コントラストとグラデーション♪

空2019_1-1

 

平塚です。

 

暑い日が続いてますね。

 

今年の梅雨が例年より涼しかったので、

少しだけ期待したのですがやはり昨年同様の暑い夏…

皆様、水分補給は怠らずに!

 

 

夏といえばモコモコした積乱雲が定番かもしれませんが、

空を見上げると薄雲(うすぐも)が広がっていました。

青と白の絵の具を混ぜ合わせたような♪

 

薄雲の正式名称は巻層雲(けんそううん)。

空の広範囲を白いベール状に覆う雲のこと。

 

空2019_2

青い空に白い雲。

キレイなコントラストとグラデーション!

こんなに暑くて毎日見てる景色なのに、立ち止まって撮影しちゃいます。

 

空2019_3

雲の正体は水!

大気の中にある水滴がかたまって浮かんでいるもの。

小学校の夏休みの自由研究で調べたのを思い出します!

 

仕組みはわかっているのに、こんなに魅かれるのは、

ひとつとして同じ表情が無いからなんでしょうね。

 


イメージするなら♪

イメージのお城-タテ

 

平塚です。

 

イメージという言葉。

日常でも仕事でもよく使います。

 

意味を調べてみると、

心に思い浮かべる像や情景。

ある物事について抱く全体的な感じ。

心象、印象、形象、着想、想像、感覚などなど。

 

 

もう長い間生きていて、

心に思い浮かべることなんて何度もありますし、

ある物事について抱けば全体的な感じはある程度予想がつくようになったと思っていました。

 

最近、まだまだイメージできない、

いやいや、できていなかったことは沢山あるんだと感じています。

 

予想は予想でしかなく現実は現実なんだと。

 

今までがそうだったから、

これからもきっとそうに違いない!

頑固だった自分が今になって「そんなことは必ずしも無いのかも」と思い始めています。

 

あくまでイメージ、されどイメージ。

固定された観念ではなく、予定された調和でもない。

そこには無限の可能性が広がっていることを忘れていたような気がします。

 

できればネガティブなイメージより、

ポジティブなイメージを思い浮かべたいと思う今日この頃です♪

 


令和のしおり♪

しおり

 

平塚です。

 

5月になり平成から令和となりました。

 

どんな時代がやってくるのでしょうか?

 

新しい元号になるにあたり、以前のブログに書いた一文。

『人生を一冊の本に例えるとすれば、そのページにしおりを挟むような出来事が訪れようとしている』と。

 

しおりは「枝折」または「栞」と書くことが多いようです。

 

「枝折」とは、

森で迷わないように枝を折って目印にしたことが語源だと言われているのは有名ですよね。

 

では「栞」は?

2つ並んだ干は上部を削って平らにしたという意味があるそうで、

昔髪を束ねて髷を結うのに使った笄(こうがい)が関係しているんだとか。

こちらも枝を削って作った道標のような役割が語源なんだそうです。

 

もうひとつ。

「撓る(しおる)」という動詞があるのはご存知でしょうか?

意味は草木や枝を折ったり、曲げたり、結んだり、たわめたりすること。

やっぱり目印にする行為が語源のようです。

 

諸説あるようですが、漢字は違えど意味は同じ。

迷わないための目印という意味が語源のようですね。

 

新しい時代がやってきました!

令和のしおり、迷わないための目印を胸に!

これからもクチブエらしく進んでいけたら幸せです♪

 


春だったんだね♪

平成最後の桜

 

平塚です。

 

クチブエアトリエのある京都では桜が満開です!

 

桜が咲いているのは知っていましたが、

そろそろ満開になるのかな…なんて思っていたら、

名所では散り始めてる場所もあるんだそうです…

 

そういえば春だったんですよね。

 

桜が満開になるのを見てなかったの?

いやいや!ネガティブに考えるよりポジティブに考えるなら

充実した日々を過ごせている証なのかもしれません。

 

あっという間という言葉は平凡かもしれませんが、

当たり前の日常が過ごせていることは

とても幸せなことなんだと感じています。

 

2019年になって約4ヶ月。

来月には平成から令和になります。

 

人生を一冊の本に例えるとすれば、

そのページに栞を挟むような出来事が訪れようとしています。

 

ギリギリでも満開の桜に出会えたのは祝福なのかも。

 

新しいスタートはドキドキとワクワクでいっぱい♪

どうか安らかでありますように。

 


梅と桜の逆転劇♪

桜の3人

 

平塚です。

 

1日に元号が「令和(れいわ)」と発表されましたね。

 

令和は万葉集の梅花の序文から典拠されたんだそうです。

 

そういえば万葉集には梅を詠んだ和歌が100以上もあると、

学生時代に習ったのを思い出しました。

確か桜は少なく40あまりだったと。

 

でも国花といえば、正式に定められた花はないらしいのですが

桜(や菊)のイメージが強くありませんか?

 

 

調べてみると、

後の古今和歌集や新古今和歌集では、

梅より圧倒的に桜の和歌が多くなっていくんだそうです。

 

諸説あるようですが、

梅より桜の方が開花の季節が良いからとの理由らしいのです。

確かに外で観るなら暖かい春に咲く桜に軍配があがるのは納得!

 

つまり奈良時代から平安時代にかけて花といえば梅から桜へとなったということ。

 

そして時代をこえて再び梅の時代到来!

万葉集が重版、増版ラッシュだそうです!

 

いやいや、そんな逆転劇はおいておいて。

梅も桜もどちらもとてもキレイ!

今年の梅は終わりましたが、桜はこれから♪

 

クチブエアトリエのある京都では見頃はもう少し先。

現在は五、六分咲き程度といったところ。

今年も満開になるのがとても楽しみです!

 


繋がる想い♪

椅子とクー

 

平塚です。

 

自分の想いは勝手で小さなものかもしれません。

 

誰も知らなくて、

誰もわからないことだったりして。

 

誰にも認められず、理解されず、

時には罵倒されるかもしれません。

 

その想いを実現することはとても難しくて、

時間がかかって、いや、かかり過ぎて、

気がつけば途方もない年数が経過していて。

 

少しずつでも前に進んでいたつもりが、

ふと我にかえると大きく後退していたりして。

 

くじけそうで諦めが頭をよぎって、

何度も何度もやめようと自問自答して。

 

消えそうになるローソクの灯を必死で守る毎日があったとしても。

 

それでも続けることで想いは繋がるのかもしれません。

 

たとえ想いが達成していなくても、

想いに向かって続けている姿がそうさせるのかもしれません。

 

自分だけだと思っていた小さな想いは、

いつしか自分だけのものじゃなくなり大きな想いへと姿を変えていたり。

 

そんなことを感じる今日この頃です♪

 


冬の空は何色?

冬の空

 

平塚です。

 

冬の空って何色のイメージですか?

 

先日ニュースを見ていると、

住んでいる場所によって冬の空の色が違うんだとか!

 

冬には西高東低の気圧配置になり、

日本海側と太平洋側では空の状態が異なるんだそうです。

 

その原因は雲にあるそうで、

日本海側では海からの水蒸気で雪や雨を降らせて、

その後乾燥した雲は太平洋側にむかい風を起こすという原理らしい。

 

なので、

日本海側にお住まいだと雪や雨が舞う曇り空。

つまり灰色や白のイメージ。

太平洋側にお住まいだと澄み切った快晴の空。

こちらは青というイメージ。

 

クチブエアトリエのある京都は、

どちら側といわれると…微妙な位置関係ですが、

撮った写真のような灰色や白という感じでしょうか。

 

それにしても同じ冬の空なのに、

住んでいる場所によってイメージが異なるなんてちょっと不思議♪

 

皆様の地域の冬の空は何色のイメージですか?

 


クリスマスイヴの誤解?

クリスマス2018

 

平塚です。

 

明日はクリスマスイヴ♪

 

でも24日がクリスマスイヴではないことをご存知でしょうか?

 

イヴはイヴニングのこと。

正確には24日ではなく前夜という意味。

つまり24日の夜がクリスマスイブなんです。

 

もうすぐ来る新年。

元旦も同じような勘違いをしてませんか?

元旦の「旦」の字を見るとヒントが!

そう!水平線から日が昇っているんです。

つまり元旦は1月1日のことではなく1月1日の朝のこと。

ちなみに1月1日のことは元日といいますものね。

 

兎にも角にも、

明日はクリスマスイブ!

 

甥っ子姪っ子のところにはサンタさんがやってくるかなぁ♪

 


アタラシイカタチ♪

あたらしいカタチ

 

平塚です。

 

アタラシイカタチ♪

 

ここ迄を作ったカタチ。

これから始まるカタチ。

 

少しの不安を抱えながら、

大きな期待を抱くカタチ。

 

まだ見たことのないカタチだけど、

ずっと夢見てたカタチ。

 

そのカタチが見えた時、

アタラシイカタチとなるはず!

 

空に浮かぶ雲のように、

川を流れる水のように、

滞らずカタチを変えながら

アタラシイカタチと対峙できたら♪

 

さぁ!いよいよです♪

 


ニット帽の先っちょ♪

ポンポン

 

平塚です。

 

今日から12月。

 

外出するとコートにマフラーなんて人も見かけるようになり、

すっかり冬の気候になりましたね。

 

冬になると疑問に思うのは、

ニット帽の先についている丸い球上の飾り。

 

これってただの飾りなんでしょうか?

 

そもそもこれの名称ってなんなのでしょう?

 

調べてみるとポンポンが正しいようです。

フランス語(pompon)だそうで、

英語ではボンボン。日本語では玉房と呼ばれているんですって。

 

でもやっぱり疑問なのは、

毛糸などで作った飾り玉がどうして帽子の先に付いているんでしょう?

 

調べてみると諸説あるようですが、

冬場に船乗りがかぶっていたというのが有力なようです。

船内では何かをくぐる動作が多いらしく頭を打たない為に付けたんだそう。

 

確かにポンポンが付いていることで何かに接触すれば気づきますもんね。

つまり鳶服のニッカポッカの裾幅と同じ理由。

 

子供達が被った帽子姿を見ていて、

可愛さを増すための飾りだと思っていましたが、

そんな利便性重視の意味があったとは!驚きでした!

 



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