至福のシフク♪よっつ目

仕覆4-3

 

平塚です。

 

仕覆(しふく)のご依頼をいただきました。

 

仕覆とは茶入や茶碗などの茶道具類を入れる袋のことです。

過去にもご注文いただいた仕覆をブログでご紹介しました。

 

  *至福のシフク♪ひとつ目→こちら

  *至福のシフク♪ふたつ目→こちら

  *至福のシフク♪みっつ目→こちら

 

名物裂(めいぶつきれ)と呼ばれる高級織物と、

絹製の組紐や縋り糸を使い制作されることが多いようです。

持ち主の個性が出る一点物ならではの魅力が詰まっています!

 

仕覆4-1

今回クチブエが担当させていただき、仕上がった仕覆がこちら。

 

仕覆4-2

あざやかな朱色の布と深い紫色の組み合わせ。

日本古来の高貴な配色に仕上がりました!

 

仕覆4-4

表布は紹鴎緞子(じょうおうどんす)。

茶人の武野紹鴎氏が思い浮かぶ方はかなりの通かも!

 

仕覆4-5

茶碗を仕覆に入れて天目台にのせました。

佇まいはいかがでしょうか?

 

新しいモノヅクリをすることで知識や経験が増えていきます。

その度、試行錯誤しながら楽しんでいることが嬉しく思えます!

ご依頼ありがとうございました。

 


京都のお箸屋「箸や楓」さん♪

箸や楓

 

平塚です。

 

京都の高台寺傍にあるお箸屋『箸や楓』さん。

 

オリジナルのお箸を制作し販売されています。

 

お箸に描かれている絵柄は3種類。

伝統の絵柄、和風モダンの絵柄、物語りのある絵柄。

 

お箸は毎日使う身近なものですが、

ハレの日、つまりおめでたい日に使うお箸があることで

食事がより楽しく豊かになっていけばいいと考えておられるそうです。

 

箸や楓さんに出かけるなら、

八坂の塔につながる通称ごえん道にある店名の入った提灯が目印。

店内では僕たちが制作した箸袋も販売されています。

 

今月は3日から12日まで京都東山花灯路2017が開催されています。

夜になるとライトアップされた風景がとてもキレイですよ。

京都にお出かけの際はぜひお立ち寄りいただければと思います。

 

箸や楓さんのお箸は、

ネット販売もされていますので、ぜひお好みを探してみてください。

 

 *箸や楓(Creema店)→ こちら

 

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京都八坂・箸や楓

・所在地:京都市東山区金園町408
・連絡先:080-2471-7250
・営業時間:10:00〜17:00

・facebook → こちら

・twitter → こちら

・blog『箸や楓の独り言』→ こちら
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至福のシフク♪みっつ目

仕覆3-0

 

平塚です。

 

仕覆(しふく)のご注文をいただきました。

 

仕覆とは茶入や茶碗などの茶道具類を入れる袋のことです。

仕覆には名物裂(めいぶつきれ)と呼ばれる高級織物が使用され、

絹製の組紐や縋り糸を使うのが定番とされています。

 

茶入や茶碗に合わせて作るオーダーメイド!

まさに一点物です!

 

以前にも紹介しましたが、

この仕覆、茶事や茶席では茶入や茶杓とともに客の拝見に供される重要な役目を持ちます。

 

 *至福のシフク♪ひとつ目 → こちら

 *至福のシフク♪ふたつ目 → こちら

 

 

今回クチブエが担当させていただき、仕上がった仕覆がこちら。

仕覆3-1

朽葉色、利休色、山吹色など。
落ち着いた黄系の色彩が大変豊かです。
この世界観を大切にしたかったので、緒&つがり糸も、黄系の刈安色に。
緒はしっかりとした太さがあるものを。
丸みのある全体像と合っていて、良いバランスに仕上がりました♪

 

仕覆3-2

両横からの姿。
更紗でおなじみ異国情緒あふれる植物や鳥がたくさん描かれています。
しかしよく見てみると、和柄でおなじみの唐草や七宝を思わせる形なども。
様々なテーマがぎゅっと詰まっており、まるで小宇宙のよう!

 

仕覆3-4

内布には白色の着物地を使用しました。
襦袢用の布地のような、すべすべでふわっとした質感です。
市松文様と四季花文様が織りであしらわれています。

底部分にも、更紗文様。
どのアングルからでも見所がたくさんありますね!

 

仕覆3-5

そんな仕覆の持ち主は、こちらの茶入さま。
お気に召していただけたでしょうか?

 

今回ご依頼いただいた仕覆は、

同系色の色合いで統一することをメインに制作してみました。

そして伝統を踏まえ、新しいことを取り入れ、クチブエらしく制作できたことを嬉しく思っています!

 

このような機会を持てたこと、まさに至福の仕覆(シフクのシフク)。

ご依頼ありがとうございました♪

 

こちらの仕覆、クリーマの『くちぶえ和手』の展示ページにも掲載しています。
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くちぶえ和手(クリーマ店)
『展示』茶入の仕覆・鳥唐草紋更紗

https://www.creema.jp/item/3042272/detail

『展示』仕覆ページ

https://www.creema.jp/c/kuchibue2code/item/display
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3つの鞄♪

3つの鞄

 

平塚です。

 

3つの鞄の縫製のご依頼がありました。

 

染色作家の山本さんからのご依頼です。

山本さんの柿渋染は深みがあるキレイな色♪

時間をかけてひとつひとつ手で染めておられるのがわかります。

 

その布にハサミを入れて縫う。

クチブエは重要な役目を担当させていただきます♪

 

1つ目の鞄。

3つの鞄1a

柿渋染と赤い布を組み合わせた袋鞄。

素朴な木製の持ち手が鮮やかな赤とマッチしています。

 

3つの鞄1b

外側の赤い布には作家さん本人による刺繍の手仕事。(左)

内側にはおとなし目の紫色の柄布を使用しています。(右)

 

2つ目の鞄。

3つの鞄1b

酒袋の縦長鞄。

柿渋で染めた酒袋を鞄に仕立てました。

 

長年使われた酒袋の痕跡をそのままに。(左)

鞄の内布には大漁旗を使用しています。(右)

 

3つ目の鞄。

3つの鞄1b

蓋付きの長方形の鞄。

三方を柿渋染の布で囲んだデザインに。

 

少しだけマチがある薄型の仕様。(左)

鞄の内布はシンプルな焦茶色。キーフックがついています。(右)

 

この3つの鞄は今月末より開催される「二人展・山本田鶴子×小倉麗子」で販売されます。

興味のある方は是非会場まで足をお運びください。

 

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展覧会名:『二人展』
作家名:小倉麗子・山本田鶴子
会期:2016年10月25日(火)〜27日(木)
   1日目(25日) 12:00〜18:00
   2日目(26日) 9:00〜18:00
   3日目(27日) 9:00〜16:00
会場:ギャラリー空・鍵屋(鍵善良房)

   京都市東山区祇園町南側花町570-107

   http://www.kagizen.co.jp/store/

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至福のシフク♪ふたつ目

仕覆セット2

 

平塚です。

 

今回もクチブエが担当しました2つの仕覆(しふく)をご紹介します。

 

前回は網代文様の更紗を使用した仕覆。

灰色と水色をメインカラーに大胆な切り替えが施された年代物の古裂でした。

 

 *シフクのシフク♪ひとつ目こちら

 

今回ご紹介するのは笹蔓文様の更紗を使用した仕覆です。

 

ふたつ目の仕覆がこちら。
仕覆黄色1
表地に使用したのは、笹蔓文様の更紗。
年代物の古裂ならではの味わい深さが魅力です。
こちらもひとつ目同様にご依頼者様がお選びになった布。

緒は少し細めの、刈安色のものを合わせました。

仕覆黄色2
横と後からの姿。
黄色と青色の対比に白が入る事で、全体の印象が良い意味で緩和されています。

仕覆黄色3
なんとも嬉しいことに、この仕覆は前後両方で柄合わせをすることができました!
茶入の胴回りと布の文様の幅が、ジャストサイズだったのです。
仕覆を着せた時、前からも後からも完全な形で笹蔓紋がご覧いただけます♪

仕覆黄色4
内布には菊文様の白い着物地を使用しました。
菊の縁取り部分が浮き織になっており、角度で見え方が変わります。

つがり糸には、刈安と白の二色で撚ったものを。
緒と共に正絹なので、さすが輝きが違います♪

底部分では、本体であまり脚光を浴びることの無かった花を主役に。
作った本人が言うのもなんですが、文様の魅力を余すところなく使い切った感があります!

仕覆黄色5
そんな仕覆の持ち主は、こちらの茶入さま。
お気に召していただけたでしょうか?

 

 

布の柄合わせがうまく行ったこと、

色味のトータル感がバランスが良く仕上がったこと、

そして伝統を踏まえ、新しいことを取り入れ、クチブエらしく制作できたことを嬉しく思っています!

 

このような機会を持てたこと、まさに至福の仕覆(シフクのシフク)。

ご依頼ありがとうございました♪

 

こちらの仕覆、クリーマの『くちぶえ和手』の展示ページにも掲載しています。
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くちぶえ和手(クリーマ店)
『展示』茶入の仕覆・笹蔓文様更紗

http://www.creema.jp/exhibits/show/id/2295778
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至福のシフク♪ひとつ目

仕覆1

平塚です。

シフクってご存知でしょうか?

私服?至福?紙幅?
いえいえ、仕覆が正解です♪

茶道をされている方はご存知だと思いますが、
仕覆とは茶入や茶碗などの茶道具類を入れる袋のことです。

仕覆には名物裂(めいぶつきれ)と呼ばれる高級織物が使用され、
絹織物(金襴や緞子)、綿織物(更紗)、染織物などがその代表となります。

茶入や茶碗に合わせて作るので、いわば一点物!
茶事や茶席では茶入や茶杓とともに客の拝見に供される重要な役目を持ちます。

この度、仕覆のご依頼がありクチブエが担当させていただきました。

ご依頼はふたつ。
茶道具の正式な数え方なら二口(にく)というべきでしょうか。

まずひとつ目。
修学院離宮での茶事でお披露目された仕覆からご紹介。

それがこちら。
仕覆青色1
表地に使用したのは、網代文様の更紗。
こちらはご依頼者様がお選びになった布。
年代物の古裂ならではの味わい深さが魅力です。

緒は少し細めの、青色のものを合わせました。

仕覆青色2
両横からの姿。
同じ文様ですが、左右で表情がガラッと変わります。
穏やかに裂の文様を楽しむ面。
大胆な変化を楽しむ面。
見る人によって捉え方が変わる、そんな面白さを含んでいるように思います。

仕覆青色3
大胆に変化している側は、こんな感じです。
地色が灰色から水色になっているのですね。
律儀に定規で引いたであろう線、一本一本の魅力的なこと!
年代を経て染料が剥がれ落ちているのも、なんとも良い景色です。

仕覆青色4
内布には水縹色の着物地を使用しました。
少し形は違いますが表地同様、こちらも網代文様です。
文様の縁取り部分は、見る角度で印象が変わります。

つがり糸には、青と白の二色で撚ったものを。
緒、つがり糸、内布共に正絹で、独特の輝きを放っています♪

底部分は、仕覆の東西南北を意識するように、柄の中心をトリミング。
もちろん縫い付ける向きも斜めにズレてしまわないよう、慎重に〜!

仕覆青色5
そんな仕覆の持ち主は、こちらの茶入さま。
お気に召していただけたでしょうか?


自由に制作してほしいとのご依頼でもありましたので、
伝統を踏まえ、そして新しいことを取り入れ、クチブエらしく制作させていただきました。

後日、茶事で好評だったとメールをいただき嬉しく思っています。
ご依頼ありがとうございました♪

こちらの仕覆、クリーマの『くちぶえ和手』の展示ページにも掲載しています。
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くちぶえ和手(クリーマ店)
『展示』茶入の仕覆・網代紋更紗
http://www.creema.jp/exhibits/show/id/2296175
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道具を巻いて♪

お道具巻き1

平塚です。

これ何だと思います?
実は「お道具入れ」ならぬ「お道具巻き」です♪

工芸の作家さんからご依頼があり、
作品制作時に使う道具をしまうものを作成しました。


全長は60cm程度。
垂直に縫ってあるので細長い道具類を並べて入れておけるので、
ひと目でどこに何があるかわかります!

お道具巻き3
くるくる巻くとこんな感じ♪
金具やボタンではなく紐を通して止める仕様です。

お道具巻き2
ポケットも付いていて小さな小物類をしまうこともできます!

鮮やかなロイヤルブルーの帆布と合わせたのは、
植物のシルエットをぼかし染めしたような絵柄が印象的なレトロな布♪
もとは羽織に使われていた布だそうです。
組み合わせもご依頼主さんと一緒に選びました!

専門的なことをしていると特殊な道具を何に入れていいか迷いませんか?
市販のものに合わせるのもいいですが、
それ専用に作るとしっくりきますよね♪

使い勝手が良いといいのですが。
ご依頼ありがとうございました。
 

手仕事の裂織バッグ〜ふたつ目♪

裂織バッグ/ナナメa 裂織バッグ/ナナメb

平塚です。

前回もクチブエが縫製を担当しました裂織バッグをご紹介しました。

 *手仕事の裂織バッグ〜ひとつ目 → こちら

ふたつ目は、裂織布で作ったナナメ掛けバッグです。

このバッグも制作は染色作家の山本さんによるものです。
メインの裂織布はドングリで染められた布が使用されています。

前回も記しましたが、このバッグは裂織(さきおり)という技術で織られた布で制作しています。
染織作家の小浦方さんによるもので、山本さんが染めた布と留袖などの黒い着物を裂いて織ってあるそうです。
グレーと黒でコントラストのあるデザインに仕上がっています。

裂織バッグ/ナナメc 裂織バッグ/ナナメd
内布には、山本さんの染めの技術が見られます。
薔薇の葉っぱで染めたグレーの風合いが魅力的な上に、
水墨でアクションペインティングのような模様を表現されています(画像左)。

バッグの蓋部分には骨董の帯留めが使用されています(画像右)。
これはボタンではなく、バッグのアクセントとして付けています。
ノスタルジックなワインレッドの指し色がワンポイント♪

こちらも20日より開催される『四人の手仕事』で展示販売されます。
手仕事によるものですので1点ものが大半です。
ご興味のある方はお早めに会場でお求めください。

催しの詳細はこちら。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・タイトル:四人の手仕事
・作家:小浦方信子、林広美、向出陽子、山本田鶴子
・会期:2014年9月20日(土)〜23日(祝火)の4日間
    20日(土) 12:00---18:00
    21日(日) 9:00---18:00
    22日(月) 9:00---18:00
    23日(火) 9:00---16:00
   *開廊時間が異なります。ご注意ください。
・会場:空・鍵屋(鍵善良房ギャラリー)
    京都市東山区祇園町南側花町570-107
・最寄駅:京阪祇園四条駅
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・鍵善良房URL:http://www.kagizen.co.jp/
・染鶴工房URL:http://tsurusen.jugem.jp/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

手仕事の裂織バッグ〜ひとつ目♪

裂織バッグ201409a

平塚です。

前回のブログでもご紹介しましたが『四人の手仕事』の展覧会に関わらせていただいてます。

*四人の手仕事 → こちら

クチブエがいくつかの出品作品の縫製を担当しています。
上記のバッグもクチブエの縫製です。

バッグに使用した布は裂織(さきおり)と言いまして、
布を裂いて織っていく、たいへん手間ひまのかかる技法で仕上がっています。

染色作家の山本さんが染めた布を、
染織作家の小浦方さんが裂織し仕上げた布。
おふたりの手仕事から生まれた布で仕立てたバッグです!

裂織バッグ201409b
バッグのボタン部分にご注目!
ボタンは着物に付ける帯留めを、
紐には羽織紐を使用しています。

ひと味違ったアクセントが魅力になっています♪

裂織バッグ201409c
バッグの中は、柿渋染めの布。
奥の細道が描かれていますが、これも染色作家の山本さんの筆によるもの。

ポケットやキーフックもついていて小物や鍵類を整理するにも便利な仕様です。

20日より開催される『四人の手仕事』で展示販売されます。
手仕事によるものですので1点ものが大半です。
ご興味のある方はお早めに会場でお求めください。

催しの詳細はこちら。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・タイトル:四人の手仕事
・作家:小浦方信子、林広美、向出陽子、山本田鶴子
・会期:2014年9月20日(土)〜23日(祝火)の4日間
    20日(土) 12:00---18:00
    21日(日) 9:00---18:00
    22日(月) 9:00---18:00
    23日(火) 9:00---16:00
   *開廊時間が異なります。ご注意ください。
・会場:空・鍵屋(鍵善良房ギャラリー)
    京都市東山区祇園町南側花町570-107
・最寄駅:京阪祇園四条駅
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・鍵善良房URL:http://www.kagizen.co.jp/
・染鶴工房URL:http://tsurusen.jugem.jp/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

横長バッグが完成!! (絣.ver)

横長バッグ絣6

平塚です。

次回に引き続いて、クチブエの森脇さんが縫製したお仕事の紹介を!

前回紹介しました横長バッグのもうひとつのバージョン。
絣(かすり)の裂織布をバッグに仕立てました。
横長バッグ絣1
オモテはこんな感じ!
指し色の赤いボタンがアクセントです!

横長バッグ絣2
絣の裂織布と柿渋染と鉄媒染した布の切り返しのデザイン。
藍色と濃茶色ってあいますね♪

横長バッグ絣3
中は更紗模様が描かれた内布を使用しているのは、柿渋verと同じ。
ポケットも付いていて使いやすさも充実。

横長バッグ絣5 横長バッグ絣4
こちらも前回紹介しました柿渋verと同様に、
持ち手部分も少し大きめに作ってあるので、持ち方もいろいろ。

もうひとつの横長バッグ(柿渋ver)のブログは → こちら

11月末開催の山本さんの展覧会で販売されました。
誰のもとに嫁いだのかな…?
 


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