白と青♪

白と青

 

平塚です。

 

1月も3週目となりもうお正月感は無くなりましたが、

寒さだけは継続中…皆様ご自愛ください。

 

今年のお正月に気になったことがありました。

それは幕の縞の色です。

 

大晦日に除夜の鐘を撞きに行った時、

お正月に初詣に出かけた時、見ませんでしたか?

青と白の幕。

 

見たことがない!という方も多いのかもしれません。

でもクチブエアトリエのある京都では結構目にするんです。

 

結婚式などの祝い事では紅白の幕、

お葬式などの弔い事では黒白の幕を目にしますよね。

 

でも実は青と白の幕の方が歴史が長いんだそうです。

青と白は神聖な意味を持つので寺社仏閣の多い地域では今でも使用されているとのこと。

 

幕はもともと空間を仕切るために使用された布。

特に意味はなく簡易的なパテーションのような役割だったみたいで、

後に弔い事は黒、祝い事は赤という色が持つイメージが用いられるようになるんだそうです。

 

ちなみに、

青と白は浅葱幕(あさぎまく)。

黒と白は鯨幕(くじらまく)。

という別名があるそうです。なんだか日本らしいですよね♪

 


ピエロの涙♪

ピエロ

 

平塚です。

 

このブログで僕が気になってることをいくつか紹介してきました。

今までの記事を抜粋するとこんな感じ。

 

 *右?それとも左? → こちら

 *どちらが暑い? → こちら

 *タマゴの大きさ → こちら

 *その記号なんて読むの? → こちら

 *お金の価値って? → こちら

 *ネズミとチーズ? → こちら

 

他にも気になることがたくさんあります♪

 

今回気になってるのはピエロ

日本では道化師って言いますよね。

 

道化(どうけ)という言葉を調べてみると、

「わざとおかしな言動・行為をすることによって周囲の人々を楽しませるものの事」とあります。

サーカスや大道芸なんかで目にしますよね。

 

何が気になるのかというと、

ピエロ、クラウン、ジョーカー、フールなど、

呼び名がいろいろあるということ。

 

調べてみると、

クラウンと呼ぶのが正しいみたいです。

ピエロというのはクラウンの中のひとつの種類なんですって。

 

もともとクラウンは場繋ぎの役目をしていた人のことで、

芸もあり、話術もあり、役者的な要素もありと多才であることが条件。

サーカスでおどけ役をしていた役者さんがクラウンと名乗ったことが始まりとされているんだそうです。

 

クラウンはおどけ役ですが、さらに笑われる芸風だとピエロになるんだそうです。

笑われながら観客を楽しませているがそこには悲しみを持つという意味。

だからピエロにはメイクで涙マークを描くんですって!

なるほど!

そこで見分けるんですね!

 

他にもヨーロッパで宮廷王族を楽しませる仕事はジェスターと呼ばれ、

宮廷王族をモチーフに絵札を制作したトランプにも採用されジョーカーと呼ばれたそうです。

そういえばジョーカーの衣装って高貴な襞襟(ひだえり)が!

 

呼び名が違うのは役割や派生した場所が違うからだったんですね♪

 

もちろん諸説あるのでしょうが、

さらに興味深かったのは、戦争や紛争などの仲介役、行政と国民の間でオンブズマン的な役割も担っていたこと。

人と人を繋ぐ役割もクラウンの仕事だったんですね!

 


右?それとも左?

京雛

平塚です。

今日は3月3日、桃の節句。
雛祭りですね!

雛人形を飾っておられるご家庭も多いのではないでしょうか。

男兄弟の我が家では目にする機会も少なく、
雛人形をはじめ雛祭りに関することはあまり詳しくありませんでした。

そこで疑問に思ってた事を調べてみる事に!

雛人形といえばこれ!
関東雛と京雛があって内裏雛の位置が左右逆というのは有名なお話ですよね。

ですが、内裏雛のみの新王飾りや三段飾りの場合は良いのですが、
七段飾りになると、疑問がわきませんか?

お内裏様の位置が逆になるなら、右大臣と左大臣の位置は?
左近の桜、右近の橘の位置も逆になる?ということです。


今の時代画像検索もできるので調べてみると…結果はそれぞれ。
大きく分けると下記の3つに分類されるのかな?と感じました。

 1:内裏雛の位置が変わったのだから、大臣や花の位置もそれぞれ逆。
 2:向かって右側が上手(かみて)とされるので大臣や花の位置はそのまま。
 3:内裏雛の左右が変わっても個々の目線から見下ろす左右は変わらないので大臣や花の位置はそのまま。


もちろんそれぞれ理由はあるのでしょうが、
平安時代以前からある行事、変化することもまた文化なのかもしれませんね。
なんだか歴史を感じました♪

上巳(じょうし、じょうみ)の節句と呼ばれていた桃の節句ですが、健康と厄除を願ったものだそうです。3月といえど、まだまだ寒い日が続きますがご自愛くださいね♪
 

バナナとリンゴ?

バナップル1

平塚です。

今年は申年だからバナナ!というわけでは無いのですが、
最近珍しいフルーツを見かけませんか?
とても気になっています!

上記の画像はバナナとリンゴを掛け合わせたバナップルというフルーツ♪

デザート系のバナナで「まるでリンゴの味わいのようなバナナ」なんだそうです。

先日母がスーパーで見つけて購入!
早速いただいてみました。

バナップル2
見た目はバナナ、むいてもバナナ。
でも香りはリンゴっぽい。
食感は少し固めでよりねっとりした感じです。

実は他にもいろいろな掛け合わせフルーツがあるらしく、
洋梨とリンゴを掛け合わせたパップル♪
プラムとアプリコットを掛け合わせたプルオット♪
バナナとマンゴーを掛け合わせたバナナマンゴー♪
桃とネクタリンを掛け合わせたワッサー♪

試してみたいのですが、あまり売ってないのが現実…
価格はまちまちですが、未知の味がとても気になります。
 

どちらが暑い?

夏2015

平塚です。

このところ本当に暑い日が続いてますね。
外出するのも億劫になってしまう程です…

今回の気になっていることは「暑さ対策」について。

高校生の頃、暑い夏の日の授業中。
暑さ対策といえば下敷きで扇ぐこと。
一度はやった経験があるんじゃないでしょうか。

そのとき先生がこう言ったんです。

「扇ぐと余計に暑くなるぞ!」

僕を含め生徒はみんな驚いていました。

理屈はこうです!
下敷きからくる風でカラダを冷やすエネルギーより、
下敷きで扇いでいる運動エネルギーの方が大きいということ。

理系の先生の言葉だったので信憑性はあるのですが、
目先の暑さには勝てずにパタパタと扇ぐ手を止められなかったのを今でも覚えています。

授業中に下敷きで扇ぐ生徒を注意したかっただけなのかもしれませんが、
いまだに本当なのか気になります。
 

算数の問題?

 

平塚です。

僕が気になっていることを書いているカテゴリーがあります。

 気になっていることこちら

古銭の価値ってどのくらいなんだろう?とか、
IT機器の寿命ってどのくらいなんだろう?とか、
よく目にする記号はなんて読むのんだろうとか、

ネズミはチーズを食べない事実とか、
傘をさすのは日本人に多い事実とか、

今昔に関わらず気になることをブログに書いていますが、
まだまだ気になっていることがあります。

今回は算数の問題です

僕は小学生の頃から算数がとても苦手でした。
計算をするのはそれほど苦手意識はないのですが、
その理由は問題に感情移入し過ぎて問われていることが入ってこないということなんです。

例えば、
濃度が12%の食塩水と18%の食塩水を混ぜて15%の食塩水を作りたい。
それぞれの食塩水を混ぜる対比を
答えなさい。
という問題…

僕としては、
「12%と18%が作れるなら15%が作れないのはどうしてなんだろう?」
「いちいち12%と18%を作ってから15%を作るのはどうしてなんだろう?」
「そもそもそこまで厳密に計った食塩水は何に使うんだろう?」
と、違うところが気になって仕方がないんです。

例えば、
運動場を右回りに時速10キロで走っているAくんと
左回りに時速15キロで走っているBくんが
3度目にすれ違うのは何周目か答えなさい。

という問題…

僕としては、
「このふたりはそもそも何をしているんだろう?」
「人間がそんなに一定の速度を保てるものなんだろうか?」
「先生に走らされてるのだろうか?それとも自らそんな遊びをしているのだろうか?」
と、違うところが気になって仕方がないんです。

もちろん詳しい意味はなく計算をさせるためだけの文章題なのはわかってはいるのですが、
問題内容のバックボーンが気になってしかたないんです。

もう少し自然な問題で算数を教えることはできないのでしょうか?
今でもずっと気になってます(笑)
 

傘をさす

かさをさす

平塚です。

最近気になっていること。
それは「傘をさす」ということ。

僕は小さい頃から傘をささないことが多いんです。
小雨程度ならさしたくないというのが本音。
明らかにささないとずぶ濡れになる時にはさしますが、
それ以外はささないですし、ぬれた方がいいとさえ思っています。

知り合いに「どうして傘をさすの?」と聞くと必ず「ぬれるから」と答えが返ってきます。
当たり前のことかもしれませんが、ぬれるのってそんなに嫌ですか?

「風邪をひくから」
「ぬれたままだと気持ち悪いから」
「そのまま次の用事ができない」

確かにそうなんですけど、
僕に言わせると

「傘をさすと片手の自由がなくなるから」
「そこまでぬれないから、ぬれてもすぐに乾くから」
「傘を持ち歩く、折りたたむ作業が面倒だから」

などの理由なんですけど、特殊なのかなと思っていました。

先日テレビで「傘をさす」ことについての番組が。

なんと小雨で傘をさすのは日本人に多いんだそうです!
世界では大降りでも傘をささない人の方が圧倒的に多いという事実!

「え!それじゃぬれちゃうよ」と思う方が日本では大半だと思いますが、
外国人の方のお答えはこうでした。

「雨がふればどうするか?」という問いに一番多かったのは「雨宿りする」という答えでした。
学校や仕事に行く途中でも、友達との約束時間でも、雨というのは理由になるらしく、
「カフェで雨宿りすればいい」なんて意見も多く見られました。

つまり雨が降れば少し休憩というグローバルな考えに対して、
日本人はその雨を避ける傘をさしてでも約束や規則を守ろうとする民族であるということ。
それだけ責任感があるということなんだそうです。

ちなみに傘をさすというのは、
日本で歌舞伎が流行した時期に「助六」が使った番傘が粋だと評判になり、
傘をさす姿がひとつのお洒落スタイルになったとも言われているそうです。

傘をささないから責任感がない、お洒落じゃないというわけではありませんが、
傘をさすということが日本の文化に関わっていることが面白く感じました。
 

大人になると減る?

兄妹シリーズ/だっこ

平塚です。

最近ふと思い出したことがあります。

美術系の大学や専門学校を受験または通学した方なら、
クロッキーやデッサンで人物を描いたことがあるはずです。

僕も受験生だった頃、通っていたアトリエで人物を描きました。
上手く描けず骨格から学んでみようと思い立つのですが、
ネットが無かった時代ですから図書館に行き調べないといけませんでした。

するとそこには、
「人は大人になると骨の数が減る!」と書かれていたんです!

その時は気にもとめなかったのですが、
そのことを思い出し、気になって調べてみました。

すると…

人間の骨は、子供の頃は350本程度あるのですが、
大人になると200本程度になるらしいのです。
個人差があるそうですが平均は206本という説が有力のよう。

でも骨が減っているわけではなく、
成長で骨がくっついた結果、数が少なくなるんだそうです。
まさに人体の不思議ですね。
 

タマゴの大きさ?

朝ご飯

平塚です。

今までいくつか僕が気になっていることをいくつか紹介しました。

・この記号なんて読むの?こちら
・かばん語って?こちら
・一年一昔こちら
・お金の価値って?こちら
・ネズミとチーズ?こちら

今だからわかってきたこともあると思いますし、
専門分野の方なら当たり前なこともあると思います。
世の中にはまだまだ知らないことがたくさんあるんだなと面白く感じています!


今回はタマゴの大きさです♪

タマゴってS、M、Lなどとサイズが記載されて販売されていますよね。
僕は今までこれがタマゴ自体の大きさだと思っていました。

実はこれ、白身の大きさなんですって!
黄身の大きさはどのサイズでもほとんど変わらないんだそうです!

だから、黄身をたくさん使う時はSサイズを購入して、
白身も一緒に使う時はLサイズを購入するのがいいということになります。

具体的にいえば、クッキーやプリンなどのお菓子を作る時はSサイズで、
目玉焼きやゆでタマゴの作る時はLサイズでという感じ。

タマゴのサイズには、SS、S、MS、M、L、LLの6段階あるそうで、
重さはそれぞれ6グラムずつの差が基準になっているそうです。
その差がうまれるのは鶏の成熟過程によるというのにも驚きました!

僕は今まで、価格とか、殻の色とか、ブランドとかで買うことが多かったように思うので、
大きさを気にすることって実は少なかったんですけど…
これを知ってしまうと目的を考えて買っちゃいますね!
 

その記号なんて読むの?

もじばけ

平塚です。

インターネットが普及したことで、
見慣れない記号がどんどん日常化していますよね。

一時期流行したアスキーアートでは多様され、
今でも顔文字を作る記号で見かけるので気になってる方も多いはず。

僕が気になっているのは読み方。
「?」がクエスチョンマーク
「!」はエクスクラメーションマークぐらいは知っていても、
あの記号なんて読むんでしょうか?なんてことよくありませんか?
説明する時も「点をふたつタテに並んでる記号」なんて回りくどく言ったりして(笑)

それでちょっと調べてみました♪

『@』…アットマーク
これらはメールのおかげで有名になりました。
日本では単価記号として用いられることが多いですよね。

『 / 』…スラッシュ
こちらはサイトアドレスに入ってますからこれも有名。
日本では斜線という簡単な名前なんだそうです。
ちなみにこっち『 \ 』はバックスラッシュと言います。

『#』…ハッシュマーク、ポンド
シャープと勘違いしてる人も多いかもしれません。
シャープは『♯』これです。
日本語では「いげた」って読む人もいますよね。

『 : 』…コロン
日本では対比を表す時に使いますが海外では割り算に使用されるそうです。
日本ではそういう使い方しませんよね。
ちなみにこっち『;』はセミコロンと読みます。

『 * 』…アスタリスク
ラテン語で小さい星って意味だそうです
日本語のキーボードだと「け」のボタンにありますよね。

『 ^ 』…サーカムフレックス、キャレット、ハット
これは顔文字で目の部分に使う記号ですよね。
フランス語ではアクサン・シルコンフレクスというだそうです。

他にも、『〜』はチルダ、『 - 』はハイフン、『 _ 』はアンダーバーなどなど。
あげればキリがないほどあります…

日常化している記号。
読めなくても使えるのでいいのかもしれませんが、
ちょっと知っておくと人に伝える時にはいいと思います。

でもここで気になることがもうひとつ。
この記事が文字化けして記号化されてないかということです(笑)
ちゃんと表示されてますか?
 


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