雪ぐ♪

木と雪

 

平塚です。

 

寒い日々が続いていますね。

雪が舞う日もちらほら。

昨年のこの時期ってこんなに寒かったでしたっけ?

 

雪といえば、

僕たちが関わっているデザインでもよく登場するモチーフです。

江戸時代に流行した雪華文様はとても有名ですよね。

六角形の雪の結晶を花に見立てたデザインは着物や陶器に用いられました。

 

他にも、

六角形の結晶の形から六花(ろっか)と呼ばれたり、

天上界に咲く花のようだということから天花・天華(てんか)、

晴天に風に舞う雪は風花(かざはな)と呼ばれたりします。

なんだか神秘的な形容をされていますよね。

 

でも雪は災害になる自然現象でもあります。

白魔(はくま)と言われ大雪を悪魔に見立てる言葉も存在します。

 

またクチブエアトリエのある京都では雪ぐという言葉を耳にします。

「すすぐ」と読み、祓い清めるという意味。

雪の持つ白をいう固有色が清潔感や信頼感を与え神聖なイメージがあるからかもしれません。

 

雪をデザインに取り入れたり、

様々な形容をし日常化するのは共存し身近にあるからでしょうか。

自然の力は大きいと感じます♪

 


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