ニット帽の先っちょ♪

ポンポン

 

平塚です。

 

今日から12月。

 

外出するとコートにマフラーなんて人も見かけるようになり、

すっかり冬の気候になりましたね。

 

冬になると疑問に思うのは、

ニット帽の先についている丸い球上の飾り。

 

これってただの飾りなんでしょうか?

 

そもそもこれの名称ってなんなのでしょう?

 

調べてみるとポンポンが正しいようです。

フランス語(pompon)だそうで、

英語ではボンボン。日本語では玉房と呼ばれているんですって。

 

でもやっぱり疑問なのは、

毛糸などで作った飾り玉がどうして帽子の先に付いているんでしょう?

 

調べてみると諸説あるようですが、

冬場に船乗りがかぶっていたというのが有力なようです。

船内では何かをくぐる動作が多いらしく頭を打たない為に付けたんだそう。

 

確かにポンポンが付いていることで何かに接触すれば気づきますもんね。

つまり鳶服のニッカポッカの裾幅と同じ理由。

 

子供達が被った帽子姿を見ていて、

可愛さを増すための飾りだと思っていましたが、

そんな利便性重視の意味があったとは!驚きでした!

 


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