クリスマスイヴの誤解?

クリスマス2018

 

平塚です。

 

明日はクリスマスイヴ♪

 

でも24日がクリスマスイヴではないことをご存知でしょうか?

 

イヴはイヴニングのこと。

正確には24日ではなく前夜という意味。

つまり24日の夜がクリスマスイブなんです。

 

もうすぐ来る新年。

元旦も同じような勘違いをしてませんか?

元旦の「旦」の字を見るとヒントが!

そう!水平線から日が昇っているんです。

つまり元旦は1月1日のことではなく1月1日の朝のこと。

ちなみに1月1日のことは元日といいますものね。

 

兎にも角にも、

明日はクリスマスイブ!

 

甥っ子姪っ子のところにはサンタさんがやってくるかなぁ♪

 


アタラシイカタチ♪

あたらしいカタチ

 

平塚です。

 

アタラシイカタチ♪

 

ここ迄を作ったカタチ。

これから始まるカタチ。

 

少しの不安を抱えながら、

大きな期待を抱くカタチ。

 

まだ見たことのないカタチだけど、

ずっと夢見てたカタチ。

 

そのカタチが見えた時、

アタラシイカタチとなるはず!

 

空に浮かぶ雲のように、

川を流れる水のように、

滞らずカタチを変えながら

アタラシイカタチと対峙できたら♪

 

さぁ!いよいよです♪

 


ニット帽の先っちょ♪

ポンポン

 

平塚です。

 

今日から12月。

 

外出するとコートにマフラーなんて人も見かけるようになり、

すっかり冬の気候になりましたね。

 

冬になると疑問に思うのは、

ニット帽の先についている丸い球上の飾り。

 

これってただの飾りなんでしょうか?

 

そもそもこれの名称ってなんなのでしょう?

 

調べてみるとポンポンが正しいようです。

フランス語(pompon)だそうで、

英語ではボンボン。日本語では玉房と呼ばれているんですって。

 

でもやっぱり疑問なのは、

毛糸などで作った飾り玉がどうして帽子の先に付いているんでしょう?

 

調べてみると諸説あるようですが、

冬場に船乗りがかぶっていたというのが有力なようです。

船内では何かをくぐる動作が多いらしく頭を打たない為に付けたんだそう。

 

確かにポンポンが付いていることで何かに接触すれば気づきますもんね。

つまり鳶服のニッカポッカの裾幅と同じ理由。

 

子供達が被った帽子姿を見ていて、

可愛さを増すための飾りだと思っていましたが、

そんな利便性重視の意味があったとは!驚きでした!

 


紅葉と秋空と眼鏡橋♪

紅葉と青空

 

平塚です。

 

クチブエアトリエのある京都では現在紅葉が見頃!

 

この時期は寺社仏閣など紅葉の名所が大人気ですね。

傍を通るとどこも多くの観光客の方々を目にします。

 

この写真は東山五条から撮ったもの。

仕事でこの近くを訪れたのでカメラを向けてみました。

 

紅葉と秋空もキレイですが、

この橋をご存知でしょうか?

 

紅葉と青空2

皓月池(こうげついけ)にかかった円通橋(えんつうきょう)。

横から見ると2つの穴があいているので眼鏡橋と呼ばれています。

150年以上前に竣工された石橋なんですが型破りなデザインですよね。

 

最近はゆっくり紅葉を観ることも少なくなってしまいましたが、

紅葉と秋空と眼鏡橋が観れて秋を感じた一日でした♪

 


スタート地点♪

梅林荘1

 

平塚です。

 

スタート地点はどこですか?

と聞かれたらなんて答えますか?

 

僕にとっては間違いなくここ。

20年以上お世話になったこの場所です。

 

梅林荘2

この階段ももう上り下りすることも無いかと思うと感慨深いものがあります。

 

僕にとって、クチブエにとって、

これから新しいことが始まります!

 

そして新たなスタート地点から、

クチブエのモノヅクリを発信したいと思っています。

 


秋は夕暮れ♪

秋は夕暮れ

 

平塚です。

 

酷暑だった夏はどこへやら。

気候も落ち着きすっかり秋の装い。

 

僕たちクチブエメンバーは、

このところ新しいことが次々と起こり慌ただしい日々を送っています。

 

 

ふと空を見ると美しい夕焼け!

 

まさに秋は夕暮れ♪

 

烏や雁は飛んでないですが、

清少納言が書いた枕草子の一節を思い出しました。

 

それにしてもパープルとサーモンピンクの色彩が混じり合い絶妙なバランスです!

とてもキレイな夕暮れの秋空を見て心が落ち着きました♪

 


アスファルトに咲く♪

アスファルトに朝顔

 

平塚です。

 

朝出かけようと部屋を出ると…

 

クチブエアトリエの前の道路に朝顔が!

 

標識のポールの下で、

アスファルトの地面から咲いていました。

 

庭や公園、プランターなど、

土の上で咲いている朝顔とは違って

何かを感じるのは何故なんでしょうか?

 

固い人工物と対峙する草花の生命力や力強さをイメージするからでしょうか?

 

よくみると花ビラも葉っぱも少しダメージを受けているのに、

色鮮やかに凛と咲いてますものね。

 

 

そういえば歌詞に「アスファルトに咲く」という言葉が含まれた楽曲って多くないですか?

 

ポジティブに生きるために、

想いはみんな同じなのかも♪

 


スイカノタネ♪

西瓜

 

平塚です。

 

8月も半ばを過ぎ暑さが少し弱まった気がしませんか?

 

秋の気配というには早すぎる気がしますが、

真夏はもう終わりなのかな?と感じさせる気候になったように思います。

 

スイカをいただきました♪

 

そういえば今年初めてのスイカです!

 

栄養価が高いことから熱中症対策にも注目されているのはご存知でしょうか。

 

スイカの90%は水分。

それに糖分、カリウム、マグネシウム、ミネラルなども含まれているため、

ある意味スポーツドリンクのような効果が期待できるそうです!

 

今年こそスイカを食べるべき夏だったのかもしれません♪

 

余談ですが、

幼少の頃「スイカの種を食べてしまうと身体から芽が出る!」という都市伝説があったのですが…

飲み込まないための戒めだったんでしょうか?

今でも少し気になります(笑)

 


垂れ籠める雲

垂れ籠める雲

 

平塚です。

 

異常だと言われる今夏の暑さ。

 

クチブエアトリエのある京都でも40度に迫る日々が続いていましたが、

ここ数日、風もあり、太陽が照る時間が少し減ったように感じます。

 

でも35度を下回ると聞くと涼しく感じるというのは、

やっぱりちょっとおかしいのかもしれません。

 

空を見ると垂れ込めた雲の層。

 

かなり低い位置にあるので、層積雲?積雲?それとも層雲?

雲に詳しい方おられたら是非教えてほしいです。

 

翳りのある淡い水色の空にコントラストのある紫とピンクの雲。

キレイだと思う反面、何か起こりそうな不安を感じてしまう配色です。

 

夏の空と雲は魅力的だと思うのですが、

やっぱり暑過ぎるのは困りものですよね…。

 


こんなに暑かった?

空と雲

 

平塚です。

 

暑いですね。

日々酷暑のニュースを目にします…

熱中症も今夏は生死に関わる事態になっていますよね。

 

気象庁から今月13日に「西日本と東日本における7月下旬にかけて続く高温について」という発表がされました。

 

その内容は驚くもので、

北海道を除く全国が高温になるというもの。

 

 

子供の頃ってこんなに暑かったっけ…?

ふと考えてしまいます。

 

空を見上げると毎年見る青い空に白い雲。

でも今年の日差しは暑い上に重く感じませんか?

ジリジリと焼かれながらギュッと上から押さえつけられてるみたい…

 

皆様、外出の際は日陰を歩くように心がけて、

喉が乾く前に水分補給を忘れずに!



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