9周年記念祭のご案内♪

錦小路店9周年記念祭1 錦小路店9周年記念祭2

 

平塚です。

 

今年も京焼窯元とうあんさんの錦小路店にて記念祭が開催されます。

 

錦小路店は今年で9周年。

この記念祭恒例の企画となっています、

豪華陶器が当たる福引きと5種類の福袋の販売も実施されます!

 

福引きは本当に豪華で、

案内状にも賞品の一部を掲載しています!

1等賞は枝垂れ桜の花器。

2等賞は椿の飾り皿。

3等賞は八重桜の陶額。

 

8等賞までハズレなしになっています。

詳細は案内状の切手面に。

 

今回も案内状をクチブエが担当させていただきました。

錦市場の天井アーケードの配色を取り入れ、

和のアニバーサリーを感じていただけるようなデザインにしています。

 

京都の焼き物、

京焼・清水焼に興味のある方は是非ご来店いただければと思います。

 

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京焼窯元陶葊・錦小路店9周年記念祭
会期:2017年2月11日(土)〜26日(日)
会場:錦小路店 → 地図

サイト:http://www.touan.co.jp/

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雪が舞う朝♪

 

雪舞う2

 

平塚です。

 

朝から雪が舞っていました。

 

外に出ると、

クチブエアトリエ前でもキレイな白化粧が始まっている最中。

 

すぐにカメラで撮りました!

 

このまま降り積もるのかな…と思ったのですが、

太陽が出てすぐに消えてしまいました。

京都ではあるあるなんですよね。

 

少しの時間の出来事でしたが、

いつもと違う風景に感激した朝でした♪

 


2017年の始まり♪

2017年賀状

 

平塚です。

 

明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

 

今年は酉年。

俳句で冬の季語にもなっているふくらすずめを描いてみました♪

「福良雀」や「福来雀」という当て字をするぐらい縁起がいいんだそうですよ。

 

寒い冬に全身の羽毛を膨らませて丸くなっている状態なんですね。

ただ防寒対策していることが、周りを幸せにするなんて、

ビジュアルの可愛らしさだけじゃなく、何だか幸せを感じます♪

 

今年も変わらずに、

クチブエらしく過ごせたらと思っています。

あらためましてよろしくお願いいたします♪

 


和のモノヅクリ♪

和グッズ

 

平塚です。

 

僕たちクチブエは、

イラストとデザインをお受けするデザイン事務所な側面と、

オリジナルのモノヅクリをするクリエイトチームな側面があります。

 

オリジナルのモノヅクリはポップな日用雑貨が多かったのですが、

あることがきっかけで和のグッズを作る機会があり、

好評をただいたことでくちぶえ和手として、

インターネット上のハンドメイドマーケットCreema|クリーマで展示販売することになりました。

 

グッズの素材は主に、年代物の着物や羽織、デッドストックの布や反物を使用して制作しています。

 

和のグッズと言っても少し個性的なものばかり。

実際に日常で使ってみてから販売することが多いせいか、

ちょっとした便利な仕様もクチブエアイデアなんです♪

 

袱紗ばさみイメ1

こちらは袱紗挟み

二つ折りの中にはポケットのある使いやすさを重視した仕様になっています。

普段使いでクラッチバッグのようにもご使用いただけます。

 

古袱紗セット1

こちらは古袱紗

千歳盆サイズと通常サイズの2種類を販売しています。

コースターとしてもご使用いただけます。

 

仕覆1

こちらは仕覆

画像はご依頼で茶入れの仕覆を制作させていただいた時のもの。

茶道ではとても重要な役目をもつオーダーメイドの和グッズです!

 

和手ブックカバーセット3

こちらはブックカバー

お気に入りの書籍を持ち歩くときに便利♪

外布と内布の組み合わせを楽しんでいただけると嬉しいです。

 

箸袋セット

こちらは箸袋

マイ箸を持ち歩くための和のグッズです!

お箸を入れてクルクルと巻いて留める仕様です♪

 

 

くちぶえ和手グッズは、

他のクチブエグッズ同様に、

デザインや仕様を考え、

ひとつひとつ手仕事で制作しています。

 

同じ布を使っていてもトリミングを変えていたり、

外布と内布を組み合わせを変えていたりと、

一点物のモノヅクリを心がけています!

それは選ぶことも楽しんでいただければという想いから♪

 

まだまだ新しいアプローチであるくちぶえ和手のモノヅクリ。

これからもどんなグッズが生まれるか僕たちも楽しみです♪

 

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くちぶえ和手(くちぶえにこで)
ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス「クリーマ」

■ショップページ
https://www.creema.jp/c/kuchibue2code/item/onsale

■プロフィールページ

https://www.creema.jp/c/kuchibue2code

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京都は住所が2つ?

京都を歩く

 

平塚です。

 

今年も師走となりました。

 

年末になると年賀状の準備がギリギリになってバタバタするので、

今年は少しでも早めに!と思い住所録の整理を始めました。

 

ふと、「京都の住所って不思議だね」と言われたことを思い出しました。

 

例えば、

京都は住所が2つあるのはご存知でしょうか。

 

住まいが2つあるわけではありません。

役所に登録されている住所が1つ。

もう1つは通りの名前で表された住所。

もちろんどちらでもちゃんと郵便物が届きます!

 

京都の中心は東西と南北で通りがわけられているのはご存知だと思います。

東西は13の大路と26の小路、南北は11の大路と22の小路という感じで、

よく碁盤の目なんて呼ばれますよね。

 

通りが交差する場所を2つの通り名で呼ぶのが京都での常識!

「四条通」と「烏丸通」が交差する場所は「四条烏丸」という感じです。

 

さらに、

北に行くと「上ル(あがる)」。

南に行くと「下ル(さがる)」。

公文書では送りがなの「る」はひらがなでもいいみたいですが、基本はカタカナ。

東に行くのは「東入(ひがしいる)」。

西に行くのは「西入(にしいる)」。

なんと東西は「る」が省略されるのが基本。

 

これらを組み合わせて場所を特定できるわけです。

 

ずっと京都に住んでいるので当たり前になっていたことが、

他府県の方々からすれば不思議なことだったりするんですね。

 


冬の催しで京焼を♪

2016年冬の催し1

 

平塚です。

 

気がつけば、もう12月!

このフレーズも毎年言ってる気がしますが、

本当に一年が過ぎるのが早いです。

 

この時期になるとご依頼いただくのが、

京焼の窯元である陶葊(とうあん)様からの冬の催しの印刷物です。

 

2016年冬の催し2

こちらが今回の冬の催しのパンフレットです。

椿の絵付けが映える抹茶茶碗が表紙と裏表紙に跨ったデザインに。

印刷には上品な光沢がある用紙を選んでいます!

 

2016年冬の催し3

観音折り加工を施してあるので、

まず開くと案内状としての情報をご覧いただけます♪

 

2016年冬の催し4

さらに開くとメイン商品がラインナップ!

今回のオススメ商品は鳥獣戯画が絵付けされた染付の器と、

果物が絵付けされた高台の付いたサラダボールです。

こちらの商品は会場に行けないお客様のためにFAXでもご購入できるようになっています。

 

京都を代表する伝統工芸のひとつである京焼。

美しい色鮮やかな絵付けをお楽しみいただけると思います。

催しだからこそ購入できる商品もございますので、

是非冬の京都にお越しの際はお立ち寄りください♪

 

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京焼窯元陶葊・平成28年冬の催し
会期:2016年12月15日(木)〜18日(日)
会場:錦小路店 → 地図

サイト:http://www.touan.co.jp/

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箸袋、販売してます♪

箸袋1c

 

平塚です。

 

クチブエの和のグッズ♪

くちぶえ和手としてCreema(クリーマ)というネットハンドメイドマーケットで展示販売しています。

 

定番の小物も制作していますが、

最初は販売目的ではなく日常で使っているものを商品化することが多く、

少し特殊であっても僕たちに関わりのあるものを選んで制作しています。

 

展示販売している商品は今までにもこのブログでいくつかご紹介しました。

 

 *古袱紗を販売中♪ → こちら

 *和のブックカバーはいかが? → こちら

 *袱紗ばさみできました♪ → こちら

 *和のガマグチ、いろいろ♪ → こちら

 

新作ができましたのでご紹介♪

箸袋です!

箸袋1c

まず箸袋にお箸を入れるとこんな感じ♪

 

箸袋1c

お箸を入れたら口部分を折り曲げ、

笹爪(笹止め)のついたヒモをクルクルと巻いて留めます。

 

箸袋1a

この状態で鞄なんかに入れて持ち歩いていただけるスマートな形に♪

 

この箸袋の外布には鮮やかな朱色をメインとした暖色系の着物地を使っています。

菊が幾重にも重なっているデザインが素敵!

 

他にも様々な生地で制作しています!

くちぶえ和手の商品は一点ものですのでお気に入りを見つけていただければ嬉しく思います。

 

自分のお気に入りのお箸を持ち歩く「マイ箸」。

お気に入りの箸袋に入れるのもいいのではないでしょうか?

 

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くちぶえ和手(くちぶえにこで)
ハンドメイド、手仕事のマーケットプレイス「クリーマ」

■ショップページ
https://www.creema.jp/c/kuchibue2code/item/onsale

■プロフィールページ

https://www.creema.jp/c/kuchibue2code

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今が使い時?

新しいお皿

 

平塚です。

 

普段、日常で使っている食器ってどうしてますか?

 

定期的に変える派?

それとも使い続ける派?

 

僕は割れたり欠けたりしない限り、

取り立てて新しくしたりしないのですが、

一般的にはどうなんでしょうね。

 

先日実家に帰った時に母がプチ大掃除をしていたときのこと。

お歳暮やお中元、お祝いなんかでいただいた食器がたくさん出てきました。

 

有名な焼き物で5点揃いの湯呑と茶托、

スープやカレー用の深さのある丸皿、

小鉢と大鉢のセットなどなど。

 

「思い切って使ってみない?」

と話がまとまり、いざ食器棚へ!

 

すると、

今まで使っていたものよりしっくり手に馴染んだり、

絵柄や色合いが変わったせいか気分まで変わったりと、

何だかいいことばかり♪

 

だからといって、

今まで使っていたものを一斉処分!なんてことはできない貧乏性だったりするのですが(笑)

 

食器を新しくするタイミングって本当に難しいですよね。

使う時が来るまで大切に取っておこうという考え方もわかりますし、

せっかくいただいたのだから使ってみたいという考えもわかります。

 

皆さんの家にもしまってある食器類があるんじゃないでしょうか。

使う使わないは置いておいて、

一度確認してみるのもいいんじゃないかと思います。

ひょっとすると今が使い時かもしれませんよ♪

 


至福のシフク♪みっつ目

仕覆3-0

 

平塚です。

 

仕覆(しふく)のご注文をいただきました。

 

仕覆とは茶入や茶碗などの茶道具類を入れる袋のことです。

仕覆には名物裂(めいぶつきれ)と呼ばれる高級織物が使用され、

絹製の組紐や縋り糸を使うのが定番とされています。

 

茶入や茶碗に合わせて作るオーダーメイド!

まさに一点物です!

 

以前にも紹介しましたが、

この仕覆、茶事や茶席では茶入や茶杓とともに客の拝見に供される重要な役目を持ちます。

 

 *至福のシフク♪ひとつ目 → こちら

 *至福のシフク♪ふたつ目 → こちら

 

 

今回クチブエが担当させていただき、仕上がった仕覆がこちら。

仕覆3-1

朽葉色、利休色、山吹色など。
落ち着いた黄系の色彩が大変豊かです。
この世界観を大切にしたかったので、緒&つがり糸も、黄系の刈安色に。
緒はしっかりとした太さがあるものを。
丸みのある全体像と合っていて、良いバランスに仕上がりました♪

 

仕覆3-2

両横からの姿。
更紗でおなじみ異国情緒あふれる植物や鳥がたくさん描かれています。
しかしよく見てみると、和柄でおなじみの唐草や七宝を思わせる形なども。
様々なテーマがぎゅっと詰まっており、まるで小宇宙のよう!

 

仕覆3-4

内布には白色の着物地を使用しました。
襦袢用の布地のような、すべすべでふわっとした質感です。
市松文様と四季花文様が織りであしらわれています。

底部分にも、更紗文様。
どのアングルからでも見所がたくさんありますね!

 

仕覆3-5

そんな仕覆の持ち主は、こちらの茶入さま。
お気に召していただけたでしょうか?

 

今回ご依頼いただいた仕覆は、

同系色の色合いで統一することをメインに制作してみました。

そして伝統を踏まえ、新しいことを取り入れ、クチブエらしく制作できたことを嬉しく思っています!

 

このような機会を持てたこと、まさに至福の仕覆(シフクのシフク)。

ご依頼ありがとうございました♪

 

こちらの仕覆、クリーマの『くちぶえ和手』の展示ページにも掲載しています。
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くちぶえ和手(クリーマ店)
『展示』茶入の仕覆・鳥唐草紋更紗

https://www.creema.jp/item/3042272/detail

『展示』仕覆ページ

https://www.creema.jp/c/kuchibue2code/item/display
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ラ・フランスの記憶?

ラ・フランス

 

平塚です。

 

ラ・フランスって食べたことありますか?

 

ずっと昔に食べた記憶があるのですが、

あまり味を覚えてない…というのが正直なところです。

 

つい最近、ラ・フランスをいただき食べてみるとビックリ!

梨と桃を掛け合わせたような味と食感!

本当に美味しい♪

 

気になり調べてみると…

フランスで開発された品種だそうですが、生産するには気候が合わず、今では日本でしか生産されていないんだそうです。

しかも正式名は品種の発見者であるクロード・ブランシェ(Claude Blanchet)氏の名前が付いていることにも驚きました!

 

さらに、

ラ・フランス=西洋梨(洋梨)ではなく、

西洋梨というくくりの中のひとつの品種がラ・フランスなんです!

ラ・フランスを含め西洋梨の品種数は4000種類以上あるんだそうですよ。

 

以前にバナナとリンゴ掛け合わせたバナップルのことをブログに書きましたが、

身近な果物でも知らないことがたくさんあるんですね。

 

 *バナナとリンゴ → こちら

 

美味しい果物が食べられることはとても幸せです♪

秋ですね。

 



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