タテガミは洗濯バサミ♪

ダンボールライオン

 

平塚です。

 

ダンボールの切れ端に顔を描いて、

タテガミはカラフルな洗濯バサミを付けてみました♪

 

「ライオンだぞ!ガォー!」

 

日常にあるものにちょこっと手を加える。

かしこまって作る感じじゃなく力を抜いて思い付きでやるのがいい。

 

部屋にはこういう物がたくさん(笑)

 

クスッて笑みがこぼれちゃう!

何だか楽しい♪


近くの鉄橋は?

澱川橋梁

 

平塚です。

 

仕事をしていると部屋にこもりっきりになってしまいます。

コーヒーを飲みながらパソコンとにらめっこ…というスタイルが基本。

 

気分転換はやはり散歩♪

 

近くの公園に行くことも多いですが、ぶらぶら歩いてちょっとだけ遠出したり。

見慣れた景色を改めて見るのもいいものです!

 

これは近くを流れる宇治川にかかる鉄橋。

近鉄電車が走っています。

 

小さい頃からよく見ているので気にもしていなかったのですが、この鉄橋!最近になってとても有名な鉄橋だと知りました!

 

名称は澱川橋梁(よどがわきょうりょう)。

鉄道用トラス橋で2012年までは日本最長のトラス構造の鉄橋だったそうです。

無橋脚というのも時代として深い理由があることを知りました。

 

何よりこの澱川橋梁、国の登録有形文化財だということにも驚きました!

京都の登録有形文化財といえば、南座、河井寛次郎記念館、大山崎山荘美術館などが有名ですが、この鉄橋もそうだったのか!と。

 

テレビ番組の『ブラタモリ(伏見特集)』でも登場したそうで、ご覧になった方はご存知かもしれません。

 

京都には日常で見慣れているものが、実はとても有名な場所や建物だったりすることはあるあるなのですが。

久しぶりに驚いてしまいました!

 


夕焼け空に♪

夕焼け

 

平塚です。

 

9月になり少しずつ日が短くなっています。

まだまだ暑い日が続いていますが、秋の気配がそこまでやってきてるのかもしれません。

 

秋は空気が澄むので夕焼けが美しいと言われます。

まさに秋は夕暮れ。

 

これは昨日の夕焼け空。

青い空は赤い暖色系のグラデーションで染まり、さらに雲が演出をプラス!

しばらく見入ってしまいました♪

 

空は昼間は青色で、夕方は赤色に見えます。

色彩に興味のある方ならご存知かもしれませんが、これは光の入射角が浅くなり距離が伸びるから…

ちょっと小難しいことは置いておいて、夕焼け空をみるとキレイだと思うと同時に劇的な何かを感じませんか?

 

「劇的な何か」ってとても抽象的な感覚なんですが。

 

太陽が沈んでいく一時しか見られないというプチプレミア感から?

子供の頃に帰らないといけないと思ったノスタルジー感から?

今日も終わると思うちょっぴり切ない喪失感から?

 

もともと人の中にある何かがそう感じさせるのかもしれません。

 

毎日夕焼け空の色も夕焼け雲の形も異なりますが、その理由のわからない何かに癒されるように思います。

今日が終わり明日がやってくるためのご褒美のような♪

 


光の射す方へ♪

歩いて公園へ

 

平塚です。

 

やっと晴れ間が見えました。

 

先週はずっと雨で地方によっては大変な被害となってました。

梅雨にしては多すぎる雨…

コロナウイルスの感染拡大、熱中症の懸念、そしてこの梅雨の豪雨。

これからが心配でなりません。

 

 

仕事では部屋にこもることが多いので、気分転換に近くに公園に出かけます。

 

クチブエアトリエのあるこの辺りでは、さいわいにも近くに公園がいくつかある環境。

少し歩くというのも、頭の中を整理するのにちょうどいいんです。

そして戻るとさめた頭でもう一度仕事に取り掛かるという感じ♪

 

 

先日公園に行くと、曇りだった空に突然晴れ間が!

 

雲が少しずつ千切れるように流れて上空へ!

灰色の空が青い空に変わっていく!

珍しい風景だったので撮影♪

 

曇り空から青空へ、そして太陽の光が射す方へ。

こんなふうに今の現状も変わっていくといいんですけどね♪

 


梅雨のお話♪

梅雨のおにぎり|横

 

平塚です。

 

本格的に梅雨ですね。

 

日本には四季があるのは本当に素晴らしいと思う反面、梅雨ってどうも好きになれない…

特にここは盆地で湿度が重く息苦しい。

ベタベタして不快指数は急上昇!

早く梅雨が明けてくれることを待つばかりです。

 

過去のブログを見返すと案外梅雨に関することを書いてるんですよね。

あまり気にしてなかったんですが。

 

梅?それとも栗?』(2018年6月)

梅雨は梅と栗と関係しているというお話 → こちら

 

梅の雨』(2017年6月)

倍の雨が降るから倍雨(ばいう)?というお話 → こちら

 

空を見上げる♪』(2014年6月)

梅雨空でも空を見上げると?というお話 → こちら

 

梅雨カエル』(2010年6月)

不快なら楽しいことを!というお話 → こちら

 

 

それに、

こんなお話も梅雨の時期に書いていました。

 

傘をさす』(2015年6月)

雨が降ると傘をさすのは日本人?というお話 → こちら

 

 

なにかとマイナスイメージが多い梅雨…

とはいっても日本人には欠かせない食文化と関わりがありますよね。

 

それは稲作。

つまりお米作りには大歓迎の季節と言われています。

確かに収穫時期を考えると梅雨にに雨が降らないと困りますもんね。

美味しいご飯が食べられるのも梅雨のおかげなのかもしれません♪

 

 

このところ梅雨と言うには多すぎる雨…

各地で記録的大雨となっているとニュースで報じられています。

ウイルス対策に熱中症対策、そしてこの大雨…とても心配です。

 


キュウリができた♪

キュウリ1 キュウリ2

 

平塚です。

 

「キュウリができたよ!」

先日母から連絡がありました。

 

実家はクチブエアトリエから自転車で5分程度の距離。

行くと立派なキュウリが♪

 

 

実はこのキュウリ、収穫時期の逃すとどんどん大きくなるのはご存知ですか?

大根みたいなサイズになっちゃうんですよ。

さらに熟すと緑色から黄色に変化!

こうなると味はあまり美味しくない…と言われています(食べたことないんですけど)

家庭菜園など経験された方ならあるあるかもしれません。

 

水分もあり、食感もよいため緑色の状態で収穫。

つまりキュウリって未熟な状態で食されているんです。

 

早速収穫。

そのままガブリ!

味噌を付けてガブリ!

夏がやってくる感じがします!

とても美味しかったです♪

 


ターナーの空♪

ターナーの空

 

平塚です。

 

帰り道こんな空に出会いました♪

 

大気と光と雲の造形美。

まるでターナーの絵画のよう。

 

 

芸術系の大学を卒業した頃、ヨーロッパをひとり旅しました。

名作とよばれる巨匠作品をこの目でみてみたいと思ったからでした。

大学生時代多くの作品と出会いましたが、図録や画集でみることはあってもなかなか実物に出会える機会は少なかったからです。

 

ヨーロッパでは多くの美術館や画廊を巡りました。

目の前にある作品と対峙して感じたことを今でも大切にしています。

 

その時にロンドンのナショナルギャラリーでみた作品。

雄大な空の光を様々な色彩で表現。

まさに大気と光と雲の造形美。

ロマン主義を代表するイギリスの画家ターナー(Joseph Mallord William Turner)の絵画でした。

 

 

あれからもう数十年も経っていますが、

その時の気持ちを思い出して何だか懐かしく感じました。

 

うつむきがちなニュースが報じされる昨今。

空を見上げてみるのもいいんじゃないでしょうか♪

 


小さな幸せ♪

菜の花と橋

 

平塚です。

 

川沿いを歩くとたくさんの菜の花が咲いています♪

 

黄色い菜の花、そして緑草と青空の配色がとてもキレイ!

そろそろ春がやってくる!と思わせる景色です。

 

菜の花の花言葉は「小さな幸せ

 

大きな幸せは人によって異なるけれど、小さな幸せは多くの人が共感できることだったりしませんか?

日々くりかえす日常の中にある当たり前すぎて見過ごしてしまいそうな出来事。

そんな小さな出来事が何事にも変えられない幸せなのかもしれません。

 

ここ数ヶ月世界規模で蔓延するウイルス。

不安で混乱してしまうこともあるでしょう。

でも日常の中にある小さな幸せに目を向けてみるのも大切なことかもしれません。

 

気がつけば川沿いを黄色に染めている菜の花のように♪

 


見えなかった空♪

最後の空

 

平塚です。

 

ある場所から見える空。

今は夕焼けの時刻とあってとてもキレイ。

 

ある場所から見えなかった空。

こんな空が隠れていたのかと思うとほんの少しだけ残念な気持ち。

 

でもこうして空が見えると感慨深いものがあります。

 

形あるものは必ず壊れていくと言います。

たとえ壊れてしまったとしても思い出としてずっと忘れず大切にしたいと思っています。

 

目まぐるしく変わっていく中で、毎日がとても充実していることに気づかされます。

新しく生まれるもの、そして姿を消していくもの。

そのどちらにも感謝の気持ち♪

 


鉛筆を削る♪

鉛筆

 

平塚です。

 

鉛筆を削ることってありますか?

 

美大・芸大受験でアトリエや研究所に通った方はデッサンを描くためにたくさんの鉛筆を削ったことでしょう。

僕もそうですが、描いては削り!描いては削り!を日々繰り返していました。

今でも仕事やプライベートで絵を描いたり、教室で基礎デッサンを教えているので鉛筆を削ることは日常です。

 

 

先日知人が僕の筆箱の鉛筆を見てこんな質問。

「どうしてこんなに長く削ってあるの?」

 

上の画像をご覧いただくとわかると思うのですが、鉛筆の芯だけでなく木の部分も長く削ってあるのが不思議なんだそうです。

確かに言われてみると一般的には鉛筆削りで削った状態が見慣れた形ですものね。

 

でもこれがデッサンを描いたことがある人、描いている人にはあるあるの削り方!

実はこんな理由があります!

 

鉛筆デッサンのように絵を描く行為は芯をたくさん使います。

短く削ると何度も削らないといけないので芯を長く出すように削ります!

木の部分も長く削るのは、字を書く時のような持ち方(鉛筆持ち)だけでなく様々な持ち方で描くから。

鉛筆を寝かせた時に木の部分が紙に当たらないように木の部分も長く削ります!

 

他にも描く人それぞれに個人的な理由もあると思いますが、この2つが有力なんじゃないでしょうか。

 

 

そう話すと、さらにこんな質問。

「でもこんなに長いと折れやすくなるんじゃないの?」

 

確かに鉛筆の芯は折れます。

ただ濃度によって強度が異なるんです。

 

そもそも鉛筆の芯は黒鉛と粘土を焼いて固めたもの。

濃度表記にHとBが用いられています。

Hはハード(Hard)硬いという意味で、Bはブラック(Black)黒いという意味。

H系の鉛筆は粘土が多く黒鉛が少ないため、黒さは薄くなり強度は強くなります。

B系の鉛筆は黒鉛が多く粘土が少ないため、黒さは濃くなり強度は弱くなります。

 

つまりH系の鉛筆は強度があるので少々長く削っても折れにくいんです!

といってもあくまで折れにくいだけで、移動中の筆箱の中で折れていたり、デッサン中に床に落として折れたり、削っている最中に折れたり、なんてことは日常茶飯事なんですけどね。

 

 

最後に。

鉛筆を漢字から芯に鉛(なまり)が入っていると勘違いされている方も多いんじゃないでしょうか?

上でもふれましたが、鉛筆の芯は黒鉛と粘土を焼き固めたもの!鉛は入っていないんです!

鉛筆の語源は諸説あるのですが「もともと鉛で出来た棒を使っていたから説」「描くと鉛のように鈍く光るから説」など様々。

 

 

僕たちクチブエは描く仕事をしているので鉛筆は必需品。

手に馴染んでいるせいかとても優しい描き心地!

いつも鉛筆を削るところから始まります♪

 



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