小さな幸せ♪

菜の花と橋

 

平塚です。

 

川沿いを歩くとたくさんの菜の花が咲いています♪

 

黄色い菜の花、そして緑草と青空の配色がとてもキレイ!

そろそろ春がやってくる!と思わせる景色です。

 

菜の花の花言葉は「小さな幸せ

 

大きな幸せは人によって異なるけれど、小さな幸せは多くの人が共感できることだったりしませんか?

日々くりかえす日常の中にある当たり前すぎて見過ごしてしまいそうな出来事。

そんな小さな出来事が何事にも変えられない幸せなのかもしれません。

 

ここ数ヶ月世界規模で蔓延するウイルス。

不安で混乱してしまうこともあるでしょう。

でも日常の中にある小さな幸せに目を向けてみるのも大切なことかもしれません。

 

気がつけば川沿いを黄色に染めている菜の花のように♪

 


見えなかった空♪

最後の空

 

平塚です。

 

ある場所から見える空。

今は夕焼けの時刻とあってとてもキレイ。

 

ある場所から見えなかった空。

こんな空が隠れていたのかと思うとほんの少しだけ残念な気持ち。

 

でもこうして空が見えると感慨深いものがあります。

 

形あるものは必ず壊れていくと言います。

たとえ壊れてしまったとしても思い出としてずっと忘れず大切にしたいと思っています。

 

目まぐるしく変わっていく中で、毎日がとても充実していることに気づかされます。

新しく生まれるもの、そして姿を消していくもの。

そのどちらにも感謝の気持ち♪

 


陶芸体験ができます♪

陶芸体験|道具

 

平塚です。

 

京焼・清水焼窯元の陶葊(とうあん)さん。

東福寺近くにある本店では陶芸体験ができます!

 

実は以前より陶芸体験できたのですが、この度コース、内容、価格などがリニューアル♪

 

体験できるコースは3種類。

器を選んで絵を描く絵付けコース

ロクロで器を形作るロクロコース

手回しロクロで器を形作る手びねりコース

 

日々工房で器を制作する職人さんが直接指導していただけるだけでなく、

3つのコースで体験した器で職人とコラボレーションができるコースもあります!

 

陶芸体験|スペース

体験する教室はこんな感じ!

右側奥にはロクロ、左側奥には素焼きの器が見えます。

 

 

陶芸体験のリーフレットをクチブエが担当させていただきました。

陶葊さんの各店舗はもちろん、駅やホテル、観光名所などで配布予定となっています。

 

当日体験もできるそうですので、

興味のある方はまずは電話で確認してみてください!

 

伝統工芸にふれたい方、陶芸に興味のある方、京都にきた旅行の思い出に♪

あなただけの器を作ってみませんか?

 

陶芸体験の詳細はこちら。

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京焼・清水焼窯元陶葊『陶芸体験』

コース:絵付け・ロクロ・手びねり

陶芸体験詳細 → こちら

会場:本店 → こちら

*電話予約:本店075-541-1987

*ネット予約:お問い合わせページ → こちら

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・陶葊(とうあん)公式ウェブサイト → こちら

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錦小路店『早春祭』開催♪

早春祭1 早春祭2

 

平塚です。

 

京焼・清水焼窯元の陶葊(とうあん)さん。

 

京都の台所である錦市場にある錦小路店で、21日より早春祭が開催されます!

 

京焼、清水焼がお求めやすくなっているだけでなく、恒例企画となりました『豪華陶器が当たる福引」と『5種類の福袋販売」の2大イベントも!

 

毎回好評の福袋は、今回よりネットショップでも購入できるようになりました!

遠方にお住まいで会場に行けない方にオススメです。

こちらも会期同様21日の10時より公式アウトレットショップで販売開始となります。

詳細はこちら。

 

 公式アウトレットショップ BASE店

 

 

今回も案内状をクチブエが担当させていただきました。

掲載されている福引賞品の撮影からデザインまで♪

 

2月も半ばを過ぎ、少しずつ寒さも和らいでいます。

京都にお越しの際は是非足をお運びください。

 

早春祭の詳細はこちら。

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錦小路店早春祭

会期:2020年2月21日(金)〜3月8日(日)

時間:10:00〜18:00(最終日17:00)
会場:錦小路店 → こちら

企画1:豪華陶器が当たる!福引

企画2:5種類の福袋販売

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・京焼窯元とうあんサイト → こちら

・公式アウトレットショップ BASE店 → こちら

 *福袋の販売開始は21日の10時より

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鉛筆を削る♪

鉛筆

 

平塚です。

 

鉛筆を削ることってありますか?

 

美大・芸大受験でアトリエや研究所に通った方はデッサンを描くためにたくさんの鉛筆を削ったことでしょう。

僕もそうですが、描いては削り!描いては削り!を日々繰り返していました。

今でも仕事やプライベートで絵を描いたり、教室で基礎デッサンを教えているので鉛筆を削ることは日常です。

 

 

先日知人が僕の筆箱の鉛筆を見てこんな質問。

「どうしてこんなに長く削ってあるの?」

 

上の画像をご覧いただくとわかると思うのですが、鉛筆の芯だけでなく木の部分も長く削ってあるのが不思議なんだそうです。

確かに言われてみると一般的には鉛筆削りで削った状態が見慣れた形ですものね。

 

でもこれがデッサンを描いたことがある人、描いている人にはあるあるの削り方!

実はこんな理由があります!

 

鉛筆デッサンのように絵を描く行為は芯をたくさん使います。

短く削ると何度も削らないといけないので芯を長く出すように削ります!

木の部分も長く削るのは、字を書く時のような持ち方(鉛筆持ち)だけでなく様々な持ち方で描くから。

鉛筆を寝かせた時に木の部分が紙に当たらないように木の部分も長く削ります!

 

他にも描く人それぞれに個人的な理由もあると思いますが、この2つが有力なんじゃないでしょうか。

 

 

そう話すと、さらにこんな質問。

「でもこんなに長いと折れやすくなるんじゃないの?」

 

確かに鉛筆の芯は折れます。

ただ濃度によって強度が異なるんです。

 

そもそも鉛筆の芯は黒鉛と粘土を焼いて固めたもの。

濃度表記にHとBが用いられています。

Hはハード(Hard)硬いという意味で、Bはブラック(Black)黒いという意味。

H系の鉛筆は粘土が多く黒鉛が少ないため、黒さは薄くなり強度は強くなります。

B系の鉛筆は黒鉛が多く粘土が少ないため、黒さは濃くなり強度は弱くなります。

 

つまりH系の鉛筆は強度があるので少々長く削っても折れにくいんです!

といってもあくまで折れにくいだけで、移動中の筆箱の中で折れていたり、デッサン中に床に落として折れたり、削っている最中に折れたり、なんてことは日常茶飯事なんですけどね。

 

 

最後に。

鉛筆を漢字から芯に鉛(なまり)が入っていると勘違いされている方も多いんじゃないでしょうか?

上でもふれましたが、鉛筆の芯は黒鉛と粘土を焼き固めたもの!鉛は入っていないんです!

鉛筆の語源は諸説あるのですが「もともと鉛で出来た棒を使っていたから説」「描くと鉛のように鈍く光るから説」など様々。

 

 

僕たちクチブエは描く仕事をしているので鉛筆は必需品。

手に馴染んでいるせいかとても優しい描き心地!

いつも鉛筆を削るところから始まります♪

 


本日よりテーブルウェア・フェスティバル2020♪

テーブルウェアフェス2020_2

 

平塚です。

 

本日2月2日より東京ドームにて、

テーブルウェア・フェスティバル2020が開催されています!

 

今回で28回目を迎えるテーブルウェア・フェスティバル。

日本各地の窯元や作家作品、世界各国の陶磁器、ガラス、漆器、木工など、

13万点以上の商品が展示販売され、27万人以上の来場者がある器の祭典です。

 

クチブエがアートワークを担当させていただいている京焼・清水焼窯元の陶葊(とうあん)さんが出店されています。

初日でお忙しい中、現地から会場風景を送ってくださったのでご紹介。

 

テーブルウェアフェス2020_1 テーブルウェアフェス2020_3

並んでいる色絵の器は美しく華やかな草花の絵付け。

京焼・清水焼の魅力が詰まった陶葊さんの定番商品です!

 

テーブルウェアフェス2020_3 テーブルウェアフェス2020_5

僕たちクチブエは、今回もブースの壁面に飾る展示パネルやプライスカードなどを担当させていただきました。

様々な商品の説明、作家として活動されている当主様の陶歴、店舗の紹介などなど。

会場ではこんな感じで展示されています!一部をご紹介♪

 

 

初日から本当に多くの方がご来場されているとお聞きしました!

大きなイベントに参加されるクライアントさんに、

少しでもお力沿いができていることがとても嬉しく感じます♪

 

テーブルウェア・フェスティバル2020は10日まで。

興味のある方は是非足を御運びください!

 

詳細はこちら。

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テーブルウェア・フェスティバル2020

会期:2019年2月2日(日)〜10日(月)

会場:東京ドーム

時間:10:00〜19:00(最終日は18:00まで)

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テーブルウェア・フェスティバル2020 → こちら

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京焼窯元とうあんサイト → こちら

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回答に辿り着けないことは?

オレンジ♪

 

平塚です。

 

取りとめがないお話なんですが、

最近日常生活の中でよく考えることがあります。

 

例えば問題を出されたとします。

問題を出されたのだから回答を探しますよね。

 

でも回答に辿り着けない、または回答がわからない。

 

回答が選択形式でいくつかの中から選ぶスタイルだったとしても、

どれも正解のような、どれも不正解のような。

 

とりあえずその中から正解だと思うものを選ぶと、結果は訪れますが、

それが本当に正解だったのかわからない。

 

だからといって、

もどかしいとか、はがゆいとかではないんです。

 

昔なら徹底的に回答を探して、辿り着けないことをマイナスに捉えていたと思うのですが、

今はどんぴしゃの正解に辿り着きたいわけじゃなく、

 

ああでもない、こうでもない。

もしかしたらこうなのかもしれない。

こうなったけど、こうだったのかもしれない。

 

結果がどうでもいいという意味じゃないんですけど、

最近回答を探して試行錯誤するのがとても楽しく感じます!

 

たとえ回答が間違っていたとしても、とても素敵な結末が待ってたりして♪

 

最初から予防線をはっちゃいましたが、

やっぱり取りとめのないお話でした(笑)

でもそこに一番の可能性があるんじゃないかと思っていたりします♪

 


2枚の100円玉♪

平成と令和の100円

 

平塚です。

 

もうかなり前ですが、

このブログにお金のことを書きました。

 

側面にギザギザのついた10円玉、通し番号のお札、記念硬貨など、
価値が上がるんじゃないかと思って置いてあるお金ってありませんか?というお話。

 

 *お金の価値ってこちら

 

 

昨年平成から令和となりました。

先日ふと小銭入れを見ると100円玉が2枚。

ピカピカしてるから新しい硬貨なのかな…と思って見てみると

 

なんと平成31年と令和元年!

 

これって偶然にしては出来すぎてません?

縁起がいいのか、どうなのかはわからないけど、

何だか嬉しくて、とりあえず周りの知人に見せたりして!

 

実際はどうなんでしょうね。

お金の価値に詳しい方、おられたら是非教えてほしいです♪

 

もう気にしないで使おうかと思ったりするのですが、

やっぱり「価値が上がるんじゃ…?」とまた置いておく自分がいます(笑)

 


2020年もよろしくお願いいたします♪

年賀状2020

 

平塚です。

 

明けましておめでとうございます。

 

2020年、令和2年となりました!

 

昨年は新しい価値観と出会った年でした。

今までの自分を見つめ直し再構築したような。

未来に向けて多くのことを学んだ年だったと思います!

 

今年はどんな年になるのでしょう。

未知なる出会いと発見に期待して学ぶことの多い年であるといいなと思っています!

毎年言ってますが、できるだけ前向きにクチブエらしく過ごせたら幸せです。

 

本年もよろしくお願いいたします♪

 


お休みってどうなるの?

冬の青空

 

平塚です。

 

このところ公私共にあっという間に毎日が過ぎていて、ブログの更新は少しご無沙汰になっていました。

気にして何度もチェックしてくださっていた皆さんありがとうございます!

 

今年もあと一週間そこそこで終わりですね。

毎年言ってますが気がつけばもう年末。

年齢を重ねるたびに加速しているような気が…

それだけ充実した日々を送れていることに感謝しています♪

 

 

今年も押し迫ってきましたが、ふとこんな疑問。

「今年は12月23日はお休みじゃないの?」ってこと。

 

部屋にかけているカレンダーを見ると「平成の天皇誕生日」と記されてはいますが、23という数字は黒色。

つまり祝日ではない…お休みではないようです。

どっちなんだろうと考えてしまいました。

 

調べてみると…

今年の5月に平成から令和となりました。

平成の天皇誕生日は12月23日。

令和の天皇誕生日は2月23日。

元号が変わった時には令和の天皇誕生日は終わっており、

令和になったので平成の天皇誕生日は祝日ではないということ。

確かにそうなりますよね。

 

でも確か過去の天皇誕生日は違いませんか?

明治の天皇誕生日は、文化の日となり祝日。

昭和の天皇誕生日は、昭和の日となり祝日。

 

平成も祝日にはならない?

 

こちらも調べてみると、

政府の発表で「退位後の12月23日は当面祝日とはせず平日にする検討に入った」という一文が。

新旧の併存による二重権威と映りかねないからなんだそう。

なるほど納得です!

 

 

調べてるうちにこんなことにも気づきました。

昔は祝日だけでなく祭日と言ったり、まとめて祝祭日って言ってましたよね。

なんと1948年(昭和23年)に無くなっていたんです!これにはびっくり!

国民の祝日(または祝日)というのが正しいんだそうです。

 

 

結果、今年の12月23日はお休みではありませんでした。

とはいえ師走。

バタバタと過ぎて新しい年がやってくるんでしょうね♪



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