紹介しました。

 

 *キョウトプチアレコレ♪〜1:東福寺の橋 → こちら

 

今回は八坂神社の狛犬

 

四条通を東に突き当たると八坂神社があります。

 

象徴的なのは重要文化財でもある西楼門ではないでしょうか。

あざやかな朱色の門前の階段では多くの観光客の皆さんが記念撮影をされると思います。

 

その左右に狛犬がいるのはご存知でしょうか?

 

上の画像がその狛犬です。

大正時代のもので青銅製。

四条通を見下ろしてる風格のある姿ですね!

 

「見たことあります!」という方のために、

青銅製の狛犬のすぐ奥にまた狛犬が鎮座しているのはご存知でしょうか?

 

階段を上がり西楼門をくぐると、

ほぼ同じ位置に狛犬がいるんです!

今度は石像で明治時代のもの。

 

最後にもうひとつ。

木彫の狛犬をご存知でしょうか?

源頼朝が八坂神社に奉納したとされています。

木彫の狛犬はとても珍しく重要文化財に指定されています。

 

実は八坂神社には他にも狛犬がいるんですよ!

今度、京都にお越しの際は是非八坂神社の狛犬を探してみてはいかがでしょう♪

 


やっぱり人と人♪

人と人

 

平塚です。

 

「どうしてkuchibue(クチブエ)という名前なのですか?」

 

たまに由来を尋ねられることがあります。

 

人類が言語を使う前に口笛を使っていたという話を知ったからなんです。

お互いを呼び合うため、何かを行う合図のため、祝い事を祝福するため、娯楽として気持ちを高めるためなど。

まさに口笛は人と人をつなぐコミュニケーションのツールだったと。

 

僕たちは、

作る側の気持ちと、見る(または買う)側の気持ちの間にたって、

両者をつなぐ存在でありたい!と思っています。

 

つまりアートを通して人と人をつなぎたいという想い。

そんなところが僕たちクチブエの由来なんです♪

 

 

最近あらためて人と人のつながりが大切だと感じます♪

 

細やかな気遣いや、さりげない心配り。

信じることや、確かめ合うことの大切さ。

相手を思いやることから生まれる優しさ。

共感するからこそ生まれる信頼や笑顔。

 

小さな一言が一生を支えになったり。

小さな想いが大きな役割を持っていたり。

小さな笑顔が全てを救う力を持っていたり。

 

やっぱり人と人。

何をするにも人が全て!

これからも人と人のつながりが新しい未来を育んでくれると信じています♪

 


令和のしおり♪

しおり

 

平塚です。

 

5月になり平成から令和となりました。

 

どんな時代がやってくるのでしょうか?

 

新しい元号になるにあたり、以前のブログに書いた一文。

『人生を一冊の本に例えるとすれば、そのページにしおりを挟むような出来事が訪れようとしている』と。

 

しおりは「枝折」または「栞」と書くことが多いようです。

 

「枝折」とは、

森で迷わないように枝を折って目印にしたことが語源だと言われているのは有名ですよね。

 

では「栞」は?

2つ並んだ干は上部を削って平らにしたという意味があるそうで、

昔髪を束ねて髷を結うのに使った笄(こうがい)が関係しているんだとか。

こちらも枝を削って作った道標のような役割が語源なんだそうです。

 

もうひとつ。

「撓る(しおる)」という動詞があるのはご存知でしょうか?

意味は草木や枝を折ったり、曲げたり、結んだり、たわめたりすること。

やっぱり目印にする行為が語源のようです。

 

諸説あるようですが、漢字は違えど意味は同じ。

迷わないための目印という意味が語源のようですね。

 

新しい時代がやってきました!

令和のしおり、迷わないための目印を胸に!

これからもクチブエらしく進んでいけたら幸せです♪

 


タルトの背中♪(キャラメルと胡桃)

タルトの背中|キャラメルと胡桃

 

平塚です。

 

お手製のお菓子や軽食なんかを、

クチブエのおやつというカテゴリーでご紹介しています。

 

以前に「タルトの背中♪」という記事を書きました。

 

 *『タルトの背中♪(金柑)』 → こちら

 

好評でしたので、金柑タルトに続いて、

今回は「キャラメルと胡桃のタルト」の背中をご紹介♪

 

前回も書きましたが、

この背中部分が一番魅力的だと思うのですが、いかがでしょう?

 

もちろん香ばしいキャラメルの風味と

サクサクした胡桃の食感もとても美味しいのは言うまでもありませんが、

タルトは背中が命!…だと思ってます♪

 

何だかとてもマニアックな内容になってきてるような(笑)

 

おやつを作るのもモノヅクリ。

美味しく作るのって本当に難しいですよね!

でも美味しいお菓子が出来上がってくるとウキウキしませんか♪

 

いつも本当にありがとうございます!感謝♪

 


作品展『染と染』に行ってきました♪

染と染・会期

 

平塚です。

 

作品展『染と染』に行ってきました!

 

20日で会期は終了しましたが、

多くのお客様がお見えになったそうです。

 

画像はギャラリー前のもの。

看板に貼られているポスターも案内状と同様にクチブエが担当させていただきました。

 

染色家の山本さん。

染織家の小浦方さん。

そして一緒に制作をされている高橋さん。

 

作品を拝見するのもそうなのですが、

お会いするのも久しぶりで、

お話が弾んでしまいついつい長居してしまいました。

 

 

ひとつひとつの工程を大切に、そして丁寧に、

こだわりを忘れずにモノヅクリを楽しんでおられるスタンスは本当に素敵だと思います。

 

作品展お疲れ様でした!

 

僕たちクチブエもらしさを忘れずいつまでも楽しんでいたいと思っています♪

 


春だったんだね♪

平成最後の桜

 

平塚です。

 

クチブエアトリエのある京都では桜が満開です!

 

桜が咲いているのは知っていましたが、

そろそろ満開になるのかな…なんて思っていたら、

名所では散り始めてる場所もあるんだそうです…

 

そういえば春だったんですよね。

 

桜が満開になるのを見てなかったの?

いやいや!ネガティブに考えるよりポジティブに考えるなら

充実した日々を過ごせている証なのかもしれません。

 

あっという間という言葉は平凡かもしれませんが、

当たり前の日常が過ごせていることは

とても幸せなことなんだと感じています。

 

2019年になって約4ヶ月。

来月には平成から令和になります。

 

人生を一冊の本に例えるとすれば、

そのページに栞を挟むような出来事が訪れようとしています。

 

ギリギリでも満開の桜に出会えたのは祝福なのかも。

 

新しいスタートはドキドキとワクワクでいっぱい♪

どうか安らかでありますように。

 



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