わがままから生まれた♪

くちぶえグッズ_ショルダーバッグ1

 

平塚です。

 

僕たちkuchibueのひとつの側面として、自分たちのモノヅクリを販売しています。

 

イラストを描いて、布にプリントし、デザインを考え、縫製する。

全て自分たちで行う起承転結のモノヅクリ。

そこから生まれる一点物のクチブエグッズたち。

 

一部はネットショップで販売も行っているグッズもあるのですが、実はもともと自分たちが使う目的で制作していたんです。

 

市販のバッグの方が、デザインやサイズ、カラーバリエーションも豊富です。

でもこんなことってありませんか?

「マチがあと5cmあると便利」とか「もう少しだけ赤みのオレンジ色がよかった」とか「ここにポケットがあったら」などなど。

個人的な事情だから、大量生産のニーズには当てはまらない。

そっちに自分を合わせると、どうもしっくりこない機会が何度も訪れたり。

そんな不足感を埋めるのが始まりなんです。

 

くちぶえグッズ_ショルダーバッグ2

例えばこちらのショルダーバッグ。

近くに散歩に行くとき用に自分のスタイルにあったものがなかなか見つけられなかったんです。

そこで考えてみました!

 

・小さいバッグがいい…大きいと余計なものまで入れてしまって重くなる

・でもある程度の物は入ってほしい…スマホとお財布だけじゃなくもう少しだけ入れたい

・両手が使える方がいい…でもリュックだと必要な物がすぐに出しづらい

・バッグの中に仕切りが無い方がいい…バッグの中が一目でわかる方がいい

・ファスナーは無い方がいい…開けにくかったり、閉め忘れたりするから

・調節機能のようなパーツは極力少なくしたい…劣化して弱ったりするので などなど。

 

結果生まれたのがこちら♪

どうせなら使い勝手はもちろん自分好みを詰め込もうと!

いわば、わがままから生まれたグッズなんです。

 

 

そんなグッズは他にもあって、

スマホやケータイをどこにしまったかわからないことを防ぎたいグッズとか。

すぐポケットにジャラジャラ入れてしまう小銭をなんとかしたいグッズとか。

販売はともかく、個人的に「こうなってほしい!」という想いをカタチにしたグッズがたくさん(笑)

 

こういうの何だか嬉しいんですよね!

日常が少しでも楽しくなれば♪

そう思って始めたクチブエ、これからもそうで在り続けられれば幸せです。

 


おうち時間応援SALEを開催♪

 

おうち時間DM1

 

平塚です。

 

コロナウイルスの影響で自宅にいる時間が増えたのではないでしょうか。

多くの方が自宅で何ができるのか、様々なアイデアを模索そして実行されています。

 

 

京焼・清水焼陶葊(とうあん)さんでは本日より『おうち時間応援SALE』が開催されます!

 

50%OFFの目玉商品をはじめ、多くの商品がお得価格で購入できます!

22日の12時より、公式ネットショップBASE店で販売開始となります。

 

さらに『アマビエグッズプレゼント』という企画が!

女将さんと和尚様がアマビエの絵付けをした陶器がプレゼントされるそうです。

なんと豪華な企画!

 

 

陶葊さんのLINE公式アカウントができました!

そちらを登録するとさらに10%OFFのクーポンをもらえるという特典付き。

以後もお得な情報が受け取れます!

 

盛りだくさんの『おうち時間応援SALE』興味のある方は是非公式ウェブサイトで詳細をご覧ください。

 

 

僕たちクチブエは、紙媒体の案内状デザインやウェブサイトでの開催告知広告デザインなどを担当させていただきました。

案内状の一文にもありますが「ほっこり」していただくというイメージで、ピンクやオレンジ、黄色といった落ち着きのある前向きな色合いを選びました。

多くの方にこの想いが届くとよいのですが♪

 

関西2府1県は徐々に解除となりそうですが、通常に戻るのはまだまだこれからといった感じでしょうか。

少しでもおうち時間が楽しくなることを願っています♪

 

 

詳細はこちら。

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タイトル:おうち時間応援SALE

開催者:京焼・清水焼陶葊(とうあん)

期間:2020年5月22日(金)〜31日(日)

場所:公式ネットショップBASE店こちら

企画:アマビエグッズプレゼント

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詳しくは公式ウェブサイトまで

http://www.touan.co.jp/

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見やすさと使いやすさ♪

クチブエサイトの新機能

 

平塚です。

 

時々クチブエの公式ウェブサイトを更新しています。

 

更新といってもあまり目立たないところなので、わからないかもしれません。

でも地味な部分こそ僕たち制作する側にとってはとても大切だったりします。

 

 

皆さんがよくご覧になっているサイトも、ロゴマークのデザインが新しくなっていたり、カテゴリーのまとめ方が変化していたり、今まで無かった機能が増えていたり。

見やすさ使いやすさを追求し、更新、アップデート、バージョンアップされていると思います。

 

たまに「前のデザインの方が見やすかったのに…」とか「ここにあった機能はどこに行ったの…」とか。

逆に不便に感じることもあるのかもしれませんが。

 

 

ネット閲覧において、ここ数年で大きく変わったのは端末の変化だと思います。

パソコンメインという感じではなく、スマホやタブレットメインでご覧になる人の方が増えたのではないでしょうか。

そうなればそれに対応したウェブサイトでなくてはとさらに様々なアプローチが考えられています。

制作する側である僕たちも日々精進しないといけないと痛感!

 

 

今回クチブエサイトで更新した部分をひとつご紹介。

 

HOMEにあるSNSやネットショップなどのバナーにカーソル(マウスポインター)をのせると半透明になります。

選択した画像がわかりやすいというメリットがあり、とても便利!(*上記画像を参考に)

 

 create studio kuchibue|website

 

でもこの機能はパソコンだけで、スマホにはあまり意味が無かったり…。

パソコンではリンク先を選択する時にカーソルを移動させクリックしますが、スマホやタブレットは直接的な操作、つまり選んでからタップするのでこの段階が必要ないんですよね。

 

どうして時代遅れの機能を今さら更新しているの?と思われるかもしれませんが、実はこれにも意味があったりします。

ちょっと専門的になるので詳しい説明は省きますが、これも見やすさと使いやすさのためなんです。

 

少し大げさですが、クチブエサイトの新機能!

パソコンをお持ちの方は是非お試しください。

カーソルをのせて半透明になったのを確認してからクリックしてみてくださいね♪

 


パンにはジャム?

しおジャム

 

平塚です。

 

京都人は日本全国でもパンを食べると言われていますよね。

僕も朝ごはんはパンが多くて、もはや定番となっています。

 

 

パンには何をつけて食べますか?

バター?それともジャム?

 

もちろん「何もつけない!そのまま!」という人もおられると思います。

僕もそっち派だったのですが…

 

お店に行くと、たくさんのジャムが売られていてビックリ!

どんなフルーツが使われているか、生産地はどこで、砂糖は使用?不使用?、内容量はどのくらいで、果肉がゴロゴロ入ってるか、などなど。

メーカーによって特徴もいろいろで、なかなか興味深いです♪

 

 

地域限定や季節限定のレアなジャムをはじめ、王室御用達のジャムなんかも。

他にも、ブランドフルーツが入ったバターとか。

懐かしいお菓子とコラボしたスプレッドなんかもありました。

こんなにいろんな商品が開発されていたんですね!

種類の多さに驚きました!

 

僕の子供の頃にジャムといえば、すり鉢状の紙箱に入ったいちごジャムが定番だったような。

今でも販売されていてパッケージを見るととても懐かしく感じます♪

 

 

こんな時期ですから、

フルーツを使って自分で作るのもいいかも♪

わざわざ買ってくるというより、生で食べた残りをジャムにしてみるのがオススメ!

わざと少なく作ることで食べきっちゃうのもお手製の良さ!

甘さや果肉の大きさなんかも自分好みにできちゃうのもいいところですよ。

 


タンポポの綿毛のように♪

たんぽぽの綿毛

 

平塚です。

 

近くの公園にタンポポが咲いていました。

 

そういえば開花の時期です!

色鮮やかな黄色。

その横にタンポポの綿毛も!

こちらはキレイな白。

 

タンポポの花って5日ほどしか咲いていないというのはご存知でしょうか。

長くても一週間程度しか咲かなくて、綿毛になる準備を始めるんです。

 

今回ご紹介したいのはタンポポが綿毛になる過程。

普段あまり見たことがないんじゃないでしょうか。

 

開花が終わると花びらが集まりつぼみのような形になります。

そして一旦茎ごと倒れてしまうんですが、種の準備ができると再び起き上がる!

種をより遠くへ飛ばすために開花時よりも高く起き上がるんです!

 

 

メディアで繰り返されるウイルスのニュース。

悲しくてつらいことが多い情報ばかり。

収束後は今までより高く起き上がり、そして大空に飛び立てることを祈りたいと思います。

野に咲くタンポポの綿毛のように♪

 


アートを題材に♪〜L'ART DU CRIME

アートオブクライム

 

平塚です。

 

僕たちクチブエはアートに関わるお仕事をしているので、アートを題材にしたものには興味があります。

 

映画、ドラマ、漫画、アニメ、小説、演劇、ミュージカルなど、多種多様な世界観が舞台となります。

その中でも美術館やギャラリー、芸術系大学やアトリエ、デザイン事務所なんかが舞台となると、身近なだけにどんなふうに描かれるのかとても気になったりします。

他のジャンルでも同様のことを思っておられる方も多いのではないでしょうか。

 

 

最近観たフランスの海外ドラマ。

 

L'ART DU CRIME

 

邦題はこちら。

アート・オブ・クライム 美術犯罪捜査班

 

舞台はフランスの文化財密売取締本部(通称OCBC)。

アートに全く興味がない肉体派の男性警部アントワーヌ・ヴェルレと、アートをこよなく愛するルーブル美術館勤務の美術史家フロランス・シャサーニュ。

この2人が相棒となり美術品に関する事件を解決していくアートサスペンスです。

 

ルーブル美術館が登場するのはもちろんのこと、フランスの歴史的建造物が登場するのも見もののひとつ。

エピソードの鍵となる芸術作品も巨匠揃いで、レオナルド・ダ・ヴィンチの手稿、テオドール・ジェリコーのお墓、クロード・モネの贋作、ギュスターヴ・クールベの絵葉書などが登場します。

 

興味深いのは、美術史家フロランスは芸術家の幻影と話せる?という設定。

ただ声が聴こえるのではなく、目の前に現れ一緒に事件を考察するという感じ。

夢なのか幻なのかは定かではありませんが彼女にしか見えないんですよね。

この設定、個人的には好きかも♪

 

アートの知識がなくても楽しめる作品ですが、あれば小さな仕掛けにも気づけてさらに楽しめます!

フロランスの父親がポップアートの旗手であるアンディ・ウォーホールに似ていたり。

パルド警部の部屋にはマルセル・デュシャンの「自転車の車輪」やマン・レイの「破壊できないオブジェクト」が置かれていたり。

夢でジャン・オノレ・フラゴナールの「閂(かんぬき)」に自らを投影しドキドキしたり。

とにかくアートネタが随所に散りばめられています!

僕もそうですが芸術系の学校を出た人は西洋美術史を思い出し懐かしくなるかもしれません♪

 

アートがメインではあるものの、刑事ドラマには必須の謎解き、個性的な登場人物の魅力、それぞれの過去の経験やトラウマ、そして少しだけ恋愛の要素も入っています。

 

 

ヨーロッパ美術史に興味がある方、ルネサンスが好きな方、アートに興味がある方はもちろん!

そして、それ以外の方にも!興味があれば是非!

オススメです♪

 


ターナーの空♪

ターナーの空

 

平塚です。

 

帰り道こんな空に出会いました♪

 

大気と光と雲の造形美。

まるでターナーの絵画のよう。

 

 

芸術系の大学を卒業した頃、ヨーロッパをひとり旅しました。

名作とよばれる巨匠作品をこの目でみてみたいと思ったからでした。

大学生時代多くの作品と出会いましたが、図録や画集でみることはあってもなかなか実物に出会える機会は少なかったからです。

 

ヨーロッパでは多くの美術館や画廊を巡りました。

目の前にある作品と対峙して感じたことを今でも大切にしています。

 

その時にロンドンのナショナルギャラリーでみた作品。

雄大な空の光を様々な色彩で表現。

まさに大気と光と雲の造形美。

ロマン主義を代表するイギリスの画家ターナー(Joseph Mallord William Turner)の絵画でした。

 

 

あれからもう数十年も経っていますが、

その時の気持ちを思い出して何だか懐かしく感じました。

 

うつむきがちなニュースが報じされる昨今。

空を見上げてみるのもいいんじゃないでしょうか♪

 


小さな幸せ♪

菜の花と橋

 

平塚です。

 

川沿いを歩くとたくさんの菜の花が咲いています♪

 

黄色い菜の花、そして緑草と青空の配色がとてもキレイ!

そろそろ春がやってくる!と思わせる景色です。

 

菜の花の花言葉は「小さな幸せ

 

大きな幸せは人によって異なるけれど、小さな幸せは多くの人が共感できることだったりしませんか?

日々くりかえす日常の中にある当たり前すぎて見過ごしてしまいそうな出来事。

そんな小さな出来事が何事にも変えられない幸せなのかもしれません。

 

ここ数ヶ月世界規模で蔓延するウイルス。

不安で混乱してしまうこともあるでしょう。

でも日常の中にある小さな幸せに目を向けてみるのも大切なことかもしれません。

 

気がつけば川沿いを黄色に染めている菜の花のように♪

 


見えなかった空♪

最後の空

 

平塚です。

 

ある場所から見える空。

今は夕焼けの時刻とあってとてもキレイ。

 

ある場所から見えなかった空。

こんな空が隠れていたのかと思うとほんの少しだけ残念な気持ち。

 

でもこうして空が見えると感慨深いものがあります。

 

形あるものは必ず壊れていくと言います。

たとえ壊れてしまったとしても思い出としてずっと忘れず大切にしたいと思っています。

 

目まぐるしく変わっていく中で、毎日がとても充実していることに気づかされます。

新しく生まれるもの、そして姿を消していくもの。

そのどちらにも感謝の気持ち♪

 


陶芸体験ができます♪

陶芸体験|道具

 

平塚です。

 

京焼・清水焼窯元の陶葊(とうあん)さん。

東福寺近くにある本店では陶芸体験ができます!

 

実は以前より陶芸体験できたのですが、この度コース、内容、価格などがリニューアル♪

 

体験できるコースは3種類。

器を選んで絵を描く絵付けコース

ロクロで器を形作るロクロコース

手回しロクロで器を形作る手びねりコース

 

日々工房で器を制作する職人さんが直接指導していただけるだけでなく、

3つのコースで体験した器で職人とコラボレーションができるコースもあります!

 

陶芸体験|スペース

体験する教室はこんな感じ!

右側奥にはロクロ、左側奥には素焼きの器が見えます。

 

 

陶芸体験のリーフレットをクチブエが担当させていただきました。

陶葊さんの各店舗はもちろん、駅やホテル、観光名所などで配布予定となっています。

 

当日体験もできるそうですので、

興味のある方はまずは電話で確認してみてください!

 

伝統工芸にふれたい方、陶芸に興味のある方、京都にきた旅行の思い出に♪

あなただけの器を作ってみませんか?

 

陶芸体験の詳細はこちら。

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京焼・清水焼窯元陶葊『陶芸体験』

コース:絵付け・ロクロ・手びねり

陶芸体験詳細 → こちら

会場:本店 → こちら

*電話予約:本店075-541-1987

*ネット予約:お問い合わせページ → こちら

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・陶葊(とうあん)公式ウェブサイト → こちら

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