大人になると減る?

兄妹シリーズ/だっこ

平塚です。

最近ふと思い出したことがあります。

美術系の大学や専門学校を受験または通学した方なら、
クロッキーやデッサンで人物を描いたことがあるはずです。

僕も受験生だった頃、通っていたアトリエで人物を描きました。
上手く描けず骨格から学んでみようと思い立つのですが、
ネットが無かった時代ですから図書館に行き調べないといけませんでした。

するとそこには、
「人は大人になると骨の数が減る!」と書かれていたんです!

その時は気にもとめなかったのですが、
そのことを思い出し、気になって調べてみました。

すると…

人間の骨は、子供の頃は350本程度あるのですが、
大人になると200本程度になるらしいのです。
個人差があるそうですが平均は206本という説が有力のよう。

でも骨が減っているわけではなく、
成長で骨がくっついた結果、数が少なくなるんだそうです。
まさに人体の不思議ですね。
 

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コメント
こんにちは。
先日はありがとうございました(*^_^*)
そう、子供の方が骨、多いんですよね!!
私もすいなの勉強をするまで知らなかったのですが、子供は成長するための振り幅をキープするために骨と骨の間がくっついていずに余裕を持たせてあると習いました。内臓、でかくなりますもんね。眼から鱗でした。
人体って本当にスゴイですね!!
  • たり
  • 2015/02/13 1:03 PM
たりさん
コメントありがとうございました!

>先日はありがとうございました(*^_^*)

こちらこそありがとうございました。
またいつでもご一緒に♪

>子供は成長するための振り幅をキープするために
>骨と骨の間がくっついていずに余裕を持たせてあると習いました。

なるほど!成長のためですか!
そう考えると納得しますね。
ただ多い少ないだけじゃなく、内蔵が大きくなること前提の骨の多さなんですね。
  • kuchibue 平塚
  • 2015/02/13 8:20 PM
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