一年一昔?

neko

平塚です。

最近気になっていることのひとつ。
それは機器の寿命。

こういう仕事をしているとクライアントさんによく聞かれることがこれ。

「このパソコンってまだ使えますか?」
「このプリンターは買い替えた方がいいんでしょうか?」
「このケータイはスマホにしなくて大丈夫ですか?」

これは本当に難しい質問です。

今の時代でまず思うのは、
昔の家電のように一度買ったら修理しながら使い続ける時代ではないということ。

例えばパソコン。
壊れずに長く使い続けてたとしても、
ネットブラウザのバージョンアップが頭打ちになると見られないサイトが増えたり。
故障や不具合が生じたとしても、
もう何年も前にサポートが終了していて修理すら受け付けてくれなかったり。
それじゃパソコンだけ買い替えようと思っても、
ソフトや周辺機器とのバージョンが合わず全て買い替えとなる始末…。

故障や不具合で、よくお聞きするのは、
「買ってまだ一年しか経ってないのに…」という言葉。
原因は経過年数じゃなく使用頻度だったりもします。

いずれドカッっとまとめた出費になることを考えると、
まめに少しずつバージョンアップしたり、
壊れなくても新調していくことが必要なんだと思ったりします。

そうはいってもまだ使えるのに買い替えるなんて…
コスト面だけじゃなく気持ちとしてなかなか出来ることではなかったりします。
そもそもパソコンやケータイなんかは家電では無いというところから考えないといけないのかもしれませんが。

ただこのユビキタスな現代においては、一年前であってももう昔なのかもしれません。
十年一昔という言葉がありますが、まさに一年一昔。
今の時代は一年経てばもう古い、いやもう購入した時点で古いのかも?
日々、進化した端末に新しいアイデアが盛り込まれ発表発売されていますから。
OSやソフトなどのバージョンアップの早さにも本当に驚かされます。

そんなこと思っている間に、
クラウドが主流になったり、MacOSが無料になったりして。
どうなっていくんでしょうね、本当にこれから…。
 

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