写真って

とうあん/玉湯呑

平塚です。

小さい頃から写真が好きでした。
その時代はフィルムカメラだったので、
カメラは父に借りても、フィルム代に現像代に同プリ代。
写真を撮るには結構お金がかかる時代でした。

お金だけじゃなく、技術も必要で、
子供だった僕には、しぼり?シャッタースピード?
チンプンカンプンで多くの写真がピンぼけで仕上がってきたものです。

美術大学でカメラの授業を受けたり、
カメラマンさんのアシスタントに付いたりして、
やっとまともな写真が撮れるようになったのを覚えています。

その頃と比べると本当に簡単に写真が楽しめる時代になりました。
ケータイやデジカメが普及した今、
お金や技術が無くてもいい写真が撮れちゃいますよね。
「撮ったものがその場で確認できるから失敗が無い!」
という機能が一般化するようになった理由でもあると思います。

「いや!フィルムじゃないといい写真は撮れないよ!」
というフィルム愛好家もまだまだ少なくないようですし、
シノゴやサブロクのような中大型カメラの需要もあるそうです。
トイカメラも流行ってますし、フィルムカメラは無くならないのかも?


最近、写真を撮るお仕事が増えてきています。
大半がウェブサイトやパンフレットなどのご依頼と一緒になのですが。
上記の写真もクライアントさんのご依頼で撮影したものですが、
この一枚が商品パンフレット、会社宣伝の動画、 雑誌など、
様々な場所で公開されているのを見ると何だか嬉しくなります。

たぶん、善し悪しは、お金でも技術でも無くて、
デジタルでもアナログでも、データでもフィルムでもない。
もっと他のところにあるんだと、今写真を撮ってて思います♪

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