梅と桜の逆転劇♪

桜の3人

 

平塚です。

 

1日に元号が「令和(れいわ)」と発表されましたね。

 

令和は万葉集の梅花の序文から典拠されたんだそうです。

 

そういえば万葉集には梅を詠んだ和歌が100以上もあると、

学生時代に習ったのを思い出しました。

確か桜は少なく40あまりだったと。

 

でも国花といえば、正式に定められた花はないらしいのですが

桜(や菊)のイメージが強くありませんか?

 

 

調べてみると、

後の古今和歌集や新古今和歌集では、

梅より圧倒的に桜の和歌が多くなっていくんだそうです。

 

諸説あるようですが、

梅より桜の方が開花の季節が良いからとの理由らしいのです。

確かに外で観るなら暖かい春に咲く桜に軍配があがるのは納得!

 

つまり奈良時代から平安時代にかけて花といえば梅から桜へとなったということ。

 

そして時代をこえて再び梅の時代到来!

万葉集が重版、増版ラッシュだそうです!

 

いやいや、そんな逆転劇はおいておいて。

梅も桜もどちらもとてもキレイ!

今年の梅は終わりましたが、桜はこれから♪

 

クチブエアトリエのある京都では見頃はもう少し先。

現在は五、六分咲き程度といったところ。

今年も満開になるのがとても楽しみです!

 


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