パイナップルの草?

パイナップル草3

 

平塚です。

 

これなんだと思います?

 

パイナップル草と呼ばれる植物なんです。

 

開花時期は7月から8月。

つまり今が見頃!

 

全貌はこんな感じです。

パイナップル草2 パイナップル草1

 

正式名はユーコミスといい、アフリカに分布する多年草で、

通称パイナップル草またはパイナップルリリーと呼ばれている植物なんだそうです。

 

茎から放射状に星型の花が咲いていて、

引いて見るとパイナップルというよりブラシのような感じがしませんか?

それにしても不思議なフォルムをしていますよね。

 

このパイナップル草と呼ばれる植物も草ですが、飲食用のパイナップルも実は草だ!というウンチクを聞いたことがあるのです。

サトウキビやトウモロコシと同じように「草に実っている実」というカテゴリーらしいのですが…本当なんでしょうか?

なんだかややこしくなってきましたね(笑)

 

 

植物に限ったことではないのですが、

自然が作り出すフォルムというのはビジュアル的にも興味深いと思います♪

 


桜?梅?桃?

桜2016-2

平塚です。

今年も桜の季節となりました。

開花情報では関東までがほぼ100%の満開率なんだそうです!
ちょっとお天気が優れないのが気になりますが、
やっぱりキレイですよね♪

日本人にとって特別な花なんだなと感じます。

ところでこの季節になるといつも思うこと。
「桜にしては早くない?それじゃ梅?それとも桃?」
この3つの花、いつもわからないままで…
「キレイだしまぁいいか!」なんてことになっちゃってません?

ちょっと調べてみると、
わかりやすく見分けるポイントが下記の3点。

==================================
●花びら
 桜:花びらの先が割れている
 梅:花びらの先が丸い
 桃:花びらの先が尖っている
==================================
●花の付き方
 桜:枝から花柄(かへい)が長くその先に咲く
 梅:枝からそのまま咲く
 桃:枝から花柄(かへい)が短くその先に咲く
==================================
●幹
 桜:破線のような縞模様が出る
 梅:皮が割れてきてゴツゴツしている
 桃:不規則な斑点模様が出る
==================================

品種によって異なる場合もあるようですが、
この3点を押さえておくと区別はできそうですね。

確かに僕が撮った桜(一番上の画像)もちゃんと花びらの先が割れています!
 

斑のツバキ

 縞椿1

平塚です。

日本の薔薇とも称される椿(つばき)。
葉が強いので「強葉木(つばき)」から転じたという説もあるそうです。

赤、白、ピンクの椿はよく目にしますが、
斑の椿に出会うことは少ないんじゃないかと思います。

なんという名前なんだろうと調べてみると…ビックリ!
斑の椿だけで200種以上あるんだそうです!
これに定番の色を合わせると一体何種あるんでしょう。

めげずに調べてみるとどうやら斑入系の「黒牡丹(くろぼたん)」という名前らしいです。
椿なのに牡丹?
何だかややこしい展開です(笑)

でもとても綺麗で和みます♪
 

足を止める

ツツジ

平塚です。

今キレイに咲いているのはツツジ

ツツジって変換すると『躑躅』。
これがツツジ?
イメージと違うだけじゃなく、
難しくてちょっと書けませんよね…

でもこの躑躅というのは「行って止まる」という意味があるらしく、
ツツジの美しさが見る人の足を止めるというところからこの漢字が使われたらしいです。
確かに足を止める美しさですね!

ツツジの語源は諸説あるみたいです。

「花が筒状になっているから」という説が多かったですが、
僕としては「花が続いて咲くから」という説がイメージに合うように思います。

ちなみにツツジの花言葉は「節度」と「慎み」。
僕が撮影した赤いツツジには別な花言葉があって「恋の喜び」なんだそうです。

漢字はイメージとは違いましたが、だんだんイメージに添ってきました♪


ツツジを調べて気になったことを最後に。
小さい頃、ツツジの花を摘んで蜜を吸った経験がある人は多いんじゃないでしょうか?
なんと!一部のツツジには毒性があるんだそうです…
今生きてるってことは無毒なツツジだったんでしょうが、
知らなかったとはいえ子供の頃って無茶してますよね(笑)
 

強い結びつき

十二単

平塚です。

今年の春は穏やかですね。
寒くもなく暑くもなくちょうどいい気候♪

そんな今、咲いている花。
十二単という花をご存知でしょうか。

ジュウニタンではなくジュウニヒトエと読みます。
幾重に重なる花の咲く様子を平安時代の女性装束に見立て名付けられたのだそうです。

麗らかな今の季節にぴったりなキレイな薄紫色。
クチブエアトリエの近くの公園に咲いています。
見ていて何だかほっこり♪

花言葉は「強い結びつき」だそうです。

春と夏の間に咲く小さく可憐な花。
インパクトがあるわけではないのですが、
今が大切だと教えてくれるような強い結びつきを感じました。
 

サクラノトキ

サクラのとき

平塚です。

今年も満開ですね!
クチブエアトリエの前の公園でもキレイに咲いてます♪

日本人にとって桜は特別な花ですよね。

テレビやネットのニュースで桜前線という満開度を表した開花状況を報じるのを目にします。
交通機関の駅の掲示板でもそうですよね。

美しい花であるというのは勿論、
始まりの時に咲く花であるということ、
咲く期間が短期間であるということ、
散る時も美しく潔いということ、
理由は諸説あるみたいですが、日本人にとって象徴的な存在なんですね。

いつ頃から特別なんだろう?と疑問に思い調べてみると、
古事記には桜が美しいという意味を持つ「木花咲耶姫 / コノハナサクヤヒメ」という神様が記されているそうです。
逆にこの姫の名前から桜と名付けられたというタマゴが先かニワトリが先かというお話もありました。

ちなみに桜の花言葉は「優美な女性」だそうです。

インターネットに依存傾向にある昨今ですが、
桜が咲くとお花見をするアナログな側面があるのも日本人なんですかね。
 

公園の花

公園0

平塚です。

木々や草花がある公園が好きです。

クチブエのアトリエ前にも公園がありますが、
お気に入りの公園があります!

今日もキレイな花が咲いていました。

公園1
ピンクと黄色の花はランタナ
花言葉は「協力」「厳格」「確かな計画性」

公園2
蜂が蜜を吸いにきているキバナコスモス
花言葉は「野生美」。

公園3
白くて可憐なタマスダレ
花言葉は「汚れなき愛」「潔白な愛」「期待」。

仕事柄、部屋にこもることが多いので、
公園でのんびり木々や草花を見るとホッとします。

ちゃんと手入れしてある小さな公園がオススメです!


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