キッズTシャツって可愛い♪〜色違い

マルコTシャツ1a

 

平塚です。

 

前回にキッズサイズのTシャツをご紹介しました♪

 

 *キッズTシャツって可愛い♪ → こちら

 

今回もキッズサイズのTシャツをご紹介!

 

このイラストはプリント用に描いた最初のイラスト♪

実はもう10年近く前のものなんですよ。

ちなみにクチブエオリジナルキャラクターで、

女の子はマルコ、子犬はクーともうします。

 

マルコTシャツ3a マルコTシャツ4a

ポイントはオモテとウラが繋がったイラストになっているところ。

ウラを見ればマルコとクーがどんな格好でこちらを覗いてるのかがわかるんです。

 

マルコTシャツ2

こうして並べてみるとサイズ違いがよくわかります。

キッズサイズ80、130、150です。

 

赤いTシャツには蛍光ピンクのインクで、

黄色いTシャツには青緑のインクで、

青いTシャツには茶色のインクで、それぞれプリントしています!

 

プリントするイラストは同じでも

色違い、サイズ違いにするとイメージが変わるのも面白いところですよね。

 

マルコTシャツ5

甥っ子さんと姪っ子さんにモデルになっていただきました。

Tシャツとプリントインクの色は、

それぞれの個性を考えながら選んでみました!

 

こうして一枚一枚作るのって楽しいです♪

 


梅の雨♪

梅雨

 

平塚です。

 

今年も梅雨の季節です。

梅雨?というぐらいまだ雨が降りませんよね。

今週も晴れが続くそうで、本格的な梅雨はまだ先なのでしょうか。

 

ところで梅雨ってどうして梅の雨と書くのでしょう?

 

梅の花は2月から4月にかけて咲きますよね。

梅の実が5月から7月で、まさに6月の今が最盛期なんだそうです。

梅の実を育てる雨で梅雨ってことなんでしょうか?

 

調べてみると、諸説あるのはもちろんのことですが、

確かに「梅の実が熟す時期の雨」という意味もあるみたい。

 

でも一番有力なのは「カビの生えやすい時期の雨」というのが語源という説。

黴(かび)、つまり黴雨(ばいう)と呼んでいたらしく、

黴の雨ではイメージが悪いため、同じ読み方で季節にあった梅が採用されたんだそう。

う〜ん、何だか微妙な気持ちになります…

 

他にも、

毎日雨が降ることから「毎雨(まいう)」が転じた説。

この時期だけ倍の雨が降ることから「倍雨(ばいう)」が転じた説。

などなど、様々な説がありました。

 

 

雨が降ってくれないと困るのですが、

クチブエアトリエのある京都では、

この時期になると湿度が高く不快指数がぐっと上がるのです。

今年はまだ気持ちのいい初夏のような気候!

しばらくこのまま続いてくれないかと思ってしまいます。

 


キッズTシャツって可愛い♪

 

きッズTシャツ-うさぎ1

 

平塚です。

 

6月になり初夏のような気候の日が増えています。

そろそろTシャツの季節ですね!

 

このところキッズTシャツのご注文が増えています。

いくつかをご紹介!

 

キッズTシャツ-うさぎ3

まずはウサギTシャツ。

ホッキョクウサギのイラストをプリント。

もちろんイラストを描いてプリントするところまでクチブエ製♪

 

キッズTシャツ-うさぎ2

80サイズや90サイズのベビーサイズになると左肩ボタン付き。

着易い加工がなされていて便利♪

 

キッズTシャツ-ピーポー1

こちらはピーポーTシャツ♪

パトカー、消防車、救急車のイラストを描いてみました。

 

キッズTシャツ-ピーポー2

ライムグリーンのTシャツに紺色の主線をプリント!

ラフに塗った赤いベタ面がキッズっぽくないですか?

 

キッズTシャツ-トリ1

最後はリントゥTシャツ。

リントゥとはスオミ語で鳥のことです!

鳥と小枝のイラストをパターンデザインにした一枚。

 

キッズTシャツ-トリ2

ロイヤルブルーのTシャツに薄いピンクでプリント。

サイズはベビーサイズの80。

 

キッズTシャツ-トリのんちゃん

リントゥTシャツを1歳になった姪っ子さんに着てもらいました♪

 

キッズサイズって本当に可愛いですよね!

小さなサイズを手に取るだけでも顔がほころびませんか?

 


至福のシフク♪よっつ目

仕覆4-3

 

平塚です。

 

仕覆(しふく)のご依頼をいただきました。

 

仕覆とは茶入や茶碗などの茶道具類を入れる袋のことです。

過去にもご注文いただいた仕覆をブログでご紹介しました。

 

  *至福のシフク♪ひとつ目→こちら

  *至福のシフク♪ふたつ目→こちら

  *至福のシフク♪みっつ目→こちら

 

名物裂(めいぶつきれ)と呼ばれる高級織物と、

絹製の組紐や縋り糸を使い制作されることが多いようです。

持ち主の個性が出る一点物ならではの魅力が詰まっています!

 

仕覆4-1

今回クチブエが担当させていただき、仕上がった仕覆がこちら。

 

仕覆4-2

あざやかな朱色の布と深い紫色の組み合わせ。

日本古来の高貴な配色に仕上がりました!

 

仕覆4-4

表布は紹鴎緞子(じょうおうどんす)。

茶人の武野紹鴎氏が思い浮かぶ方はかなりの通かも!

 

仕覆4-5

茶碗を仕覆に入れて天目台にのせました。

佇まいはいかがでしょうか?

 

新しいモノヅクリをすることで知識や経験が増えていきます。

その度、試行錯誤しながら楽しんでいることが嬉しく思えます!

ご依頼ありがとうございました。

 


桜の子供♪

サクランボ

 

平塚です。

 

サクランボをいただきました。

 

メンバーの実家で収穫したもの。

少し小ぶりですが、こんなにたくさん!

 

サクランボは、桜の花が咲いた後になる実。

正確には実桜(みざくら)の果実。

花を鑑賞する桜は実が大きくならないのはご存知でしょうか?

 

名前の由来は諸説あるみたいですが、

サクランボは「桜の子供」という意味。

つまり桜の坊でサクランボと言うんだそうです。

 

早速いただきました。

酸味があって美味しい!

野性味溢れる感じです♪

 

そのまま食べるのもいいのですが、

あまりにたくさんあるのでジャムにしてみました。

皮と果肉の食感を楽しめる仕上げに♪

サクランボジャム、おすすめです!

 

 


Re:パンフレット〜日本語版♪

とうあんパンフ小英語3

 

平塚です。

 

前々回のブログで京焼窯元とうあんさんのリニューアルしたパンフレットを紹介しました。

 

 *Re:パンフレット〜英語版♪ → こちら

 

商品購入した際に包装箱や袋の中に入れる小サイズタイプ。

以前は英語版をご紹介したので、今回は日本語版をご紹介♪

 

日本語版は朱色をメインカラーに二つ折り加工を施しています。

雲錦の抹茶茶碗の画像をメインに会社と店舗の紹介を掲載。

 

英語版と比較、

帯が紫色が英語版、朱色が日本語版です。

 

何かを購入すると小さなパンフレットが入っていることがありますよね。

 

その中には、

会社や店舗のご紹介、素材のこだわり、商品のお手入れ方法など、

単なる情報だけじゃなくお客様にお伝えしたい売り手側の想いが詰まっています。

 

そしてデザインした僕たちクチブエの想いも♪

 


屋根より高い鯉のぼり♪

子供の日

 

平塚です。

 

今日は5月5日。

端午の節句、つまり子供の日です。

 

子供の日といえば鯉のぼり。

僕の子供の頃には空を泳ぐ姿を見かけたものです。

 

鯉のぼりは江戸時代に子供が産まれるとのぼりをあげるという風習から派生したものだそうで、

鯉の滝登りというように出世の象徴でとても縁起がいいんですって♪

 

ところで疑問に思ったことありませんか?

 

鯉のぼりの一番上についている色付きの帯。

「吹流し」という名称はご存知だと思いますが、

これってなんなのでしょう?

 

調べてみると、

諸説あるみたいですが「魔除け」というのが有力みたい。

 

青、赤、黄、白、黒の5つの色は五行説からきているそうで、

木、火、土、金、水の万物を成す5種類の元素が守ってくれるんだそうです。

 

最近は見かけることが少なくなって残念ですが、

大空を泳ぐ鯉のぼりを見るととても爽快ですよね♪

 


Re:パンフレット〜英語版♪

とうあんパンフ小英語1

 

平塚です。

 

京都の泉涌寺に本店を構える京焼窯元とうあんさん。

 

法観寺傍にある八坂店がリニューアルオープンしたのは先日のこと。

それに合わせてパンフレットもリニューアル!

クチブエが担当させていただきました♪

 

とうあんさんには3種類のパンフレットがあります。

 

今回ご紹介するのは小サイズのパンフレット。

商品を購入した際に、箱や袋の中に入れるタイプです。

 

小サイズには日本語版と英語版があり、こちらは英語版。

サイズが同じなので、オモテ面の帯の色で区別できるようになっています。

ちなみに英語版は紫色ですが日本語版は朱色。

 

とうあんパンフ小英語2

巻三つ折りという折り加工を施していて、2回開くことができます。

まずは京焼の説明と会社の紹介を掲載。

 

とうあんパンフ小英語3

全て開くとこんか感じ。

それぞれの店舗の紹介、サイトのアドレスやQRコードなど、

お客様に会社のことをお知らせする内容になっています。

 

京都では外国からの観光客の方々も多く、

英語版のパンフレットが重宝されます♪

 


三色の花見団子♪

三色団子

 

平塚です。

 

桜満開ですね♪

 

クチブエアトリエの前の公園にも桜の木があり、

日常的にお花見を楽しむ事ができます。

 

この時期よく見かける和菓子といえば花見団子。

桃、白、緑の串団子です!

 

このお団子の三色の理由って知ってますか?

諸説あって面白いので、ちょっとご紹介。

 

桜を表している説。

桜の蕾は桃色で、白い花が咲き、散ると緑の葉が茂る順序を表しているのだそう。

 

春を表している説。

桃色は桜や日の光を、白はまだ残る雪を、そして緑は今から芽吹く新芽を表しているのだそう。

 

四季を表している説。

桃色は春、白は冬、緑色は夏。

秋がないことで「飽きない」というオチがついているのだそう。

 

最後に、お仕事柄ちょっと専門的に見るなら、

桃色と緑色、つまり赤と緑は補色関係にある配色。

つまりお互いを引き立てあう色なんですよね。

視覚的な配色計画がなされているというのも魅力なのかもしれません。

 

どれが正しい!なんていわずに美味しくいただくのが一番ですよね♪

 


待てば海路の日和あり♪

待てば海路の日和あり

 

平塚です。

 

待てば海路の日和あり」ということわざがあります。

 

天候が悪く船が出せなくても、待っていれば天候が良くなる。

今は状況が悪くとも、あせらずに待っていれば幸運がやってくるということのたとえです。

 

「止まない雨はない」「明けない夜はない」も同様の言葉で、

ドラマや映画を観ていると、待つことが解決に導いてくれるという例えとして出てきたりしますよね。

 

でも現代では待つことが少なくなっているらしいのです。

 

考えてみると、

買い物もネット注文すれば即日に届けてくれるサービスも増えていますし、

連絡を待つ、待ち合わせをして待つのはケータイやスマホの普及で少なくなってますよね。

 

僕の時代ですと、

台風で休校なることを連絡網で回してる間に

時間内に最後まで回らず登校してしまったり、

友人との待ち合わせに遅れると連絡の手段がないので、

ただただ相手を待たせることになってしまったりして…

 

待つことが不安に繋がる場合は解消されていくべきなのかもしれません。

 

 

ただじっくり待つのもいいものです♪

待つからこそ見えてくるものもあるんじゃないかと思うからです。

江戸時代には「待つもまた楽し」という言葉があり、その余裕を楽しんだとあります。

 

あせらず待っていても結局幸運がこない場合もあるのですが、

それはそれでよしとして(笑)

 



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