梅?それとも栗?

傘とのんちゃん

 

平塚です。

 

梅雨入りとなり湿度の高い時期がやってきましたね。

今年はどう乗り切るのかちょっと不安…。

 

昨年もこの時期に梅雨をテーマにブログを書きました。

 

 *梅の雨♪→ こちら

 

今年は「ついり」について。

「ついり」は「つゆいり」が転じたものとあります。

 

漢字だと墜栗花と書いて「ついり」と読むんだそうです。

由来は梅雨は栗の花が墜ちる時期だからなんだそうですが、

梅なのに栗?なんだかややこしいですよね。

 

面白いのは、これ!

パソコンかスマホなどで「ついり」と平仮名入力して変換キーを押すと「梅雨入り」「入梅」と変換されるんです!

「ついり」の漢字表記が「墜栗花」ならそう変換されるのが普通なのでは?と思いません?

 

でも意味はわかりますよね。

栗の花が墜ちる時期と梅の実がなる時期が重なっていることから、2つの呼び名があるというのは。

 

日本では季節や気候を表す言葉がたくさんあります。

それだけ人々が寄り添って生きてきたってことなんでしょうか。

少し不思議ですが趣のある興味深いことですよね!

 


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